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THE 跡地

跡地。最近は実験用。見境なし、興味あるなしも関係なく思い出したように勢いで書くだけ。 一時期おお振り用にしようかと思ったこともありました。思っただけですけどね。
月別アーカイブ  [ 2006年09月 ] 

スクールランブル二学期 総評 

さて、スクールランブル二学期もついに終わったと言うこともあり
日を改めてぐちゃぐちゃ語りを入れたいと思いますね。

無責任な話ですが、あくまで一個人の感想として言いたいこと言ってます。
最初に一応注意しときます。



ちょっと今日は研究の一次発表終わったら速攻で家に帰り、
色々作業を休むことに。
スクラン、一学期(無印)の方の最初の方を見てみたのですが、当たり前だけど結構印象違うのね。
特に晶とかは結構声変えてきたんだなと思いました。

・原作
原作付きの話ですから、やはり原作を語るしかないでしょう。
スクランの場合、原作をほぼトレースした形になっているのでやはりまずそのおもしろさは原作に幾分か依存します。
これは俺の個人的な意見ですが、
4巻の女の闘い編、6巻の体育祭編、7巻のマンガ編
このあたりの話がスクランでは一番好きです。今のところ。特にほんのり播磨×愛理を推す馬鹿侍としては、やはり体育祭のラストは感動もんでしたね。
そんなわけで、実は二期をやる8巻~13巻のあたりは、1~7巻に比べて少々の息切れを感じてもいました。
サバゲ編、バスケ編、そして伝説のクリスマス大スルー・・・。
もっとも息切れったって、現在俺が読んでるマンガの中でも最高峰に位置しているのは間違いないです。ここで使ってる頭の悪い評価をするなら
1~7巻が優~神
8~13巻が良~優

といったところです。

・原作の補完
そんな原作の若干の息切れ感を補完する為なのか何なのかは分かりませんが、原作の補完、アレンジは色々ありました。
ここが今期の肝ですね。
アレンジに関しては尺を巻くためかなんなのかやたらシーンがカットされたりでしたので、そういう意味では不満な人もいるかも知れませんが
とくに気にならないほどには出来てたんじゃないかなと思います、多分。

どちらにしても、原作のイメージぶちこわしだよ!
という原作ファンの嘆きが聞こえる事が多い昨今、これだけちゃんと描写してくれるアニメもそうはないんじゃないかと思います。

・パロディを中心にしたオリジナル小ネタ
パロディはあまりやりすぎると
それが元ネタ頼みのまさに「虎の威を借る狐」になってしまいますし、何より視聴者置いてきぼりになってしまいます。
そんななか、アカギを若干含んだ「哭きの龍」、そして一期よりパワーアップして帰ってきた「頭文字D」を始め、様々なパロがありました。
もっともパロディならば、一期でも秀逸なネタがあり楽しましていただきましたが。


・アニメオリジナル
無責任な一視聴者なのをいいことに(一応ブログ持ちなのでそう言うわけにも行かないでしょうがまあそれは言葉のあやって事で)批判させてもらうなら、
ある意味その見事なフォローを台無しにしてしまった様な気がする気がするのがオリジナル。
当初俺が予想していたバレンタインデーをクライマックスにするのではなくこれだけオリジナル詰め込んだのに、そのオリジナルがまた・・・。
なぜ原作をあれだけうまくアレンジできているのにオリジナルはこうなってしまうのであろうか?7話、21話、特に24話は見ててその思いが止まりませんでした。21話に関しては20話で既にアニメオリジナルのネタをやってた上にさらにやられたという事への「お腹いっぱい感」があったわけですけどね。

・ラスト

やっぱり「リセット完了」に何かを感じてしまった俺w
原作が続いている以上ああするしか他なかったのかも知れませんが、
最後としてはやはりちょっと惜しいなと思うわけですよ。
もっとこう何か、ねえ。
自分で思いつかないのにこう言うあたり俺も無責任なものですがw

・結局三学期は作るのか?
色々言いたいこと言いましたが、それでも俺がここまではまってるアニメはやはりスクランしかありません。
来期はちょっとアニメ自体見られるかどうか分からない状態ですし、特に見たいアニメもそんなにある訳じゃないので、最悪視聴0という事にもなりかねません。
今期もせっかくブログ作ったしと、最初は色々見ようとしましたが
最後までずっと見たのはスクラン、うたわれ、の2本のみでした。
(たまに視聴を含むと「ホスト部」「ハルヒ」)

て、それは置いておいて
三学期、作るならば俺は見ますよ。
今無条件で俺が見るのはスクランと、にわかにアニメ化が噂される「カイジ」。
深夜でも視聴率4%と大成功の「アカギ」も第二期もあれば見たいです。
もっともアカギの第二期はちょっと退屈な展開になるかも知れませんが。

まあ早い話、スクランか福本作品かってことなんですが
スクラン三学期。
現在のストックは「旅行委員」「バレンタインシリーズ」「修学旅行」
と他いくつか。
バレンタインは今期のラストとして俺も予想してましたが、おそらくかなりの盛り上がりを見せるでしょう。ひょっとして花井が再び凧で旅に出たのはこのための伏線ではないかと勝手に妄想してしまうほどですw
が、個人的な意見を言わせてもらえば、問題は修学旅行。
好き嫌いは色々あると思いますが、俺は修学旅行編は一部を除いてあまり評価していません。
一部とは、麻雀、やーも、勘違い悶々愛理の3本。
そのなかでも特に気に入ってるやーもは今期で使われてしまいましたし、残るはあの未だに意味不明の留学生軍団との一悶着・・・。
修学旅行ならではの醍醐味を味わえるような回が、卓囲んでのエロトークしかなかったのがちょっと残念ですね。

でもね、スクラン三学期があるとしたら、やっぱりメインはこれからなんですよ。
スクラン三学期のラストはすなわちスクランのラスト。これから小林先生が描くであろうスクラン自体の〆、終わりよければとか言いますからね。
そういう意味ではやはり期待してしまうんですけどどうでしょうね。


まあ言えることがあるとすれば
元々無口だったのにますますしゃべらなくなった晶の処遇をネタに清水さんがなんかやってくれないかなというしょうもない期待がw

スクラン二学期の評価、ちょっと変更しました
  








 


 


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