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THE 跡地

跡地。最近は実験用。見境なし、興味あるなしも関係なく思い出したように勢いで書くだけ。 一時期おお振り用にしようかと思ったこともありました。思っただけですけどね。
月別アーカイブ  [ 2006年08月 ] 

おおきく振りかぶって ネタバレ感想他 

むしろ他の方が多い、と先に断言しときます。

そんなおお振りの感想でござい。
ランナーは出すものの今ひとつ大量点が取れない西浦。

割と大きな転機もなく進む話でした。

2死、1,2塁から阿部敬遠。ヤジは起こらず。
 というか高校野球でヤジるなとね。お母さん方のやりとり良かったですね。

水谷が出て田島が送るがサード悪送球。
個人的ポイントはやっぱ最後に取ったのがキャッチャーって事ですね。
前も書きましたが、常に全力プレイの高校球児はすがすがしいものです。
キャッチャーは毎回防具つけてファーストまでダッシュするんですよ。


で、栄口は満塁策であるかされ、満塁。

もっとリードしろという田島。
相変わらず厳しいお言葉。いや、あれ怖いんだよw左投手相手だと特に。


さりげに絶好調泉、しかしここはショート真っ正面。
打球も速いしゲッツーで終わり、と思ったら
セカンドの足ごと刈り取ってくれるわ!と言わんばかりのゲッツー崩しスライディングで突っ込んでくる栄口。

先ほどのオーバーリードが功を奏したんですね。

しょうがないのでファーストへ送球、すると田島ホームまで突進。
・・・てそりゃさすがに無謀じゃないか?

相手が前進守備なら、位置によっては、セカンドランナーは二塁と三塁の中間点、というより二塁ベースより三塁ベースの方が近いところまで超オーバーリードを取ることが出来ます。

前回は前進守備しいてましたが、打球とってホームに見向きをしなかったわけだしゲッツーシフトだったようです。

そんななかどんだけリードとってたかは知りませんが、突っ込んじゃうのが田島。回り込みながらタッチをかいくぐってホームを陥れる様は見事ですね。


しか~し、無茶する田島や、手おいでも頼られる田島を見て凹んでしまう花井。
この試合の一つのテーマは間違いなく四番花井でしょうが、この打席はポイントかも知れませんね。


・三橋第四の球種
なんか前回の記事見たら「次回は~」とかいってこんなこと言ってたのね。

まだひぐち先生も決めていない?という三橋第四の球種を好き勝手予想しようと言うおばかコーナーです。


とりあえず分かってるのは、三橋が「こういうの」と曲がり方で説明したと言うことから、同じ方向への変化球(例えばスライダーとカットボールとか)ではないということ。
となるとシンカー方向、あるいは落ちる球となります。

・ポイント 阿部が投げさせないのは?
4つ変化球持っていながら3つしか使わない三橋。
阿部がその最後の変化球を使わせないのは?

昔からキャッチャーのことを「恋女房」と言ったりしますが
そんなわけで?多分、三橋のことはよく分かってるであろう阿部。

使わせない理由を考えると、結論は・・・チェンジアップかナックル。多分。

・チェンジアップ
落ちる変化球ですが、タイミングを外す目的でも使われます。
ちなみに速球を投げるときと同じフォームで投げないと、いいバッターには全く効果がありません。
ただ、三橋の「まっすぐ」の特徴を考えるとあんま意味無いんじゃないかな?と思います。で、投げない、と。
でも、ここまでひっぱっといて第4の変化球は使い物にならないから使ってません、ではな~。

・ナックル
拳をにぎり込むようにボールを握ることからその名が付いた現代の魔球。
これを使わない理由は・・・制球。
いつでもどこでも9分割という有り得ないコントロールを持つ技巧派ピッチャー三橋。一説には変化球4つあるなら技巧派じゃなくて軟投派じゃね?という話もありますが、変化球よりはやはり制球命って感じなのでね。

しかし、そんな三橋でもナックルを9分割で決めるのはさすがに無理。
というかナックル、変化自体不規則(あるナックルボーラーが「どう変化するかはボールに聞いてくれ」といったとか)ですから別にそんなにコーナーに決める必要もないんですが、投げねえだろうな~さすがに。


・・・と考えると2つとも今ひとつ決定力にかけますね・・・。

となると・・・オリジナル変化球!?
まあ答えがいつ出るか、そもそも出るのかどうか含めて楽しみではありますね。

参考までに既存のオリジナル変化球。

・ヨネボール(米田哲也)
350勝をあげた大投手、米田さんのキレ味抜群のフォークに付いた名前。当時はフォーク自体珍しかったですからね。
ちょっと普通と投げ方違ったみたいですが。

・エモボール(江本孟紀)
切れ味抜群のカーブ?
軟投派、江本さんはこの球で凡打の山を築いたとか。

・ヨシボール(佐藤義則)
打者の手元で鋭く落ちるボール。40歳でノーヒットノーランを達成した佐藤義則選手の決め球。
指が短く、フォークを投げることが出来なかったので代わりに編み出したボールだとか。

・カミソリシュート(平松政次)
元祖巨人キラー、平松政次選手のキレ味抜群のシュート。ストレートとほぼ同じスピードの上、空振りした打者にボールが当たるほど変化したこともあるらしいです。

・シェイク(小宮山悟)
明らかに人をなめたようなボールですが、一応変化するらしいです。
実際空振りする人もいますし、効果はある・・・?

まあボコボコ打たれてたこともありましたけど・・・。

・パルプンテ(紀藤真琴)
もうこういうネーミング大好きですw
ナックルもそんな感じですが「どう変化するか自分でも分からない」ということでつけられた魔球・・・?
とはいえ、さすがに投げたら敵が全滅することはないでしょうw

まあ本気で新変化球だったら、田島あたりが凄い名前つけてくれるでしょう。たぶん。
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[ 2006/08/25 18:33 ] おお振り感想(旧) | TB(0) | CM(2)
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