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THE 跡地

跡地。最近は実験用。見境なし、興味あるなしも関係なく思い出したように勢いで書くだけ。 一時期おお振り用にしようかと思ったこともありました。思っただけですけどね。

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スクールランブル #156 

もう一度だけ俺にチャンスをください。
今回の話は次回への伏線でしょうか。
本命のおにぎり、対抗の旗、意表をついて携帯、実は王道といろいろありそうです。

スクラン#156 LE TROUの感想です。
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[ 2005/11/30 12:36 ] スクラン | TB(0) | CM(0)

天 第8集 感想 

コンビニで「天」第8集買ってきました。いや、お前単行本で持ってるだろとか言いっこなしですよ。
東西決戦も決着し、ついにアカギ死生観編(テキトーに命名)突入ですよ。ここはマジでおすすめですね。是非みなさんコンビニに走りましょうw
因みに麻雀全然やってませんので。
東西戦の猛者を集めたと言ってますが、西の三井とか尾神とかは?そもそも新聞気付かなきゃダメじゃん、という説もありますがその辺はおいときましょう。

とりあえず、初老のアカギもイイ!!

以下、ほのかにネタバレ。


1人ずつ面会していきますが、健と鷲尾がほぼ端折られてるのが哀れ。まあ東西線でも早々に脱落したので扱い的にはこんなものでしょうか。

金光も銀次もアカギの言葉に泣いちゃいます。一言一言決まってますね。
9年前「ワシはもう長くないやろ。」とかいってタンに血混じりまくってた僧我の爺さんですが、車椅子してるもののむしろあの時より元気そうです。
そして一つ目の山場、生き死にをかけたギャンブル「ナイン」が始まります。
簡単に説明すると、この「ナイン」、互いに1~9までのコマを持ち一つずつ出して大小を競うもの。勝った方は負けた方のコマを獲得し(引き分けはそのまま放置)最終的に手元にあるコマの合計で勝負するというもの。
6,7,8当たりでちゃんと勝つのが大事だったり、自分の1や2を相手の9,8にぶつけると有利になるあれです。

というわけで、最後の頂上決戦

「怪物」僧我三威

     vs.

    「鬼神」赤木しげる


ところが、ここで赤木は全ての手駒を僧我に合わせ、全戦引き分けにしてしまいます。
書くのもアホらしいですが確率的には1/9!=1/362880
だいたい0,00027%
悪魔すぎです赤木さん。


俺は偏っている…!
俺は…
唯一…
それを誇りにここまで生きてきた…!


何度読んでもイイ!勝負が人生の全てと言いきったアカギ。
まあ、アカギ第一巻での初登場、13歳の時には警察が彼を捜しにきて一番ハラハラすべきなのに他のみんながそっちに気を取られてる隙に河から三元牌を引き抜いたり、
天第2集では東西戦で人1人刺されているときにそちらには何の関心も示さず、他の奴らが気を取られている隙に卓上の牌を探っていたり
他にもしばしば死を恐れない、というか周りからすると死にたがってさえいるような戦略を引き、
どんな猛者でもその掌の上で踊らされるという。
間違いなく異常者ではあったんですけどね。

今回はアカギ名ゼリフ集といきたいところですが俺にとってはこの辺りの会話全てが名ゼリフなので。
福本先生やってくれます。

極論といえばそれまでですが、この後の成功を積みすぎたが故に身動きがとれなくなった原田と、まともと言う言葉に縛られるひろゆきに対する赤木の言葉は福本先生が是非言っておきたいことだったのかも知れません。
残る面会は
無類の勝負強さが、数々の不可能を可能にしてきた(第2集より)
我等が主人公天貴史のみ。
すっかり人気を赤木しげるに持ってかれても最後には決めてくれる、はず。

この文ではバラバラすぎて何がなんだかですが、赤木しげるは「天」では赤木、「アカギ」ではアカギという表記でした。


アカギの人生観というか死生観に惚れました。

アニメで「闘牌伝説 アカギ」をみてる人も、福本漫画を読んだ人もこれはオススメです。保管用、観賞用、読書用に三冊は買うことをおすすめしますw

[ 2005/11/29 20:37 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ジャンプ 52号 感想 

カイジは今週も休み。ひょっとして知らないの俺だけで実はなんかなっちゃってるのでは、と思いましたが真相はいかに。

さて、ジャンプ52号の感想です。

○ブリーチ
みんなはBLEACHって書くんですか?俺もそうしよう。
本編ですが、一角さん、少々ハッチャケ過ぎちゃあいませんか?
つか話進まなすぎですよ。レンジがそろそろ見たいです。あそこ浦原さんもいるし。

今思ったんですが、一角の卍解ってひょっとしたら命かけてやってるのかな?すると前回のカマ弓親の言葉も納得。

○テニプリ
 今週も普通にテニス。いや、菊丸は無駄に跳んでますが
最後、二人シンクロキターーーーーーーー!!
来週は超必が見れそうです。
レベルは全然違いますが、草野球チーム(弱小です(泣))の試合でショートセカンドで意志疎通というか俺も相手も互いのイメージ通りの動きでゲッツー取れたときはうれしかったです。

○デスノート
 ジャンプは立ち読みなので流してましたが、先週もやってたんだ(汗)
高確率ですっ飛ばす上、単行本も2巻しか持ってないので微妙に話が読めません。
 そういえばアニメ化するとかしないとか。
[ 2005/11/28 23:38 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

アカギ~闇に降り立った天才 17巻 

アカギ17巻


ほのかにネタバレかも知れません。たぶんアニメでこの辺が語られることはないでしょう。なんせ未だに続いてますからね。

今更ゲットいたしました。近所の本屋とかないなーとか言ってたら凄い時間過ぎてました。アカギ17巻はもう福本節満載です。

14巻では見開きでありましたが、この17巻でも1ページフルに使って鷲巣様(表紙右の人です)の邪悪笑いのドアップ。
ご丁寧に脂汗も標準装備です。
本編でも部下が言ってましたがこんなのがヨダレ垂らして殺気丸出しで迫ってきたら、平然としていられるのはアカギだけでしょう。

鷲巣様による福本節全開のセリフ(というか心の叫び)も絶頂です。
軽く抜粋すると、
以下、牌を引きながら

そんなもの‥
そんな能力は‥‥

しょせん些末‥‥!
枝葉の力‥!

構わぬ‥‥!
真の強者は構わぬ‥!

そんな些細なこと‥‥構わぬ‥!

根幹‥!

根幹で勝つ‥!

すなわち‥

熱量‥!

つまり‥

エネルギーだ‥!


以下略
因みにここまで6ページ。そりゃ進みません。俺はこういうの好きですけどね。
[ 2005/11/24 23:33 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

闘牌伝説アカギ 第8話 感想 

アカギ第8話「復活の予兆」の感想です。

前回の最後「一年後に‥‥‥‥」とか言ってたような気がしましたが、普通に原作通り6年(原作は7年だっけか?)経ってました。

さて、悪徳刑事の安岡さんはある男を組につれてきます。
それは6年前の伝説の夜、悪魔じみた心理戦の戦略で盲目の雀士市川を粉砕した後失踪してしたあの赤木しげるでした。
てか、組に出入りってホント悪徳だよあんた。

この自称アカギは牌を記憶するという神業を見せるのですが、安岡を除けば唯一あの夜に立ち会った石川は納得いかない様子。あげくには「アカギは13歳(6年前)が最高潮」と発言。

その帰り、石川はケンカに遭遇。1対4で、4人は武器を持っているのですが、そんなことものともせずに1人で圧倒。
振り返ったその顔は‥‥‥

アカギキターーーーーーー!!

6年ならぬ一週間ぶりに見た視聴者には、どうみてもこっちが本物だったでしょう。だって全然顔変わってないもん。
13歳から19歳になったのに変化なしとは。
まあ原作でも全然同じ顔してましたしね。

石川さんも、さっきの奴とは雰囲気が全然違うと、ただのサンピンの割にかなり鋭いところを見せてましたが、顔などの差は

ラクスとミーアの比じゃありませんから

その後、偽物と本物対面。
ニセアカギは、牌をパッと見ただけで理牌もせずにシャンテン数(後何回有効牌を引けばテンパイになるか、要するに低い方があがりが近い)を言うという神業を見せます。南郷さんが言うとおりこれはこれで相当すごいのですが、
アカギはというと、

伏せたままシャンテン数を当ててます。

さすが、格が違う。

これで原作4巻中盤まで。
かなり忠実に再現されてますがこれからも目が離せません。

ところで、治君だけ顔の作りが福本キャラっぽくないような気がしました。

訂正
さっき見たら5年後に南郷さんの独白があってその1年後で通算6年後でした(汗)
しいませんです。

スクールランブル #155 

諸事情により、記事を削除した結果、スレッド内で二重投稿のようになってしまったようです。まだ自分で作りたてのテーマで、他の方の投稿がなかったのが不幸中の幸いでしたが、本当に申し訳ありません。

155 SHALL WE DANCEの感想です。
今回は水着相撲組の話らしいですね。山場に向けて燃料補給か。

冒頭はメルカドにて4人組の会話から。相変わらずのアソミコいじりに対してまんざらでもなさそうな美琴です。
しかし隙あらばアソミコプッシュ、というのはどうでしょう?俺は古くからのアソミコ派なんで(縦笛は良き理解者の関係までがいいなあ等と思っとります)特に気にならないんですが、人によってはくどいと感じるようです。
逆にこういうあからさまなアソミコプッシュをしない代わりに、一話まとめてクリスマスアソミコ編となると、俺はうれしいですが、ただでさえ先週今週と話が止まってるのでさすがにあかんかも知れません。
一方の旗いじりに対してはお嬢自爆。ムキになった顔がイイ!

一方では播磨が泣きながら原稿執筆中。漫画のことは秘密にしときたいのにわざわざここに来るって事は、八雲が助けに入ったりするのでしょうか?こちらも注目。

さらに一方で水着相撲軍。これだけいるのに誰も互いに気付かないとは、ひょっとしてこの店意外と広いんでしょうか?

その3人組、こぞってグラサン&黒スーツ。
西本に至っては金髪ヅラ着用ですw
さらに「英語しゃべるのはどうかな。」に対して


Das.


久々にキタw

後はやたら熱い東郷と、ララの美脚&美尻が光ってました。



巻末のコメントには少々シラけました。
[ 2005/11/23 00:49 ] スクラン | TB(0) | CM(0)

サンデー、マガジン52号感想 

サンデー52号
○MEJOR
反撃開始、それだけです。てか、気を緩めるなよ相手ピッチャー。奴の言葉じゃないけどなめすぎ。

○犬夜叉
結局まだ続いてんのね。なんか進展がないように感じるのは俺だけでしょうか。

○あおい坂
まあ普通に右京が続投するでしょう。逆にあっさり代わったら新鮮………かな?


マガジン52号
○一歩
注目を浴び始める板垣に危機感を感じ、裏工作を企む青木村。
一方篠田さんは辞表出してだいぶ深刻。冗談のつもりだったけど、本人は相当悩んでいた様子です。こういう事ってありますよね。

○ネギマ
エヴァ、間に合うでしょうか?お約束的には消え際に到着ですがはてさて。
来週を楽しみに待ちたいと思います。
今回は赤松先生お得意のパンチラはなし。

○クロマティ高校
引っ張るなあネット番長ネタ。

○神to戦国生徒会
最近俺の中で俄に株が上がってる作品です。いや、それほど好きってわけでもないんですがね。
宿の娘はなかなか強者ですね。

○絶望先生
人が寝る時間、夜8時から朝6時まで。いや、無理でしょそれ。
[ 2005/11/22 21:53 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ジャンプ感想 

ヤンマガのカイジが休みだったので、ジャンプの感想でも。
ジャンプは一時期読むものがなくなったのですが、最近はちょこちょこ読んでます。

ブリーチ
巻頭でした。まあジャンプの鉄則として「奥の手を先に見せたら負け」というものがありますが…………

ハゲ、お前もか。

全くまるで卍解のバーゲンセー(ry

兄様が似たようなことやってましたが、そのうち卍解を超える卍解とか、
「さらにもう一つ超えてみたぜ」とか出るんでしょうか。

まさか乱菊さんとか卍解しねえだろうな。

テニプリ
たまに見てますが、今週は菊丸が無駄なアクションをしてる以外は、テニプリとしては普通のテニスしてました。


こち亀
ジャンプ読むと惰性で読んでしまうこの漫画。まあ語ることなし。
[ 2005/11/21 16:48 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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