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THE 跡地

跡地。最近は実験用。見境なし、興味あるなしも関係なく思い出したように勢いで書くだけ。 一時期おお振り用にしようかと思ったこともありました。思っただけですけどね。
月別アーカイブ  [ 2006年06月 ] 

スクールランブル ♯180 

ケンシロウ「サウザー、なぜ構えぬ?」

サウザー「俺の拳、南斗鳳凰拳に構えはない!!
     構えとは防御の型!
     わが拳にあるのはただ・・

     制圧、前進のみ!!

          ~「北斗の拳」第5集より~


さて、気を取り直して
スクールランブル♯180の感想です、といきたいとこですが、なぜかスクランがない。

マガジンを最初から最後まで見てもスクランがありません

・・・まてよ?途中でなんか劇画調の変な格闘漫画があったような?

ページを戻すと・・・スクランでしたw
こんな事になってたのね・・・。

まあ、前回の続きですので展開自体はいいのです。
タッチが明らかに違いますが、マックスと播磨のアップとか、かっこいいのでまあまだ・・・・
いや、言いたいことはいっぱいあるんですけど、「一回ちょっと弾けちった(照」ということで我慢することは出来ます。うん、出来てる。
でもね・・・・
9Pしかないんだから大ゴマ連発するのやめてくださいw
麻雀組がギャラリーに入ってますが、東郷はどした・・・?
そしてなにより愛理ですよ。
我らが愛理はどこですかっ?

・・・今回の展開でお嬢が自然に出てこれるところって無いですけどね・・・。


なんか気付いたら終わってましたよ今回。花井がいきなりセリフの中に出てきましたが、彼の出番は・・?無いかなw


しかし、おかげで俺には今後の展開がはっきり見えました。

そこで、

馬、鹿、侍の3者でお送りする、
誰よりも早く次回を予測する、「アカギな人」第2回

侍「管理人のツボにはまったようなのでしばらく続きます」
侍「今回はみなさんにも予想してもらいましょう。」
侍「時間がないからみなさんに発表してもらいますよ。」
侍「まず馬さん、どうですか?」
馬「私はこうです。」

スルーで矢神ネタ

侍「おっと、なかなか挑戦的なとこきましたね。」
馬「前回の侍さんの大胆な予想を
  参考にさせていただきました
よ。」
鹿(あの妄想を参考にしちゃダメだと思う・・・)
馬「そろそろスルーが来るでしょう。」
侍「ほほう。」
侍「これは13点ですね。」
馬「そんな・・・」
侍「いつも大穴狙いすぎです。」
馬「(´・ω・`)」
侍「鹿さんはどうですか?」
鹿「私はこうですね。」

播磨、マックスを倒す

侍「まあ王道ですね。」
鹿「基本ですから。
  あのまま相打ちになって播磨が立ってる
  というのもいいのですが、せっかく名前が出たし、
  拳返しというのもありかと」
馬「昔、花井にやられたヤツですね?」
侍「確かに最後の構図は
  マックスの拳の方が近いですからね。」
侍「いい予想ですが、それでは具体性に欠けますね。
  アカギを目指すならもっとピンポイントで行かないと」
侍「こうなる確率は高いでしょうが、
  こんな無難なのはダメです。」
侍「というわけで正解はこちら」

マックス、愛を捨てた男

馬「ちょwwww何ですかこれは?」
侍「いいから聞きなさい。
  修学旅行で最初に出た北斗ネタを覚えてますか?」
鹿「西本軍団の『汚物(カップル)は消毒』ですね?」
侍「その通り、あれの元ネタはもちろん北斗の拳。
  聖帝サウザーの行く手にいた老人に向かって
  『汚物は消毒だぁ~~~!!』
  と言って火炎放射をかましたモヒカン
です。」
鹿「たぶん全国の子供達の度肝を抜きましたよね。」
侍「その後はお約束通りケンシロウに逆消毒されます。」
鹿「あのシーンは思わず吹き出しましたw」
馬「あの漫画、その辺も秀逸ですよね。」
馬「・・はっ、ひょっとして菅達は留学生側!?
鹿「それは関係ない・・・」
侍「なるほど、いい視点ですね。」
鹿(あ、納得するんだ・・・・)
侍「しかし今回の注目点はそこではありません。」
侍「続いて先週のこちら!」

播磨「ドブネズミの親玉が・・・」

侍「もちろんこれも聖帝サウザー様のセリフ
  『来たな、ドブネズミのリーダーめ!』
  が元ネタです。たぶん。」
侍「さらに今週はマックスの『前進。制圧のみ!』
侍「前進と制圧の順序は逆ですが、それはたぶん
  些細なことでしょう。
  実際今回の場合はこの順で違和感ありませんし。」
馬「ふむふむ」
侍「そうなったら残ったセリフはもうアレしかありません!

侍「次回、おそらくマックスは
  一旦負けそうになるるでしょう。」
侍「そこで始まるマックスの過去話!」
侍「そして、お約束、
  マックスは昔愛理に惚れてました!
馬「うあ、ベタな。」
侍「だから昔は親日家だったんです。」
鹿「空手もそのとき習ったんですね。」
侍「そのとーり!」
侍「しかし、その願いは無惨にも引き裂かれます。」
馬「愛理に拒絶されたということですか?」
侍「というより許嫁の存在ですね。」
馬「許嫁、マックスでは?」
鹿「いや『ボス』ですよ。」
侍「その通り。」
鹿「ショーンですね?」
侍「そうです。少し横にそれますが、
  ここの管理人は、最初ショーンが出てきたときに
  『愛理パパンの正妻の息子=黒幕=ショーン』
  という図式を勝手に作ってました
からね。」
鹿「しかもサバイバーシリーズとか超マニアックな所から
  ネタ持ってきてパロッてました
よね。」

参照。ただし元ネタ不明の方には「何書いてんだこいつは?」な上置いてきぼりです

http://bakazamurai.blog37.fc2.com/blog-entry-222.html
馬「当時はまさかこんなに留学生がいるとは
  思ってなかったんですね」

鹿「でも、普通にマックスがボスということもあるのでは?」
侍「その可能性もあります。
  でも、ここの管理人暴走中なので。
  それにお約束的にはボスはやっぱショーンかな、と。」
馬「そんなものですか・・・」
鹿「でも、お約束をあえて無視するのもスクランですよ?」
侍「そう突かれるとイタイ所ですが、まあ目をつぶって。」
鹿「はあ。」
侍「現在を見てみると、前回『ボスが許嫁』宣言が出たので
  ボスがショーンであれば、彼が異母兄弟という線は
  消えてしまいます。」
侍「しかし!
  逆にショーンが許嫁ということになると、
  ドラマは生まれるんですね~~。」
馬「そううまくいきますか?」
侍「まあいくでしょう(根拠なし)」
侍「話を戻して、自分の想いが引き裂かれたマックスは
  最後にこう叫びます。」

サウザー「こんなに苦しいのなら・・・
      こんなに哀しいのなら・・・

     愛などいらぬ!!!

馬「出たーーーーーーーーー!!
  聖帝サウザー様の名ゼリフ!
鹿「ラオウの『我が生涯に~』にも匹敵しますよね。」
鹿「でもここまでやったらさすがに集英社から苦情が・・」
侍「大丈夫、既に原先生と提携済みですよ」
馬「ちょwwwwwwまた終盤で理論がw」
侍「で、愛を捨て、日本人をぶっつぶす決意を固めた過去
  思い出したマックスが復活して
  播磨ともう1バトルというわけです。
  そこで『退かぬ、媚び(ry』も出ます。」
鹿「また今週みたいなバトルやるんですか?」
侍「まあ我慢なさい。」
鹿(いや、無理・・・
馬「そういえばマックスは愛理の救済キャラという説が」
侍「いや、マックスは最後に仲間?になって
  ショーンに牙をむいて愛に散るエンドですから、
  いきなり愛理を持ってたりとかはないでしょうね。」
鹿「それは旗派の切なる願いですね?」
侍「ちがいます、アカギ的読みです。」

~end~

最後に13巻の表紙予想。
詳細は次回の「杉○清の競馬学院」にて

馬の予想
馬単:晶-花井、晶-修治、晶-イタリアンボーイ
               名前忘れた・・・

鹿の予想
単勝:麻生、ハリー
馬単:麻生-美琴、麻生-さつき、麻生-サラ

侍の予想
三連単:麻生(表紙)-美琴(裏表紙)-サラ(目次)
↓途中でヘタレて一点買いを中止して追加
単勝:嵯峨野、ララ


○本清(ミスター)先生の模範解答は次回。

個人的には今鳥も捨てがたいと思います。

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[ 2006/06/07 19:13 ] スクラン | TB(4) | CM(6)
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