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THE 跡地

跡地。最近は実験用。見境なし、興味あるなしも関係なく思い出したように勢いで書くだけ。 一時期おお振り用にしようかと思ったこともありました。思っただけですけどね。

夏のあらし 第1話 ノリでかっちまった・・・ 

本屋に行きました。
目的は他にあったのですが、なんと


ガンガンWING平積みっ・・・・!

マテマテマテ・・・・
あんまマイナー雑誌の事なんて気にとめてませんでしたが、少なくともガンガンWINGなんてその辺の本屋ではまず売らなそうなマイナー誌ですよね?

それをいきなり平積み・・・。


まあこのお店、
アカギがアニメ化したらいきなり普段おいてない近代麻雀を平積みで売り始めた店なので、単にミーハー?なだけかも知れません。
まがりなりにも週刊少年誌で4年連載してきた人ですから、看板張れますよ。

しかし、まさかあるとは思わなかったので、つい買ってしまいました。
俺もまだまだ未熟だぜ・・・。

以下ネタバレ











まずwingの表紙。既出のお姉さんと並んでいるのは
1.ちょっと硬い表情で
2.白めの長い金髪で
3.青い瞳のつり目とやや垂れた眉

・・・・なんというか、八雲がカツラかぶってカラーコンタクトしたらこんな感じかな、と思いました。
既存のキャラに照らし合わせるのは良くないな・・・。

まあ意外だったのは、実は主人公はメガネの方ということでしょうか。
このメガネ。バカですが漢です。多分。

そしてもう一人の方ですが。

まさか、まさかとはおもうが・・・

・・・俺っ娘?

どうも最近こんな腐った考えしか浮かばないのですが、こちらの上賀茂というヤツ。
名前は明かさないし、微妙に話とか聞いてて実は女なんじゃないかと言うきもして参りました。

しかし、今度も地名ですか・・・。

あらしは実は幽霊というまたなかなか凄いオチが付いてきましたが
ということはもう一人の外人さんもそうかな?

来月買うかも微妙ですが、出だしとしては順調ではないでしょうか。
まあ続きはあまり気にならない、という感じがしますが。
[ 2006/08/26 19:01 ] マンガ感想 | TB(0) | CM(0)

おおきく振りかぶって ネタバレ感想他 

むしろ他の方が多い、と先に断言しときます。

そんなおお振りの感想でござい。
ランナーは出すものの今ひとつ大量点が取れない西浦。

割と大きな転機もなく進む話でした。

2死、1,2塁から阿部敬遠。ヤジは起こらず。
 というか高校野球でヤジるなとね。お母さん方のやりとり良かったですね。

水谷が出て田島が送るがサード悪送球。
個人的ポイントはやっぱ最後に取ったのがキャッチャーって事ですね。
前も書きましたが、常に全力プレイの高校球児はすがすがしいものです。
キャッチャーは毎回防具つけてファーストまでダッシュするんですよ。


で、栄口は満塁策であるかされ、満塁。

もっとリードしろという田島。
相変わらず厳しいお言葉。いや、あれ怖いんだよw左投手相手だと特に。


さりげに絶好調泉、しかしここはショート真っ正面。
打球も速いしゲッツーで終わり、と思ったら
セカンドの足ごと刈り取ってくれるわ!と言わんばかりのゲッツー崩しスライディングで突っ込んでくる栄口。

先ほどのオーバーリードが功を奏したんですね。

しょうがないのでファーストへ送球、すると田島ホームまで突進。
・・・てそりゃさすがに無謀じゃないか?

相手が前進守備なら、位置によっては、セカンドランナーは二塁と三塁の中間点、というより二塁ベースより三塁ベースの方が近いところまで超オーバーリードを取ることが出来ます。

前回は前進守備しいてましたが、打球とってホームに見向きをしなかったわけだしゲッツーシフトだったようです。

そんななかどんだけリードとってたかは知りませんが、突っ込んじゃうのが田島。回り込みながらタッチをかいくぐってホームを陥れる様は見事ですね。


しか~し、無茶する田島や、手おいでも頼られる田島を見て凹んでしまう花井。
この試合の一つのテーマは間違いなく四番花井でしょうが、この打席はポイントかも知れませんね。


・三橋第四の球種
なんか前回の記事見たら「次回は~」とかいってこんなこと言ってたのね。

まだひぐち先生も決めていない?という三橋第四の球種を好き勝手予想しようと言うおばかコーナーです。


とりあえず分かってるのは、三橋が「こういうの」と曲がり方で説明したと言うことから、同じ方向への変化球(例えばスライダーとカットボールとか)ではないということ。
となるとシンカー方向、あるいは落ちる球となります。

・ポイント 阿部が投げさせないのは?
4つ変化球持っていながら3つしか使わない三橋。
阿部がその最後の変化球を使わせないのは?

昔からキャッチャーのことを「恋女房」と言ったりしますが
そんなわけで?多分、三橋のことはよく分かってるであろう阿部。

使わせない理由を考えると、結論は・・・チェンジアップかナックル。多分。

・チェンジアップ
落ちる変化球ですが、タイミングを外す目的でも使われます。
ちなみに速球を投げるときと同じフォームで投げないと、いいバッターには全く効果がありません。
ただ、三橋の「まっすぐ」の特徴を考えるとあんま意味無いんじゃないかな?と思います。で、投げない、と。
でも、ここまでひっぱっといて第4の変化球は使い物にならないから使ってません、ではな~。

・ナックル
拳をにぎり込むようにボールを握ることからその名が付いた現代の魔球。
これを使わない理由は・・・制球。
いつでもどこでも9分割という有り得ないコントロールを持つ技巧派ピッチャー三橋。一説には変化球4つあるなら技巧派じゃなくて軟投派じゃね?という話もありますが、変化球よりはやはり制球命って感じなのでね。

しかし、そんな三橋でもナックルを9分割で決めるのはさすがに無理。
というかナックル、変化自体不規則(あるナックルボーラーが「どう変化するかはボールに聞いてくれ」といったとか)ですから別にそんなにコーナーに決める必要もないんですが、投げねえだろうな~さすがに。


・・・と考えると2つとも今ひとつ決定力にかけますね・・・。

となると・・・オリジナル変化球!?
まあ答えがいつ出るか、そもそも出るのかどうか含めて楽しみではありますね。

参考までに既存のオリジナル変化球。

・ヨネボール(米田哲也)
350勝をあげた大投手、米田さんのキレ味抜群のフォークに付いた名前。当時はフォーク自体珍しかったですからね。
ちょっと普通と投げ方違ったみたいですが。

・エモボール(江本孟紀)
切れ味抜群のカーブ?
軟投派、江本さんはこの球で凡打の山を築いたとか。

・ヨシボール(佐藤義則)
打者の手元で鋭く落ちるボール。40歳でノーヒットノーランを達成した佐藤義則選手の決め球。
指が短く、フォークを投げることが出来なかったので代わりに編み出したボールだとか。

・カミソリシュート(平松政次)
元祖巨人キラー、平松政次選手のキレ味抜群のシュート。ストレートとほぼ同じスピードの上、空振りした打者にボールが当たるほど変化したこともあるらしいです。

・シェイク(小宮山悟)
明らかに人をなめたようなボールですが、一応変化するらしいです。
実際空振りする人もいますし、効果はある・・・?

まあボコボコ打たれてたこともありましたけど・・・。

・パルプンテ(紀藤真琴)
もうこういうネーミング大好きですw
ナックルもそんな感じですが「どう変化するか自分でも分からない」ということでつけられた魔球・・・?
とはいえ、さすがに投げたら敵が全滅することはないでしょうw

まあ本気で新変化球だったら、田島あたりが凄い名前つけてくれるでしょう。たぶん。
[ 2006/08/25 18:33 ] おお振り感想(旧) | TB(0) | CM(2)

なんとなく名曲紹介 「がいながてや(陰陽座)」 

深い意味はないのですが、ちょっとこちらの癒しの意味を込めてw

今、俺がもっとも注目しているメタルバンド「陰陽座」のセカンドアルバム「百鬼繚乱」のラストを飾った曲。「お祭りメタル」第一弾です。

5人のメンバーのうち3人が愛媛出身ということで?愛媛弁の唄です。
愛媛メタルといえば有名なのはセックスマシンガンズの「みかんの唄」等がありますが、まあ至極個人的な話マシンガンズはそれほど思い入れがあるというわけではないので・・・。

陰陽座もヘヴィメタルバンドということで、アルバム構成に力入ってます。

アルバムの最初の方は「陽」。
パワフルなメタル。特に疾走曲が多いですね。
このアルバムの「式を駆る者」もですし、「鳳翼天翔」「邪魅の抱擁」
あたりもそれぞれのアルバムのオープニングを飾ると共に陰陽座の代表曲といっても言い唄ですね。

ヘヴィメタルアルバムはやはり1曲目命ですから。

このときの黒猫さん(ボーカル)の歌い方は「激情」。
この人もパワフルです。メタルだけあって異様にキーが高くなったりもしますが。

徐々にバラードやメタルってる曲が混ざり、ツインボーカルとかもかましたりして、いきますが・・・

忍法帖シリーズ
これも必ず入ります。山田風太郎先生の忍法帖シリーズのオマージュですが、実は先生の作品と同名のものは「バジリスク~甲賀忍法帖~」のオープニングとして作られた第10弾の「甲賀忍法帖」のみなんですね。

このアルバムにあるのは「化外忍法帖」
「甲賀」「妖化」あたりが人気高いです。


最終的に行き着くところは「陰」
メロディもいかにもですが、歌詞が普通に鬱です。
このアルバムの後にある「奇子」などは、途中に入るやけに真に迫った語りなどもあってものすごい鬱曲です。

能登麻美子さんに唄ってほしい(もちろん語りも)な~とか思ったのは俺だけじゃないはずw

このときの黒猫さんの歌い方は「悲哀」。
歌声は透き通ってて綺麗なんですが、またこの感じが歌詞の鬱度を増幅させます。

そしてこの余韻を残してアルバムを終わるのかと思うと・・・

全てを粉砕するお祭りメタル
彼等のポリシーでしょうね。
先ほどの鬱な余韻などどっかにすっ飛んでいくほどのお祭り。

歌い方は色々。普通に唄っているもの、ものすごいアニメ声で唄っているもの色々ありますが、

この「がいながてや」を唄うとき(一応ツインボーカルなので瞬火さんも唄いますが)はコブシをこれでもかと利かせて、
まさに民謡?という感じ。

好きですねこれは。

ちなみに、セカンドアルバムの曲でありながら「第一弾」と書きましたが
1stにもちゃんと全てを粉砕するお祭りメタルはあります。

ただ、そのアルバムのラストを飾るのは「亥の子唄」というおそらく地元?の民謡をメタル風にアレンジした唄です(珍しく招鬼さんとかも唄ってるんですよね)ので、オリジナル、という意味では第一弾としました。

後に出るベストアルバム「陰陽珠玉」の「陽の章」のラストを飾ることにもなる「がいながてや」
名曲です。イヤマジで。

名曲紹介っつーか前置きの陰陽座紹介の方がメインな気がしてきましたが、まあいいか。



というわけで陰陽座の記念すべきセカンドアルバム。
やはり「式を駆るもの」「奇子」「がいながてや」あたりがおすすめですね。


バジリスク、オープング。上のような事があったので
アニメ化すると分かったときに、
「オープニングは陰陽座しかない。」と思いました。
曲をオープニングアニメに合わせてカットするのではなく
オープニングアニメの尺に唄の最初から一番の終わりがぴったり合うように制作したのは有名な話。

もともとメタルとアニソンって関わりは深いですよ。


「陽」「陰」の2枚からなる陰陽座のベストアルバム。
陽はアルバムの前半を固める疾走曲やパワメタ、そしてお祭りメタル。
陰は陰陽座鬱曲シリーズ。

歌声が違いますね。


つか陰、鬱曲だけ連続して入ってるので本気で軽く鬱になりますw
[ 2006/08/24 13:14 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

スクールランブル ♯190 

スクールランブル ♯190です。

相変わらずよく分からないところは引っ張る小林先生。
今回は前回企画していた、女子だけのカラオケパーティ。

読者サービス、というより声優さんサービスでしょうかこれは。
まず八雲の唄う「ピクミン」
声もきれいで唄もうまいというヤクモンですが、「・・・」とか間に入れちゃってますよ?
まあいいか。

そして着々と天満的ポジションを狙っているさつきがすごいものを発見。
なんと田中と永山が二人で個室にいるのでした。

すっかりそれに乗っかる美琴と天満。
「修学旅行の感じだともうキスとかしちゃってそう」

いやいや、古風で奥手なあの二人のこと、まだ手をつなぐので精一杯ですよ。

そういえばその昔

初めての買い物(デート?)で女の子をカラオケの個室に連れ込んで二人きりになった影の実力者とかいたような気がしますが・・・まあ深く考えるはやめましょう。


んでもって話はこじれて播磨の話へ。
愛理が不機嫌になるのを察して一人奮闘する美琴。

天満は何も考えてませんし
晶は・・・まあホントにこれ以上は危険すぎる、となったら何とかしてくれるんでしょうけど、基本的に悪巧みしかしませんからね。

というか愛理さん、そんなところでいちいちキレるんじゃありません!
まあそこがいい!といえばそれまで過ぎる話です。

しかし無邪気に沸点の低すぎる沢近地雷地帯を通過する稲葉。なんと本名「稲葉美樹」と判明。


まあそれはそうと
読者にすっかり筒抜けな今
「あんなヤツに興味ない」「もっと知的な人がタイプなの」
も~~~うwたまんねえなおい?

この辺にとりあえず萌えとけということでしょうか。

さらに爆撃は
播磨・八雲のバイク登校事件へ。

幸いにして八雲は聞いていなかったようです。多分。

しかしそこにヒゲ乱入。
これは間違いなく姐さんの差し金でしょうか。

なんか書いててどうでも良くなってしまったw

言いたいことはというと

・播磨、本気でただのストーカーになってるぞ・・・・
・天満、八雲と愛理の前で平然と播磨の悪口連発するのやめなさい。
 まあ今の播磨は正直何言われても、ですけど。
・さつき、天満のポジは危険だからやめとき?

後は、晶姐さんが演歌をコブシ入れて唄ってたりと色々やってくれましたが


巻末っ・・・!

そこには各先生からの新人時代の思い出と新人へのアドバイスがありました。

小林先生は・・・
「あまり難しく考えない方がいいです。期間内に完成させることが第一なので止まらずにとにかく進めることです。」


とりあえずその言葉通りに実行しているのは見事・・・ておいw
よけいなお世話とはいえ、ストーリー展開にするならもう少し考えましょうよ、とね。ちょっと言いたいときもありますね。

まあ無責任な一読者ではありますが・・・。


これでいきなり来週
実は全部聞いてた八雲の独白から始まるとかだったらさすがに脱帽しますよ?
たぶんスルーでしょうけど。

・・しかし今はそれよりも、
でっかく翻る旗が見たいです安西先生・・・
[ 2006/08/23 19:27 ] スクラン | TB(3) | CM(4)

スクールランブル二学期 第21話 感想 

スクラン二学期、21話の感想です。
もう疲れたよ・・・。


で、この21話ですが、感想別にいらないかな。

おもしろいっちゃあおもしろいんですがさすがにしつこい、というかくどかったです。
だって前話の後半からずっとこんなのですからね・・・。

つまらなくはない(むしろ随所に仕込まれた小ネタはなかなかええかんじでした。)し、パロも満載で面白くもあったのですが
のべ1話と1パート使ってはっちゃけネタをやられるとさすがにお腹いっぱいです。
せめて1/3ならおいしく楽しめたんでしょうが、さすがに限界。

素直には楽しめなかったです。
多分改めてみたら結構崩壊してる。無駄に動きとか力入ってましたけどねw


見所は自ら声を当てた小林先生・・・っておい。

スクールランブル二学期 第20話 感想 

馬「ついに7個そろったぞ!」
鹿「これがドラゴンボール・・・」
侍「さっそく呼びますか、出よ!神龍!!!!

神龍登場

神龍「さあ願いをいえ、どんな願いも一つだけかなえてやろう。」

馬「よし、スクランのエンディングは播磨×嵯峨野でお願いしよう」
鹿「なにまたテキトーなカップル作ってんですか!」
馬「テキトーとは失礼な!顔命のさがのんが
  素顔播磨に惚れる
んですよ。ありありです。」
鹿「んなわけないでしょ。
  やっぱり八雲の健気さは報われて欲しいですよ。
  最後は播磨×八雲がいいですね。」
侍「やれやれ、素人が・・・!
  誰がどう考えたって播磨×愛理でしょうがっ・・・!
  これぞまさに王道!!!文句あっか!?」
鹿「ありすぎですよ、何ですかその論理もくそもない主張は。」

馬鹿侍(まずい、こんなところで
    スクランのエンディングが決まってしまう・・。)
馬鹿侍(はっ、そうだ、俺が先に願いを言っちゃえばいいんだ!
    念願のあれを!!!!!)

ババッとダッシュ!

馬鹿侍「院試が終わった後、麻生と美琴のデートをやってくれ~!!

馬&鹿&侍「「「し、しまった~~~!!先に願いを!」」」

神龍「は?そんな願いかなえられるわけねえだろ?
   寝言言ってんのかヴォケ!!?」

馬鹿侍「あれ・・・?」
神龍「ったくやっと集めたと思ったら何だその願いは?
   はいはい却下却下。
   俺やる気無くしたから今度から1年願いかなえてあげないから、じゃね。」

馬&鹿&侍「・・・・・・・・・・・・・。」

このときから、ドラゴンボールは神龍が現れた後、一年石化することになったのであった・・・。


・・・・まあそんな話があったかどうかはともかく(ねーよ)
アレが無いではないですかアレが!
う~~~ん、残念だな~。
この辺の話については後に少し語りを入れたいと思います。

Aパート;友達以上
イチサンと今鳥のちょっといい話?
ドジビロンの輪が広まっております。
しかし高校生ではもう出来ないと思いますが、まあいいか。
イチサンが表情豊かで良かったですね。ただイチサンの胸はそんなになうわなにdrftgyふじこlp;

Bパート;恋人未満
星を見つめるバンドメンバー。
嵯峨野、くっつけたカップルは10組。
もっともまだそれほど付き合いが深いわけでもない今鳥×一条とかも入ってそうですし、ただあれだけの支援?で冬木×つむぎまで数に入れようとしてますから判定はかなり甘い、
というか普通に対して援助もしてないし、そもそもまだそんなにくっついてるわけでもない麻生×美琴とかも「私がくっつけたのよ~」とか言いそうで怖いですこの人。

まあそのつむぎを涙させたのはクラッシャーミコチン。
てか本人達全くその気なしでもデートにしか見えませんからそれ。
冬木は無駄に変な語りいれてたので却下。

Cパート;それ以前
ホントそれ以前ですよお前らw

何が起きたのかは知りませんが、よく分かんないことになってます。
まあたまのはっちゃけネタなら面白いしオッケイかな。
(次回への伏線)

そして最後は哀愁漂うスガロボ・・・。


もうちっとだけつづくのじゃ

ネタバレってほどネタバレでもないですが一応注意
変な寸劇はさんでますのでバレの被害に遭うこともないと思いますし、ぶっちゃけただの予想ですので。


馬鹿侍「ふい~~、院試も終わったし今日はブログ更新するか。」
教授「あ、馬鹿侍君もう院試終わったから本格的に卒業研究に
   取りかかれるよね?とりあえずこれ来週までにやってきて。」
なに~~~~~~~~~~~!!!!
そりゃきついでしょ教授。

馬鹿侍「こりゃまいった、でも今日はあんまやりたくないなあ・・・」
侍「馬鹿侍君、無理はいけないよ?」
馬鹿侍「え?」
侍「無理は続かない、自分を適度に許すことが、長続きのコツさ。」

馬鹿侍「そうか!じゃあ今日はブログ更新更新だっ・・・!」

侍「ククク・・・・!また一人確保だ・・・!」
侍「やつはとりあえず満足して、こう考えるんだろう・・・
  『明日から頑張ろう』と・・・。
  その考え方が、まるでダメ・・・!」
侍「明日から頑張るんじゃない・・今日だけ頑張るんだ・・・!
  今日を頑張った者だけに明日が来るんだよ・・・!」

侍「そういう意味じゃヤツはもう終わり・・・!」

鹿「ってなに一人で大月班長(「カイジ」より)やってんですか。」
侍「おっと、何でもないですよ。さて、議題はもちろんこれですね。」

結局「麻生の青春」が外された真相は?


馬「ふ、そんなの決まってるじゃないですか。」

馬の予想
アソララのためには全てが犠牲に!

鹿「まだ言ってんですかそれ・・・。
  どこをどう考えたらアソララに行くのか意味不明ですよ。」
馬「シャラップ!これはこれからアソララ展開に
  持っていこうというアニメスタッフの陰謀
ですよ!」
鹿(・・・・・もういいや・・・。)
馬「いいですか、アソララ成就のためには、アソサラ描写などカット!
  ついでに美琴はうやむやに縦笛曖昧にしてしまえばオッケイ!
  さらに俵屋さつきは空気キャラにし
  アソミコなんて言うアソララの邪魔にしかならないモノはもちろん
  カットカーット!!!」

馬「これで晴れて偏向アソララというわけです。」
鹿「頭が悪いだけでなく、見苦しすぎる議論はこの辺にして・・・
  侍さんはどう考えますか?」
馬「ちょ。一瞬で切らないでよ。」
侍「つかアソララ自体無理ありすぎでしょう。
  まだハリララの方が可能性が。」
鹿「(そういう問題でもない・・・)ま、まあでは私の予想を。」

鹿の予想
星話に光を・・・

鹿「まあこういうことなんじゃないかな~と。」
侍「その心は?」
鹿「今回つむぎのエピソードがありましたけど、
  つむぎは花井と美琴の買い物、というか周りから見たら
  思いっきりデートなあれを見て涙しますよね?」
馬「たしか」
鹿「原作だと麻生の話は♯、つむぎの話は♭ですし、
  時期も微妙にずれてたからいいんですけど、
  今回は1話に入りますよね?」
侍「そうですね。」
鹿「さすがに、あの後に麻生の青春では
  『え、つむぎの涙は何だったの?』って事になってしまいますよね。」
馬「だから外した、と?」
鹿「まあこんなところではないか、と。」
鹿「ちょっとサブタイの方にも流れにも違和感あったので。」

侍「なかなかついてきましたね。だが!予想とは未来を占うモノ!」
鹿(そうかな・・?)
侍「わが予想を見よっ・・・!」

侍の予想
バレンタインアソミコ復活の伏線!!

鹿「それ、妄想・・・・」
侍「な~にをおっしゃる!」
侍「麻生のあのエピソードはどちらかというと
  クライマックスにふさわしい!
  少なくとも今回みたいな
  はっちゃけネタの中に埋もらせてしまうには惜しすぎます!」
侍「そこで、バレンタインの時にど~~~んと
  でっかいのいっちゃう訳ですよ」
鹿「でもバレンタインだと、
  麻生ではなく美琴から動く話になりませんか?
  それはさすがに無理があるような気がするんですけど。」
侍「ま、その辺はラブパワーでカバーですよ。」
鹿(言ってて恥ずかしくないのか・・?)





まあ麻生のエピソードが抜けてたのは残念だけど、個人的にはやはり冬木とつむぎのあのエピソードを考慮したのかな、と考えてます。

縦笛につむぎが涙した後にアソミコでは何がなんだかですからね。

それと少し邪推になりますが、当初は麻生のネタは入れる予定だったのではないかと思います。
題名の「恋人未満」ってのはなんとなくですが、彼等のことかと思ってたので。

冬木とつむぎもそうと言えなくもないですが、ちょっと違うかなと。
美琴と花井に関しては、そもそも、恋人とか友達とか、そういう言葉で表せる関係ではないような気がするので・・・。なにか超越した関係、というとおかしいですがそんな感じで。少なくとも「恋人未満」には違和感ありますね。

となると、実はあそこにそれを入れる予定で、でもつむぎの事を考えると入れるのはまずいな~、よし、はっちゃけネタいれちゃおう!
と急遽変更した
・・・・てのはちょっと変な方に考えすぎたかな。
でものべで1話と1パートもはっちゃけ入れるなんて少々不自然な感じしますから、あながちテキトーな予想とも・・・。

意外とただ入れるのメンドかったからってだけだったりして。


まあ麻生と美琴は晴れてクリスマスデートしてる見たいですし(by晶姐さん)いいか。(あんま良くないけど・・・)

あれ・・・?
てことは・・・?
・・・・・・・・・・・・・・・・深く考えるのはやめようw



まあ、このブログの性質上あまり声を大にしては言えませんが
路線変更による↑ってあるとおもうんですね。

それくらい、不自然な感じがしました。

馬鹿侍の受験奮闘記 最終話 合格キターーーーーー!!&口頭試験 

まあ筆記ですごいことをやらかしてしまったわけですが、
それでも多分落ちることは無いだろうと、口頭試験に挑みます。

昔塾で講師のバイトをしていたときに買ったスーツを引っぱり出し、久々に着用。フル装備(しかし手ぶら)で大学へ。

筆記試験合格者番号・・・・ありました。
通った~~~。

専攻が二つあって、片方がかなり激戦だったのですが、両方合わせれば例年通りと言うことで、何とか合格しました。
しかし、お次は口頭試験。

と、たまたま俺の隣に座ってた人と雑談することに。
見かけない人だな、と思ってましたが、彼は外部からの受験生、しかも大学受験は現役合格!!
なに~~~!
一年浪人した俺としては現役生はやっぱ輝いてますね。

まあ、うちの大学浪人率5割弱なんですけどね・・・。

何が違うって?
まず
「彼の方が1歳若い!」
たかが一歳というなかれ、結構でかいんですよ。特に浪人生活の一年てのはホント無駄な(それなりに楽しんだし、為になったとも思いますが)一年でしたから。

一歳しか違わないのに、現役生の方が5歳は若々しく見えますw
やべ、老け込んできた俺・・・・(早
ちなみに二浪した友人曰く
「二浪すると人間確実に腐るわ。」といっとりました。
まあその外部の方と話したのは地味な受験トークでしたが。

外部生「○○専攻、今年も競争凄いみたいですね。」
馬鹿侍「■■と合わせれば結構受かるみたいですけど。
    ○○一本の人はきついでしょうね・・。○○第一志望ですか?」
外部生「いや、僕は■■単願なんですよ。今いる研究室も
    回路系の事をやってまして・・・。」
馬鹿侍「そうなんですか。
   (あれ、回路・・・?あれ、てことはまさか?)」
ひょっとしてと、馬鹿侍に電流走る!!!!
馬鹿侍「回路方面てことは、筆記試験
    5番とか解かれましたか?」

外部生「5番は4番と一緒で、真っ先に取りかかったんですよ。
    5番は最初の2問は簡単に解けたんですけど、
    途中から凄く難しくなっちゃってお手上げでした」
馬鹿侍「あれは難しすぎですよね~。
    僕は最初の二問もちょっと怪しいですね。」

うわわわわ。ちなみに5番は前回書いた●●教授の鬼問題です。内部生は見た瞬間筆記用具を叩きつけたくなったことでしょうw

さすが、●●教授、内部外部関係なく等しく滅びを与えていたようです。

てシャレにならん。


馬鹿侍「4番って電気回路ですよね。
   あそこ全然勉強してないんで全く見なかったんですけど、
   どんな具合なんですか?」
外部生「わりと解きやすかったですね。もっとも僕にとっては一番専門なんで
   あそこ解けなかったらさすがにやばかったですしね。」

と、たまたま隣り合った見知らぬ外部生と話に試験ネタという地味すぎる花を咲かせ待ちます。

「受験番号○▽□×、馬鹿侍さん。」

キターーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
なんか成績順に呼ばれるらしいです。趣味悪いなあ・・・。


失礼します、と入るとまた出た!教授勢揃い
さすがに二回目ですからもうビビリませんよ!?

口頭試験開始!!!

教授「君の志望した研究室だと、■■の第一志望の方の
   ○▽研究室が空いてるね。
   他に入りたいところはあるかな?
   これだけ空いてるところがあるけど。」
馬鹿侍「いえ、○▽研究室を希望します。」
教授「分かりました。(メモメモ)」
教授「じゃ、二年間頑張ってください、お疲れさまでした。」

・・・・・・・・・・・あれ、終わり?

ちょwwwww
これで終わりか!その間おそらく一分ちょい。
ホッとしたような気が抜けたような。

なんにしても行きたいとこいけてよかった。

ちなみにもう一つの第一志望(なんか変な言い方だけど)は
その場に居合わせた担当の教授に聞いたところ「上位10人の時点で埋まった」とか
そらしゃあないです。

よく大学受験とかだと。ボーダーは6~7割出来ていればいいと言いますが

今回の大学院入試の場合

結果的には
競争が高い方のボーダーは筆記試験で半分くらい出来ていれば。
もう一つの方は3割出来ていれば通ったみたいです。

まあ問題が色々な意味で鬼でしたからね。
てか教授達はっちゃけ過ぎ。
[ 2006/08/20 18:23 ] 未分類 | TB(2) | CM(2)

うたわれるもの 18話~20話 いきま~す 

18話、19話
サウザー!なぜ構えぬ!?

我が拳、南斗鳳凰拳に構えはない!!
あるのはただ・・・・


前進、制圧のみ!!!!

        by聖帝サウザー様(「北斗の拳」より)

というわけで、聖帝サウザー様宜しく構えも取らずに風圧で弟(名前は複雑なので忘れました(汗 )
を吹っ飛ばすカルラさん。

弟は弟でシスコンだったようで、ってこんなのばっかりじゃないですか。
個人的に思ったのは、
あのおかま?が余裕こいてた割にあまりに一瞬でのされてたのが笑えました。

20話
ウサギキターーーーー!!
しかも床上手ですよ床上手!寝床整える天才ですよ天才!
・・てあれ?
意味違うジャン。

で、クーヤの国に進行する奴らですが
なんか凄い場違いなロボットもどきがっ!!

これに乗るだけで手軽にカルラさんになれるという優れモノです。
一人殺人快楽者みたいなのがいましたが、この手のモノには付き物なのでしょうか・・・。

ちなみにそいつはもう見るからにかませ犬という感じなので(あまりにテキトーな決めつけ
そのうち苅られて終わるんじゃないかと思いますが。

今回明らかになったのはカミュの乾き。ちょっと予想しましたが、やはり血に渇いていたようです。
アルルゥに嫌われるとおびえるカミュと全く気にしてないアルルゥ。

やべ、最近こういう話にめっきり弱くなりました。
やっぱいいですね~。

しっかしなんだあの機械(正式名称忘れました。真面目に見ろッ手話なんですけどね。)。
オープニングとか見ると、ただの戦記物ではなく
どことなく近未来的な要素が含まれてるような気がするのですが、
それが今の話の流れからどう派生していくのか・・・気になりますね。



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