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THE 跡地

跡地。最近は実験用。見境なし、興味あるなしも関係なく思い出したように勢いで書くだけ。 一時期おお振り用にしようかと思ったこともありました。思っただけですけどね。

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闘牌伝説アカギ 最終話 狂気と闇と 

闘牌伝説アカギ最終話「狂気と闇と」と、全体に関する感想です。
やはりというか、鷲巣麻雀を最後まで描くことはありませんでしたが、俺的には予想通りというか、まあそうかな、という感じで締めることが出来たのではないでしょうか。
鷲巣様、すっかり消耗してダウンしてしまいます。周りはよくやったとアカギをほめますが、もちろんアカギがこんなところで終わらせるはずがありません。

勝負の後には骨も残さない・・・!
がアカギのモットーですからね。どちらかが完全に破滅するまでやめません。
それに「鷲巣の力はこんなモノじゃない、俺はそれを見たい」
とか、どうも血がうずきだしているようです。

そして、鷲巣にやる気を出させるためにアカギがとった行動・・・。
なんと洗面器に自分がこれまで抜いた血をぶちまけ、たばこの吸い殻をボッと・・。
いよいよこの悪魔の本領発揮です。
ぶっちゃけこんなの見せられたらますますビビッて戦意喪失というところですが、そこは闇の王鷲巣様、むしろ嬉々として再開しようとします。
最後に、鷲巣様が隠し預金1億を持ってきたところで締め。

無理に分類するなら(これは悪癖ですけどね)「俺達の闘いはこれからだ」系の終わり方でした。
俺は最初からこんな感じかな~って思ってたのですが、やっぱりそれで終わりかよってツッコミ入れたかった人もいるのかな?
でも、最後に泣かせる演出がありました。1999年夏、夜の東京を一人歩く赤木しげるらしき影・・・。
よく見たら、「天」の赤木しげるお気に入りの服ではありませんか。

1999年といえばあの年です。「夏」なのでどの辺かは微妙ですが、運命の日が同年9月26日ですからその少し前ということになると思います。最後のあのシーンは福本漫画に一切ふれてない人にも印象的でしたし、
「天」を読んだ人ならば、最後に夜の街を歩く赤木の姿にまた何か別のモノを感じることもあったのではないかと思います。
泣かせます、マジで。


○総評
アカギがアニメ化すると聞いたとき、最初に思ったのは「ムリだろ」でした。これは福本漫画を読めば分かると思いますが、おおよそアニメ化に向いている作品ではないのです(強いていえばカイジが何とか出来るか、と思ったくらい)
しかし、出来上がったモノは予想を遙かに上回るモノでした。
福本伸行のギャンブル漫画について回るあの緊張感、狂気がほぼ完璧に再現されている状況には度肝を抜かされました。
シナリオというか話の展開は原作に沿っているというか、ほぼ一字一句原作まんま。でも結局それが良かったんでしょうか?
あの福本節の狂気に酔いしれるのもアカギの楽しみ方なのですが、それをまんまトレースしてアニメ化すると、一話で全く話が進まなかったり、アカギが全然しゃべらず鷲巣様が全開で一話がすぎたりという回もあったようです。
原作も「連載を読むと話が進まないから、単行本出てから一気読みするのがいい」といわれていますが、このアニメもそれが言えるのかも知れません。

なんか俺、妄信的にマンセーしてる感がありますが、これほどのアニメに出会えるとは思っていませんでした。惜しむらくは、麻雀アニメであるということと、福本先生の独特の絵(顎とか鼻とかね)を再現したため、どうしてもはじめの一歩を踏み出す人が少なかったのではないかということでしょうか。最終回があそこら辺だろう、というのは原作読者なら分かってたというか、覚悟してたのではないかと思いますが、やっぱりきっちり鷲巣様とは勝負つけて欲しかったな~とちょっと思うところもあります。
てか、最後くらいアニメ版なりの決着の付け方をしてもいいと思いました。
しかし、最後の赤木しげるを見たらいろいろ思い出しちゃって吹っ飛びました。「優、良、可、不可」(不可のアニメなら見るのやめるし感想も書かないので実質優良可)で評価するはずが、一発目からそれを超越した評価「神」を送りたいと思いますw



最後に、鷲巣麻雀は5回戦以降、13巻途中より続いています。
13巻以前にはアニメ化された部分が
また、是非福本伸行先生のギャンブル漫画の原点「天」もお勧めします。これは「アカギ」より前に描かれた作品(時代設定はアカギより後)で、タイトルにもなってる天貴史が主人公の麻雀漫画ですが、「鬼神」赤木しげるもバッチリ登場します。というかだんだん赤木に主役の座を奪われてく天さんです。
上でも書きましたが、この作品を読むと、最後の1999年夏、夜の東京を歩く赤木しげるの姿に何か別のモノも感じられるのではないかと思います。

そして、あの姿と雀ニックの最後のメッセージから、アカギ第2期、というよりこの「天」がアニメ化する事を心より期待したいと思います。
ホントありがとうございました。

最終評価:神

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闘牌伝説アカギ 25話 殺意の誘惑 

いよいよクライマックスです。アカギ25話「殺意の誘惑」の感想です。

最後まですばらしいクオリティで進めてくれたアカギ。俺の中では完全にチャンプの座についてしまいました。
ただ、話の流れはまんま原作トレースなのでおれ的には語り尽くしてしまった感があるのが少し・・・。
俺にとってあの原作「アカギ」は神漫画だと思うのですが、あれをまんまアニメに出来る腕には毎度の事ながら脱帽してしまいます。

殺す×5、こいつを×4、
この辺の狂気に満ちた鷲巣様の演技はホントにすばらしいです。

狂いまくる鷲巣様、文字通りなんか取り憑いたようで、それがアカギを殺しにかかります・・・が、アカギ跳ね返すっ・・・・!
この辺、一番麻雀漫画っぽくない所でしたけど演出が泣かせますね。
そして、肝心のイーピンはなんと安岡さんの手元に!
唯一の手柄といっても過言ではありません。

そして安岡とアカギで鳴かし合い。鷲巣様はここに来てようやく二人でこのままあがりきってしまうのではないかと焦りますが

なんとイーピンが溢れそう・・。
鷲巣様大喜びです。そしてこいっこいっ、打てっ打てっと連発です。

ついに赤木の手からイーピンが


                 , -──- .、
                , '  ,.へ、    \     _|__  ゝ
              /  ./  v\     ヽ     |, -‐ 、
               ノ   〈 u \、  ヽ..___, 1 ',  .<|   _,ノ  ロンッ……!
         ,.. -一''´ /⌒i 〉 v v゙ヽ ヽ.__,. !. }
      ∠_-‐    l(7//u { \、l,,`ー'' レ  _|__  ゝ  ロンッ……!
_,,.. -‐'' " ̄,二ニ=‐、 ヽ/'∧ヾ:ヽ._。ン,,  _'.ニラ"´   |, -‐ 、
` 、,,. -‐'' "   │ i.  l |ヽヾ:ミ;;彡  <。_ノ   .<|   _,ノ
.  ヽ         | !.  ! ト、ヽ,\r- v' |ッ'           ロンッ……!
.   ',        | l │U\,.、`'ー`ュ、 :|      _|__  ゝ
   |.       |  !. |.\. ~`'ー= ェェシ`’        .|, -‐ 、  ロンッ
   !        |  |  ト、 ゝ、ー /! |       <|   _,ノ   ロンッ……!
.   !       .> レW%ラ'ヽ`´| | |
.   ,'         │  |%二7 /   | W       _|__  ゝ
  /        |.  |)// ./    |          .|, -‐ 、  ロンッ……!
、/          |  |/ / /     l        <|   _,ノ
 \         |.  l. /,.イ       l_,,. ‐''"           ロンッ……!
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      , ‐'''`ー-、      {. /´⌒ヽ. ヾ.l i.゙、      o   ロォンッっ……!
ヽ.   /      `‐、     ヽ.)   } .」 } } }     o
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      ヽ. !`、 .) } { |                    |!
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 |主 | 、ノ | --|- ヽ/// ,フ_   |ニ|ヽヽ.ノ ┌┼┐ノ十ノヶ┐斤_.斤           「!
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                 /./' 、  `ヽ:、\__,. -‐ u ! ! β-エンドルフィン
                / /  | \   !}  v v ,. -=キ十      ……!
  チロシン……!     ,. - .ヽ.  !  ヽ、 |! u  /'´_v| |
                   | ,.‐、| |uヾ:ヽ. o }|`ll ;∠-‐'' ̄,ラ | L_
              | |‐、| | /|ヾミ三シ/ ハ o  ./;; | /ヽ.}
. エンケファリン……! | !._,| | |∧ \_ノ } }u゙ミ三彡'  |./V./
               ,ノ`ー|/ |∨ヽ、l  / .ノ   =' ノ| |l‐//
             ,∠.-┐〈   N\/`\| {__ノ__,/l/! /'ー ' |
        __ ,r(ノ  / |  |  U∨ /ヽ/ゝ-1__|_」/l/〈 ,イ\|  バリン…!
.  /r'⌒`ー-'   ヽ. ,' |  |   U`ー、/ 7~゙|__.|_」/J'/ | |  \
. /  ) キキキ    )   |   ヽ、u   _ ̄ ̄  v' / )、|
/  (    ……!( l  |    | `ヽ、  ̄ ̄ ,. ‐i´  ,ノ  ` ~~~ 、
     ` ー-''⌒ ー- 'l.   ||    ト、  \__,. ‐'´  |   {  ククク…  )
  リジン     │   ||   |ヽ\     r‐;'ニ|   `i ー-~ー--‐'
   ロイシン   |.    |   |ノ' \ヽ._ ノ.ノ| | ト   |  |
     イソロイシン……!   |ゝ'  `Y-‐'´フノ|ノ |  |.  |   勝ったっ……!

  ヽ:::::::::/::::::::::::::::::::、:::::::::::::::::::::::::::::::::::|. 鷲.  た :
    ヽ/:::::::::::::::-─ '      ::::::::::<  巣.   か :
     ゝー==============ヽ:::::::::::l. 巌   :  :
.      ヽ` -=ニニニニエニニニニニニニン::::::::/;l  :    :
.       ヽ           ...::::::::::/;; ! :    :
.        ヽ::::::::::====:::::::::::::::/;;  | !   ?

              , -──‐- 、     r
             //⌒`ー'⌒ヽ'、     (   ・ え
          |.l─-、 ,, ,.-─|.|    ヽ、 ・  っ
           |.|j二。>, <。二:〉|    < ・
         (r||r一 、||, ー、||6)     (. ?
      _,. -‐'| || (田田田)|| |`''‐- 、 ` ー---
     /|    | |\. == /!. |    |ヽ
.    / |,_-;_ /ヽ.|:\` ー'´/:|.∧    ._|. ヽ
   / ///7、 |\``Y´ン/|'  ヽ r<ヽ.\ヽ
   ,' |  ' ' /  ! (ノ`゙|'´、)ー| < (\ヽ` |ヽ
.   ! /ヽ.___,.ィ|  | 彡''|゙ ミ  |  | \  / ̄ ̄ ̄
.  |./     / |  |〃  |  ヾ|  |   /     .聞
 │      /  |   |  《|》  __|   |   .l.      こ
  ヽ.___/|.  |  <⌒ヽr''∠-z_ |   .|   鷲   え
       |   <.⌒ ll  lll  lll  .>  .|  巣   な
  ___|_∠,´ lll  ll  lll   ll `ゝ_|  巌  か
         /.イ ll   lll  lll   ll 亅  |.   :   っ
        ´ 1  lll  ll  ll ll |   |  :   た
          ヽ  ll   lll   lll /  <  !  か
           \, -──- 、/    |      :
        _,. -‐''"´ ̄ ̄ ̄ ̄``'''‐ 、. |      :
                             ?

                        (      o   __」L
                          `)   o   ,コF_ノ>
安岡                      .r'´   o   {〔.].レ'))
   ロン…!                 {    r'⌒ヽ    ==、、
   中 ドラ1 頭ハネです…!      ヽ、  ` r''’    =' ’
                           )  .o
                           ヽ、    ___
                               ̄ ̄

      )、._人_人__,.イ.__,
   <´           (__
     )  な…         (´
   <    なにいっ    >
     )    ……!?  (
    ⌒ v'⌒ヽr -、_  ,r' ⌒
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  /,.イ u   __\、;;;||/ @ 〃,.-;=´イ,ヽ        //
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/ i´r\ヽu`≡==彡v{ .{._,.ノ/u,ノ u_ \!\     / /
  ヽ.ヽrヽ.} r,ラ',ニニ二´-‐''´、 ̄ ./ヽ/ヽ.ヽ ` ー-/ ./
    \`、レ',.イー' ( __ } | - ’,. ‐ヘ /  ,| |  _//
.     `//_| rーrー┬ゝィ‐''1´ ,レ'´  /ン ! /、'´ ̄
     //  ! l‐┴‐┴‐┴‐ '"´  /ヽ/ u |、//  `丶
  ,r‐' /   \ヽ.r‐┬‐┬ ''1´.工 -‐'´u  |//\
 / /  /|   \` ┴‐''' ´ ̄ ==''___/// ヽ
/ /  ̄ ̄|   |    `ー、'''"~~´ ̄ ̄   //
./    |   |      \-───‐- 、//


「アカギ」第12巻104話「垂涎」より
出典
http://hukumoto.ty.land.to/index.php?FrontPage
※PCによってちゃんと見えない場合があります。
その場合なんか見苦しくなってるかも知れませんがスルーしてやってください。

これを完璧に再現してくれるとは夢にも思いませんでした。
神すぎます。
今までで一番喜びますが、またもアカギの掌の上。
ここまで相手を喜ばせて突き落とす。ホント悪魔ですねあなた。
落とされた鷲巣様の方はグニャ~~っとなってしまいます。

いよいよ最終回ですよ。終わりの場面は何となく想像できてる人もいるかもしれませんが、どう締めてくるのか、楽しみです。

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闘牌伝説アカギ 24話 魔物の意思 

闘牌伝説アカギ、第24話「魔物の意志」の感想です。

話が進まないので感想も短め?ですが、相変わらずすばらしい、ってかヤヴァイw

今日もアカギはしゃべることなく代わりに鷲巣様絶好調w
狂ってくるほど剛運になるのか、剛運になるほど狂っていくのかは分かりませんがとりあえず絶好調です。
鷲巣様、もう福本節全開。
相変わらずほぼ一字一句原作をトレースしてるので、来週の鷲巣様も超期待大ですw
つか、この原作をトレースするってのが福本漫画の一番難しい所なんですが、鷲巣様の中の人(名前まだ暗記できず・・・)はもうその狂いの再現が完璧というか何というか。ほんといつも感動ですw

一方、+αとしてよく出てきてくれるのが、本名出たのに誰も使ってくれない我らがニセアカギです。今回もかなり悲惨なことになってましたが、同じような状況でまったく平然としているアカギが不審なようです。
その分安岡さんと仰木さんが福本節ビビリをやってくれてるから良いじゃないですかw

ついに鷲巣様の狂い方も最高潮。なんか取り憑きました
なんとドラ12です。数え約満です。
鷲巣様剛運すぎ。
まあ字一色に比べればまだまだ序の口といったとこですがw


そういえばいつぞやの雀ニックで
福本伸行先生
「僕が描く漫画はなんか長くなっちゃうんだけど、このアニメはコンパクトにまとまっているので」


最近本編同様福本節炸裂で話が延びてる気がするのですがいいんですかw

最後は
 Lニ¬ 「」「」                 _「 L_
  /∠.._  __                  L_   」, -‐-、    /7
 L -─-、ヽヽ\    ,ヘ从人从,M,、      | ''´, '⌒) }    / /
「│    } .} V  ,vレ'::::::::::::::::::::::::::::::^1ィ   /  r'  / /   /_/
L_フ  ∠ノ   ,イ:::: :::..    :::  ..::::  ::イ レ1_」 ∠/   ∠ゝ
         N :/⌒ヾ、::.. ::  ..::/⌒ヽ: レi      Lニ.ヽ
.         i :::l__‐-、` ー--‐'' , -‐ _i_ :1      <ノ
         l :::l `ヽ.\.ヾ、.___,/ / '"´!:: 1
     _,..-‐| ::i ー- 、\:、    ,.:'/, -ー |:: |‐- 、.
 _,.. ‐''´   _| ::{.:::ヽ. \\,, ,v// /´:: }: !   `'‐、
    ,.. ‐'''´i⌒! !.ヾ:ヽ._。_ゝ_lll!_∠。_,ノ〃 :|:i⌒!`''‐、
 ‐''´     | F|:|  `ミ≡vシ!│ミ≡彡'u, |:!,f; |    \
.        ト、_l:!ト、\U , |.│ 、v / ,イ|!_ジl
         リ ::| L|ヽ.`ー'ヽ.| | / ー' ,.ィ_」:|: :|│
      ミミノ ::l ヽト」`ーr-ゝ-'ー┬ 1_」/ l::  |彡
     ミミミイ   :! ヽ「`i┴r:┼‐i┴r'/j i::  |〃彡
   ミミミミ!イ :::ヽ.~U` ー┴┴┴‐'´J/:   :l〃〃彡
  ミミミミミミ:ノリ::   :l`''‐:、.~ ー一 , ‐'´:l::   :イ〃〃彡
 ミミミミミミミミミl:::   :::ト、:::::::`::ー::'::´::::::;イ::  :::リ〃〃彡彡


12巻第101話「物の怪」よりイーピン引きそうな鷲巣様

で締め。

ぶわっときてます鷲巣様。
ちなみに上のAAどっかで見つけて保管してたのですが

↓のような保管庫があったようで。最近知りました。参考に
http://hukumoto.ty.land.to/index.php?FrontPage


後2話で終わりでしょうか。個人的には終わり方、というか締め方が何となく分かったような気がします。


ちなみに、原作終わってからのアカギ第2期、及び「天」の放映を心待ちにしている方は下のランキングボタンをクリックしてくれるとうれしいです。
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闘牌伝説アカギ 23話 剛運の威力 

とある本屋・・・・・
まあ・・・・ショボイ・・・とはいわぬが・・・・
間違いなく小さい・・・・・!そんな書店で・・・・

平積みっ・・・!
アカギ平積みっ・・・・!
ヤンマガで連載中の・・・代表作、カイジッ・・・!
ビッグコミックオリジナルで連載中の・・・
福本節のギャグに・・・思わず吹き出してしまう「最強伝説黒沢」っ・・・!
それを差し置いて・・アカギ平積みっ・・・!
馬鹿なっ・・・・!何じゃこりゃっ・・・!?
もちろんおもしろい・・・・・・!アカギは最高傑作と言ってもいい・・・・!
しかし・・・近代麻雀っ・・・・!
近代麻雀で連載っ・・・・!マイナーッ・・・!
いつもなら・・・・・近代麻雀など・・・・!
こんなマイナー雑誌のことなど・・・・・
完全無視っ・・・・!
シカトの嵐っ・・・・!
全く取り扱いもしない・・・・こんな本屋で・・・・
アカギ平積みっ・・・・!
ぐっ・・・!
がっ・・・!があっ・・・!
なんだこれは・・・・!どう考えたらいい・・・・・?
まさか・・・・これほどの効果があるというのか・・・?
アニメ化という事件・・・・!事実は・・・・!
馬鹿なっ・・・・!奴ははじめから・・・これを狙ってたのか・・・!
そらっとぼけて・・・・!無為・・・・無策を装って・・・・!
実は・・・・狙っていたっ・・・・!
首を・・・・・!虎視眈々と・・・・!
あり得ぬっ・・・・・!
考えられぬ極悪っ・・・!悪魔っ・・・!悪魔っ・・・!
どこまで悪魔なんだ・・・・!この男はっ・・・!
しかも・・・・それだけでは飽きたらず・・・・・・
「天」っ・・・!「天」だとっ・・・!?なんじゃっ・・・・!何じゃこりゃっ・・・!
しかもご丁寧に・・・・煽りつきっ・・・・!

「あの赤木しげるが登場」

「福本伸行のギャンブル漫画の原点がここに」

極悪っ・・・・!ここまで・・・・・!
ここまで徹底して・・・・・
狙っておる・・・この・・わしの首を・・・!
王っ・・・!神っ・・・!太陽の化身である・・・この鷲巣巌の首を・・・!




え~と、何の話でしたっけw
そう、本屋にアカギが平積みしてあった話でした。実際買う人も多かったですしやっぱアニメ化って威力あるのかなとおもいました。途中から鷲巣様になってますがまあスルーでw
ちなみにこれの前の話がこちらにあります。今回より長ったらしいですw
ホントは一気にやる予定だったのですがあまりに長くなっちゃったのでw

アムロも鷲巣様も、白服でさえもさらに福本節全開となった22話。
あんなに再現してくれるとは改めて感動させられました。

あの福本節を「やべえはまる」と思うか「ちとくどいな」と思うかがこの作品の評価の分かれ目だと思ったのですが、非常に高評価なのがうれしいですね。
もちろんくどい、と思う人もいるでしょうが一度原作を読むことを勧めますよ。まんまですから。ネタバレがやな人は今は10巻までがいいですよ。

アカギの戦略という口実の元のドS責めに翻弄された鷲巣様ですがもちろん続行。赤木殺りに突き進みます。

とりあえずいよいよ三回戦開始です。
鷲巣様、アカギを殺すために生まれてきたらしいです。いよいよキチャッテます。
しかし流れはアカギ。鷲巣様は転配にこそ向かうものの安め安めへと手が進んでしまいます。
しかし、闇の王鷲巣様がここで終わるわけがない。鈴木がカンして新ドラをめくると・・・・

ドラ3っ・・・!
ドラ3っ・・・!
ドラ3っ・・・!
        
byアムロ


キターー(゜∀゜)ーーーーーーっ・・・・・!!
まさかこれをやってくれるとは。
確かに原作でも見開き使って「ドラ3っ・・・!×3」やってますが完璧にアムロが再現しています。
なぜ「キターーーー」まで福本風味になってるかはおいといてw
鷲巣様はやっぱとんでもない。
ここで鷲巣様リーチッ・・・!
鈴木に差込はさせず。なぜかと思ったらアカギの手牌にいい感じに浮いてる1筒が・・・。
今まで鈴木の「第二の河」を見抜いて危険牌を斬りとばしてきたアカギを逆に引っかけようというのでしょう。
が・・ダメッ・・・!
アカギはお見通しのようです。たぶん今まで第二の河をかなり利用してきたのでしょうが、ここぞというところではばっちり嗅ぎつけてきます。
しかし鷲巣様がツモればそれで終わり、いよいよ追いつめた鷲巣様。福本先生ならではの狂人風に狂い始めますw



死んじゃうツモっ・・・・!

死んじゃうツモっ・・・!

死んじゃうツモっ・・・!



本日二度目の、
キターーーーー(゜∀゜)ーーーーーーっ・・・!!
これも再現しますかっ、すごすぎるよ声優さんw
ちなみに上は原作よりブチ抜きなので・・・もう一度見直したらアニメ版のを書きますね。(なおしました。)

鷲巣様絶好調のまま今回は終了。次回アカギの巻き返しなるか?


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闘牌伝説アカギ 第22話 感想 

前回の福本節の続き(というか一回でやろうとしたのですがあまりに長くて・・)は来週やりますw今日はこんな時間ですので。

解説回なのでちょい短めで候。
見えてる人間は選べるんですよ・・・・!
見えていることをそのまま知らせること
見えていないときに見えている振りをすること
そして、見えていても見えていないと装うこと・・・!
ある牌を一巡遅く切るかどうかで・・・・・
敵の思考を・・・・・
かなり自在に操作できる・・・・!


闘牌伝説アカギ第22話「作為の足枷」の感想です。

今回はアカギの説明会でした。
結局仰木は西をアカギがとどめた事で、アカギは鷲巣の西単騎の可能性も考えている、つまりアカギが揺れていると勝手に解説してましたが、なんのことはない全て罠。
アカギは最初から揺れてなどいず、鷲巣様にも仰木と同じような誤解を持たせることが目的だったようです。

どっちにしろあの場面でそれをやりますか。流石ですよこの人w

あまり語らないアカギに、視聴者の代わりに仰木が色々質問します。
一回も切ってないのになぜ鷲巣が西対子と分かったのか?
もう・・・・
十分過ぎる程・・・・・
切られてるじゃないですか・・・・・・!

流れが完璧に見えてます。この辺は常人の遠く及ばないところ。さすがとしか言いようがありません。

そして冒頭でもあったように西を切るのを一巡切るのを遅らせたのは、びびっていたのではなく、そう鷲巣様に思わせるため・・・。

ついでに言うと、わざわざ頭ハネなのはアカギが天性のサディストだから鷲巣様にダメージを与えるためでしょうか。
希望を与えておき全てを奪い去る。赤木の悪魔の戦術が炸裂します。

いうまでもなく・・・
優勢と勝利は似て非なるもの・・・!

ハッキリ言えば、優勢であることにまだ意味は無い
意味は、勝った時に初めて生じてくるっ・・・・!
それが利益であれ、保身であれ、勝った時初めてそれは確定する・・・

成功者はその辺をみんなよく知っているから
皆異常に勝ちたがり・・・・・・
鷲巣もその例に洩れない・・・!
勝ちたがりっ・・・!



とんでもねえですよこの男。
そして鷲巣様絶頂の予感っ・・!
齢75年の最高点に向けアカギ殺りに前進です。

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頭から福本節全開~クラスターエッジ&闘牌伝説アカギ 感想~ 

アカギが消えたっ・・・!
近所にある・・・2つのブックオフから・・
アカギが・・・!
影もなく消滅っ・・!
これは・・・予想以上・・・!
もちろん・・・・
確かに・・売れるとは思った・・!
アニメ化すれば・・!
しかも今や、絶好調っ・・!
これで売れぬはずがない・・・!
売れるが道理っ・・・!
しかし、あれだけあったアカギが消滅っ・・・!
13巻一冊を残して消滅っ・・・!
がっ・・・!があっ・・・!
悪魔っ・・!悪魔っ・・!悪魔っ・・!
恐るべし・・!アニメ化っ・・・!

しかし一つ忠告しておく・・・!
アニメを見て・・・原作を買おうと・・・
読もうとしている者達よ・・!
考えて見ろ・・・!
なぜ原作ファンが騒がぬ・・・?
もちろん・・!
アニメの出来は素晴らしい・・!
まさに・・・パーフェクツッ・・!
それでも・・・!
原作との相違は責められるっ・・!
原作がオリジナルだから・・・!しかし・・!
アニメ化すると・・・
原作ファンは、少数派となってしまうから・・・!
そのストレスから・・!
責める・・・!
どんなに素晴らしいアニメでも・・・!
少しここは・・・と思う・・・!
ではなぜそれがない・・?
もちろん不満のある者もゼロではあるまい・・
しかしほぼ皆無っ・・・!
おそらく史上最少っ・・!
なぜか・・!
それは・・・あまりに忠実っ・・・!
原作に忠実っ・・・!
その緊張感・・・狂気も・・・!
セリフ回しも・・・多少の短縮はされているとはいえ・・
福本節っ・・・!
声優も演技抜群っ・・・!
パーフェクトな上に・・・原作ファンをも唸らせる出来っ・・・!

となれば・・・
10巻程度ならまだいい・・・
今回の話はちょうど10巻・・!
しかし、11巻・・12巻となると・・・
ネタバレっ・・・!
気付けばネタバレっ・・・!
まさに自滅っ・・・!
そうなりたくないなら・・!
悪いことは言わぬ・・・!
今は10巻・・・!10巻まで・・・!
11巻以降は・・
ぐっとガマンッ・・・!
ここはガマンッ・・・!
時満ちるまで・・!

えっと、本来5,6行くらいで終わらせられる内容でしたが、福本節にしたらとんでもない長さになりました・・・。
ちなみにマックス福本節ではもっと長くなりますがwさすがにやめます。原作アカギではこんなウザくなくw思わず引き込まれるような福本節で書かれているので一度おためしあれ。
反省してますが治しませんw
要するに原作に興味を持ったら今は10巻までがいいですよという意味。
ちなみに11巻、12巻は最高に狂った鷲巣様が見られるので、アニメでも超期待です。


クラスターエッジ第20話

クラスターエッジ第20話「さまよえる人造兵」の感想です。
「あいつらどうしてっかな~」byクロム
ヲイ・・・。それだけですか。
すっかりベリルに飼い慣らされて色々言いつつとどまることになっちゃいました。まあ探す宛もないですが、以前のクロムならさっさとすっ飛んでいきそうな感じでしたので。

一方必死のクロム団、とりあえず服変えろ、とおもった俺でした。あれじゃ目立ちますよ。
途中人造兵に助けられたというじいさんに助けられた彼らですが、じいさん言いくるめられてしまいます。
たしかなんかで読んだセリフ。
「人間というのは自分に近いところから順に大切にしていくのです。」
にしても爺さんくるめられるの早すぎ。
人間の弱さを表すには少し甘い。

2号は不満ですが、1号の「俺たちは人間になろうとしてるんだ」との
一言に複雑そうです。実際爺さんの立場にたって、爺さんにとっての家族の位置にカールスがいたら・・・。
彼らがどう動くかは謎ですが、既に人間な気もします。
つかロードが意味不明でもうやってられません。アゲート見つけて思わせぶりなこといっといてそれですか。
フォンがなぜあんな恥じらいをみせたのかが全く分かりません。
女性向けということでしたが、腐女子の方々に喜んでもらうのと、腐女子に媚びを売るのは違います。
俺には今回のこれは後者なように思えましたが、まあ全く部外者の俺がぎゃあぎゃあいっても始まらない話。
ん?「じゃあお前にとって前者はなんだ?」ですか?
そりゃ一号の手をフォンが握った所ですよ。

フォンはクロム萌えになっててクロムにクロム団のことを話すのをためらってますが、どうやらアゲートにはお見通しの様子。
それでもフォンから言い出すのを待っているようです。

ところで1号のセリフ「人間になりたい」
さて、人間になるとは?
もちろん改造手術でも受けて人間と同じ体になるというわけではないですから、精神的なことを言ってるのでしょう。
とすると彼らは充分人間らしいと思えるのですが(人間のことを知らないとはいえ、好奇心旺盛?なとことかも)
彼らの思う「人間になる瞬間」とは?

以下には福本伸行先生の傑作「無頼伝涯」より不良たちに向けた澤井のメッセージが。ちなみに原文ほぼまんまです。

人間とは何かな・・・?
フフ…そんな事考えたこともない・・・って顔だが・・・
大切な事だ・・・ひとつ思いを巡らしてみよう・・・!
ケモノ・・例えばライオンは生まれたとき既に十全にライオンである。
しかし人間はどうか・・・?
仮に生まれてすぐ・・・ジャングルに捨てられ・・・
オオカミに育てられた少年がいたとする・・・!
この少年・・・現時点でオオカミと同じ立ち振る舞いしか出来ぬ・・・この少年は果たして人間だろうか・・・?
むろん・・・とりあえずの姿形・・・DNAレベルでは紛れもなく人間だ・・・!
しかし我々「人間学園」は・・・
この時点での彼を人間と認めない・・・!
そういう立場をとる・・・!彼はまだケモノだっ・・・!
そう・・・人間は動物とは違う・・・!
動物は生まれながらに、犬は犬であり猫は猫であるのだが・・・
人間は生まれた時点では人間ではなくケモノ・・動物だっ・・・!
つまり人間は獲得していくのだ・・・!
その後の人生で人間である事をっ・・・!
その獲得の道程こそすなわち人生ということで・・・人が生きるとは・・・より高度な人間を目指し続ける・・・その行為の連続っ・・・!
努力、学習、研鑽に他ならないっ・・・!
思いをはせてみよう・・・・・!
誰にも憧れる・・・理想の人間像があるはずだ・・・!
そのイメージを・・・!
慈悲深く・・・寛容で・・・誰にでも分け隔てなく接し・・・
明るく・・・逆境にあっても決して投げない・・決して屈しない・・
耐える力と・・前へ行く勇気を合わせもち・・・常に人生を切り開いていく人間・・あるだろう・・・?
そんな理想の人間像が・・・!
誰にも・・・!そんな人間に・・・何故ならないんだっ・・・?
ならない理由など・・・見つけられないはずだっ・・・・!
なれるものならなってみたいっ・・・!
みな、そう思ってる・・・!
なら、なろう・・!
そういう本当の人間にっ・・・!


・・・疲れた。なんか今日はよけいなことを書きすぎてる感がありますが・・・まあよかとしましょう。




ちょっと調子のいいこと言ってないか?というあなたはなかなかに鋭い。
実はこれは不良たちを完全に支配下におくための感動話。
不良たちは極限の状況にいたのでこの話聞いて超感動してます(ほかにちょっとしたモノもあり)が、ここで涯の名ゼリフがでます。感動して、思わず自分も澤井の元に駆け寄りそうになるがぐっと踏みとどまって一言。
悲しいことですが、これもまた現実。
福本漫画でも屈指のセリフ。

気がつけっ・・・!
ここぞというとき・・・
そんな急所・・・

悪魔はみな

優しいのだっ・・・・!




闘牌伝説アカギ第21話

闘牌伝説アカギ第21話「一縷の幻想」の感想です。上の話の続きではないですが、ここぞで希望を与えて完全に搾り取ろうという悪魔、赤木しげる。

しかし、鷲巣様がハネ満直前で鈴木が西を引き込んでしまい大ピンチです。

破綻っ・・・!
敗走っ・・・!
     by仰木


しかし鳴かさず。
アカギも西(シャー)を斬るなら今ですが、なんと残します。
仰木はアカギが西(シャー)に怯えていると勝手に推測しますがホントの所はどうだったのでしょう。これが分かるのは最後でした。
と、ここで

おなじみの西(シャー)が真っ赤

に燃えながら画面上を走ります


心なしか

通常の三倍のスピードで動

いているような気
がしましたw
そして、アカギもテンパイ。ここでようやく西切り。通ります。
その後手変わりのチャンスが来て、
仰木は理論武装でリーチは自殺行為。しかも待ちも多面の1.4.7がいいと思います。それは見ているこっちも同意見。待ちはともかくあの状況で死に突っ込むリーチなど正気の沙汰ではありません
しかし、視聴者のみなさんは既に承知の通り、
仰木の理論的な読み=赤木がとんでもない事する前触れです。
アカギは鷲巣の牌と鈴木の万子(「マンズ」です。「萬」が無いときというかメンドイ時は「万」で代用します。変な読み方しないようにw)を見てニヤリ。
全てを裏切るリーチっ・・・!

鷲巣様、ここぞとばかりに鈴木の西を鳴く。
クククッ・・・!
ポゥゥン・・・!

しかし最後は鷲巣様のあがり牌の3万を見事頭ハネ。

気持ちが押されているから・・・
軽々に勝ちへ走るっ・・・!
勝ちを急がなきゃ勝てた・・・!
ほんの2~3巡我慢すれば勝てたのに・・・
何を恐れているんだか・・・
クククッ・・・
意外に臆病だな・・・鷲巣巌・・・!       
             by赤木しげる


この状況でそんなこと言えるのが素敵。
西を一回切らなかったところから伏線っ・・・!
へたすりゃもっと前からかもしれませんが、
あそこで、鷲巣様も仰木と同じく「アカギがはじめて恐れをなした」と喜んでたはずですが、実はそこから掌の上で踊らされていたという・・・。
とんでもねえよ・・・。

ところで
鷲巣様初ぐにゃりですw
ロンしたときの狂い方もいよいよ福本ってきましたw

福本漫画五つの狂人笑いwのうち
カカカッ・・・!

キキキッ・・・!
はやってくれたので、来週には
クゥクゥクゥ・・・!
更に次には

クフォ・・!クフォ・・!クフォオ・・!

が見れるのではないか、とw

いよいよ鷲巣様が最高に狂い出す11巻、12巻突入。今回の演技を見る限り最高に狂った鷲巣様が堪能できそうですw

クラスターエッジ 19話 闘牌伝説アカギ 20話 

私はあなたの意見に全く賛成することはできない。
しかし、あなたがそれを言う権利は命がけで守ろう。
                -ヴォルテール-


実際には本人の言葉ではなかったらしいですが、教科書によっては美談として民主主義のページに載ってますね。


救いだ・・・!
オタオタしないアカギが救いっ・・・!
この状況下で・・・
微動だにしないアカギが救いっ・・・!
               -仰木さん-


仰木さん、今回はさらに福本節全開です。

さて、参りましょうか。

クラスターエッジ第19話

クラスターエッジ第19話「大空への絆」の感想です。

最近は話もそこそこ進んでくれてええかんじですが、まだ俺にとってネタアニメの領域を出ないのは何故か。

まず冒頭はクロム団。
敵味方とはいえ同じ人造兵、戦うのはイヤなもんでした。
クロム団はそれをさけるために撤退します。

学園編。
・アゲート
主役だけど今回は影が薄かったです。性格にやっぱりついていけなくなりそうな今日この頃。
人造兵排斥演説の時はまずかったですね。
「分かんない。」
萎えたわ~~・・・。

最後のクロムとの和解?シーンもね、なんかね、殴られたのを気にしてないのはいいんだけどね、アゲートもいい加減察しろよとね、まあノーコメント。
なんかまとまってないですねw

・ベリル
「フォンが悲しむからな」
エエエエェェェェェェェエエエエエエエエエ!!?
このツンデレめがw

・フォン
あさはかです。とりあえず考える前に口に出るタイプの様子。
まあやたら15歳で達観した人ばっかでもあれですしね。

・クロム
そのうちベリルに飼い慣らされるんだろうな~と思いつつ見てましたwベリルとのやりとりはグッド。

・学生1
熱いな~。生徒会見るにみんな消極的なのかと思ってましたがこんな熱く語る奴もいたんですね。

・エマ
人捜しなら校内放送でも使いなさい。ないとは言わせませんよ。


・軍学校
なんでこう典型的な奴しかいないかなと小一時間(ry

・ロード
もうでてこなくていいですよ。

・民主主義は弱者の政治
平和であるならば、民主主義が一番・・・かな?
逆に少なくとも戦中は中央集権的なほうがいいです。民主主義とかやってる場合ではありません。もちろん無能な指導者が上に立てば惨劇が起こりますけど。
ただロードが言うと説得力がない・・・。

闘牌伝説アカギ第20話

闘牌伝説アカギ第20話「希望と愚行」の感想です。
仰木さんの福本節がさらに炸裂しまくってますが、ちとくどいかな~とも思った今週の話でした。
アカギは結局血液を全く補給せず、危なげなく9000点のリードをもってオーラスへ。
鷲巣様の手牌をみて勝ちを確信する仰木でしたが、ここでまた奴が現れます。
そう、西(シャー)
またシャアです。
市川戦の最終局面でも
西(シャー)・・・!
浦辺が最後に必死の願いをこめて引いたのも
赤木に通っていない
西(シャー)・・・!

この辺りの話を連載していた10年近く前からナレーションがアムロになると見切ってここぞで西を多用していた福本先生、さすがです(違

またしてもこの牌が主役。鷲巣様が西を鳴けば一気にドラ3という状態です。
アカギしばしの思考の後、西は残します。
しかし、安岡のパーピンと鈴木の發を一気鳴きして場は緊迫。

1巡目、仰木テンパイw

テンパるのは勝手ですがもうちっとだけ簡潔にお願いしたかった・・・。
相変わらずアカギはしゃべらず勝手にテンパッてる仰木とアムロが福本節満載で炸裂してます。
仰木はここにいたりこの麻雀の異常性を改めて把握します。
安全を追っていくことは当然。それが正常ならば。
しかし、命がかかった鷲巣麻雀でそれをするのは愚行に他ならないです。

異常こそ正常・・!

それをアカギだけは最初から理解してました。
血液を補給しないという自殺行為も、極限の状態で0か100かの勝負をしていこうという気持ちの表れ・・・というのもありますね。
それにしても本気でアカギは微動だにしません
圧倒的に不利というかいよいよ

破滅っ・・・!
死が目前っ・・・!
      by仰木


という状況だというのに。
最終的には鷲巣様3鳴きとなり、しかも部下の鈴木が今回の勝負の急所、西をもってきてしまいます。

西(シャー)が敵にっ・・!
敵にっ・・・!


西(シャア)を敵に回すのは危険ですね。
強敵です。
勝負あったというなか絶望する仰木と安岡、いい感じに狂ってきた鷲巣様、そんな窮地で相変わらず平然としている赤木君
来週も目が離せませんね。

ところで、雀ニックでは麻雀大会。赤木役の萩原さんを始め原作者の福本伸行先生も参戦。もう40代後半のハズですが相変わらず若(くどい

あれだけのギャンブル漫画を描きながら実はそれほどギャンブルをやる方ではないという福本先生。勝負の行方も気になります。

しかし、これに出る暇があるなら近代麻雀でアカギ休載しないで欲しいと思った今日この頃でした(近代麻雀は毎月1日、15日発売)。


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クラスターエッジ 第18話 闘牌伝説アカギ 第19話 

アカギ>期末試験>>>>>クラスター

俺の中ではこれが初期状態だったはずなのですが、先が見えてきたので両方見てしまいました。
進級が半確定したのもでかいですね。
詳しくはこちら

クラスターエッジ第18話

見始めたその回から総集編という大技をかまされたクラスターですが、最近はそれもなくなりました。
クラスターエッジ第18話「翼のもとに」の感想です・・・・が。
そろそろ耐えられなくなってきました。
アゲートに。後ベリルに。

まあ、クロムがベッドでエロかったからいいか(違

とりあえずエマ先生のヘタレっぷりが相変わらずで一安心しました。とはいえ心配もごもっとも。ベリルはああいってますが、彼や学園に迷惑かからないとかまずあり得ませんから。
強気ベリルも悪くないです。
「正しいと思うことをするために、使えるものは使う」
「思う事」が入ってるのは良かったです。必ずしも他人にとっても「正しいこと」とは限らない。それこそ掃いて捨てるほどあふれてる話ですが、ベリルはそれをしっかり把握してます。分かった上で自分の意見を納得してもらおうとしていました。その辺はいい感じ。

でも、ベリルはこれから、だんだん発想と言動が独裁者一直線な気がしてきました。

・・・クロム団も転校・・・どうでしょう。

これから分かることかとは思いますが、結局アゲートはなんで学園来たかったのか?
軍が動くということはぶっちゃけ彼1人の問題でもないのですが、それでも来たかった理由とは?
てかね、奇跡もむなしくほぼ全焼した街並みを見た後
「学園いこ~~」って、前も思ったけどなんでそんなすがすがしいん?

・・・軍気付けよ。お前等が必死こいて探してる男は普通に学園生活満喫してるぞ。

どうでもよかな与太話。
フェンシングは実戦を想定したものではなく、貴族の遊戯のようなものにいつしかなっていて、オリンピックにも「スポーツ」としてその種目が出来たわけですが・・・日本の剣道が世界中で意外と人気があるのにオリンピックに協議申告しないのは柔道のように武道性が失われてしまうのを懸念したからだとか。
しかし、韓国では一部にコムドを競技化しようという動きがあるようです。
コムドは韓国併合中に剣道が韓国内で広がり普及したものですが、最近では多くの韓国の関係者が「コムドこそ剣道の始祖。パクッたのは剣道の方」という頭の悪すぎる主張をしています。
実際、世界の人たちには全く相手にされてないわけですが(アメリカではそう信じてしまっている人間もいるらしく、一種の文化テロだという声もある。)まかり間違ってオリンピック協議にでもなれば話は別。
もちろん全ての韓国人が上のような事を思ってるわけではありませんが困ったもんです。


闘牌伝説アカギ第19話

闘牌伝説アカギ第19話「鬼神の昏迷」の感想です。
いよいよしゃべらなくなった赤木しげる。
だからこそたまに話す言葉があまりに人間の本質をついて心に来るのです
ところで、仰木、鷲巣の独白では、語尾に「っ・・・!」がついているつもりで、さらに後ろでは絶えず「ざわ・・ざわ・・・」という感じだと考えると楽しみが3倍になります。

アカギはまたも鷲巣を引っかけてあがり。
鷲巣は鈴木に試し打ちさせますが赤木は反応せず。
ならこれで終わりとばかりに打った鷲巣の牌を見事打ち取る赤木。

異常です。
鷲巣様が丁寧に解説してくれますが、頭のいい腕利きならば、そういった引っかけをすることも可能です。
相手のタッグを逆手にとって、あえて敵の相棒の牌はあがらないでおいて油断を誘う・・・・
出来ない技ではないです。普通の麻雀であれば。

しかし今は、鷲巣様にあがられたらそれで死んでしまう麻雀
しかも後3巡で流局のこの場面。なぜ待てるのか?
鷲巣様も意味不明です。
そんなアカギの行動は、死を恐れていないというよりはそれを望んでいるかのよう。まあ実際赤木は自分の死には蚊ほどの興味も抱いていないわけですが・・・。
群を抜いた狂人鷲巣様をもってして「この・・狂人がっ・・・!」と言わしめる赤木君でした。

そして、精算。
鷲巣サイドは気を利かせて600万少なく金を用意しました。
これは当然抜かれた600ccもの血液を戻すものだと考えたからですが

いらない。

お~~~~い・・・・・
これには仰木も安岡もビックリです。
あわてて詰め寄る仰木ですが、ここで赤木の口から「アカギ 悪魔の戦術」にも採用されたあの名ゼリフが出ます。

焼かれながらも・・・

人は・・・

そこに希望があれば

ついてくる・・・!


とんでもない男だw

悪魔は苦境に立たされた人間にこそ希望を与える。
それにすがる人間からさらにむしり取るために。
さらなる絶望を与えるために。


赤木しげる、まさに悪魔の戦術。

これは福本先生のギャンブル漫画で良く書かれる事ですね。
ギャンブルでは、希望を持たされることでことで破滅する。

2回戦、鷲巣様相変わらずの強運で、ツモ連発。アカギは通算1100cc抜かれます。これは致死量の半分以上
逆に赤木は鷲巣直撃の満貫。これで今度こそ血が戻せる・・・が。

今は・・・

守銭奴のように金っ・・・!

それでこそ・・・

鷲巣を殺せるっ・・・!


怖ぇ・・・。


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