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THE 跡地

跡地。最近は実験用。見境なし、興味あるなしも関係なく思い出したように勢いで書くだけ。 一時期おお振り用にしようかと思ったこともありました。思っただけですけどね。

スクールランブル ♭44なのに半分布教活動とはこれいかにw 

例によって思うままにぐちゃぐちゃ書いたので、後で読み返したら文章の崩壊のすごさに
我ながらもだえましたw

とこれは追記
ほんのり記事の内容も追加しました

ぬう、こう来ましたか。
実はある程度予測はしてたんですよ。予測というより願望ですが
「美琴側の描写」というやつを。
さすがに後日談でなく、前日談(?)が来るとは思いませんでしたが。

答え合わせをするなら、
麻生側の心境的には前回ぐちゃぐちゃ語ったあれでだいたいOKでしょうか?

美琴が本当に好きだったからこその身の引き方
そしてある意味では麻生の独り相撲。
今回の話を見ると、麻生の場合より後者だったということか。

でもいろいろ分かる気もします。
前回のときいいましたが、彼はこれまで女性にそれほどの興味もなかったわけですし、初恋愛なわけですから。
元々自信家でもないですし、色々自分では釣り合わないのではないかと悩んだんでしょう。


一方美琴ですが、かなり本気だったようです。
これは俺も読み違え。
もちろん麻生とならいい関係を築けそうだくらいは想ってるはず、と前回書きましたが、もうちょっと前に進んでたようです。
言葉というのは不思議なもので、口から出たときに大きな力となります。
俺も結構暗黙の了解、というヤツが好きな困ったチャンですがwやっぱり多分そうなんだろうと思っていても口にするのが怖い事はあります。

しかしこのやりとり
関係ないけど♯でもう少し続きそうな播磨お泊まりシリーズにも繋がったりするかな?
というのは凄い邪推。

前回、「告白した?」と一応「?」くっつけて書いたのは麻生がクリスマスのあのときに告白したかどうかが少し疑問だったからです。
とはいえ、俺的にはたぶん「付き合おう」くらいはいって、美琴も受け入れたんだと思ってましたが・・・・。
まあしかし、鋭い人は鋭いもので、麻生がクリスマスに告白はしなかったのではないか?
とバッチリ見抜いていた方もいらっしゃいました。

美琴は自分を恋愛ベタといいますが、麻生もある意味それ以上の恋愛ベタです。
こういう二人ですから
周りの支えって大事ですよね。
この前も、花井、菅とそれぞれ漢を見せてくれましたが(もう一度花井は動かないでしょうかね?
美琴が引きずっているなら多分気付きますし・・・でも一肌脱ぐ所まではいかんかな?
いく妄想もできますけどねw


やはり大人のアドバイス!これ。

美琴の両親もいい親ですね。
ま、今回は何と言っても大人の女性、妙ちゃんでしょうか。
「孫子さんが言ってたわ」とかいってたあの頃の面影などどこへやら、

初期の、大人の女性に戻っていました。

最後の美琴の笑顔がまた・・・。
結末が分かっているだけにこの決意はせつなさ乱れ打ちですね。
というか
すれ違いですよ。
麻生は美琴が本当に好きで、美琴も自分から告白しようとしたのに、それでも別れてしまうんですから。
どこかが少し違えばそれだけで全てがうまくいったでしょうし。


恋愛は学園もので不可欠ですが、恋愛だけが全てじゃないんですよね。
たとえ失恋しても、最後にみんな笑顔であってくれればいいなと思うわけです。

とはいえやっぱ学園もの(どっちだよw
恋愛面でも幸せになって欲しいです。
特に今回のようなパターンは両想い、しかも美琴の側も自分から告白しようとするところまで気持ちが進んでいたわけですから
やっぱこの二人には幸せになってもらいたいなと思うわけですよ。





今の段階では麻生の方が引いてしまってますけど、
泥沼を這いずり回る麻生もみたいわけですよ。
ある意味恋愛にたいして潔癖でもあった麻生ですが、もっと泥臭くなってな、
ついでに話の展開もドロドロしたうえで最終的に二人くっついちゃわねえかな~?と勝手すぎるほどに期待してるわけです。

この後は人それぞれでしょうが、個人的にはドロドロの末アソミコくっつく所までも妄想可能ですw
というか俺はやっちゃいます妄想をw

冷静に考えるとそれはまあないだろう、となるんですけど
一応アソミコブログと銘打ってるので妄想垂れ流しもアリかなと。



/*垂れ流し↓*/

客観的に見る(通称「鹿フィルター」。由来はまあ分かる人は分かってください。俺がわりと冷静に、客観性を意識して見たときというのはこんな感じで読んでます。たぶん。)と、今回の話でアソミコは終了なんですね。
美琴の方はともかく麻生はもう話の真ん中で描かれる事はないかな、と思うわけです。

一方
特製アソミコフィルター(通称「侍フィルター」。俺が本能丸出しで見るとこうですw)で見ると
美琴の様子を見ると紆余曲折の末アソミコ成就になるんじゃないかと
なるんですよ。はい。
というかYOU達もう付き合っちゃいなよ!
となるわけですよ。はい。

あれ「馬フィルターは?」と思った方は常連さんですね?

理性部を鹿、本能部を侍と置いたのは良いですが、果たして馬はどこいった
とりあえず「ぶっ飛びフィルター」とでも名付けておきましょう。

その場合「ニシミコ」になってしまうので却下ですw
麻生のほうは・・・そうですね、一番馬的?にファンタスティックwで荒れそうなのは
アソヤク,アソサワのあたり(もうダメだw
ですが、語呂が今ひとつよろしくないのでここは一つ「アソテン」でいきましょう。
「アソテン」&「ニシミコ」

微妙に語呂が良いのがまた怒りを増幅させる
そんなカップリングですw
さすがに誰一人本気で推さなさそう&本編でももちろん描かれなそうです
というか俺含めみんなに大打撃?

そうだ、前回の頭悪すぎるカップリング投票の結果がまだですね。
11月をお待ちください。

/*垂れ流し終わり*/


まあ
そこまでいくと、もはやスクランらしさの欠片も無くなってしまいますし、小林先生としても「この話はここで終わり」というニュアンスはあるような気がします。
美琴はともかく、もう麻生が大きく描かれることはないのかな~と思ってしまいますね。

というわけで自家発電。



残念なのは、彼ら(特に麻生、嵯峨野、つむぎ、冬木)がメインではないという事、そしてこれがスクランであるということでしょうか。俺個人の話をするなら、スクランでこういうシリアス展開が来るのも好きです。
が、多くの読者が望んでいるのはそこじゃない、のかな。

そういう意味をふまえてふと思ったのは、
彼らのお話はまた別の漫画で独立して描くと映えたかもしれませんね。

花井、美琴、麻生、つむぎを中心に
嵯峨野と通じて麻生とつむぎもまた交流があり、ちょっとギャグ要素として今鳥(彼もまた決める時は決める男です)も投入。そしてイチさんも。あ、冬木も忘れてはいけませんね。

こう、あだち充先生的な、少女漫画的ななにか。




掘り下げて描こうと思えばいくらでも面白くなると思いますし、個人的にはただ終わらせるだけではもったいないとも思うのですが
スクランでは彼等に割くページをそれほどあげるわけには行かないし
スクランの醍醐味ともまた違うかなと。

前どっかで書きましたけど、俺がスクラン一学期と二学期を比べて、
原作では断然一学期の方(~7巻)が良かったといったのもこの辺
なんですね。
いや、クリスマススルーとか他にもいっぱいありますけど。

純粋に俺が好きなのが4,6,7巻だからってのもあるかな。


キャラが増えすぎ、ついでにそういうキャラにスポットがあたるようになったのですが、やはりキャラとしての力量不足?なのかなんなのか、
そういう群像劇も悪くないのですが「学園ショートコメディ」と銘打った一週間9,12ページの漫画でそれを描ききるのはやはり無理があったのかなと勝手に考えるわけです。
体育祭は良かったと思うんですけどね・・・。

二学期相当パートは全体的にそういう印象を受けてしまい、一学期相当部分ほど評価できないのが個人的なところ(もっともアニメで動かしたときに良くなる部分は結構ありましたけどね)ですが

特にいうとサバゲ編、バスケ編のあたり、
さらにいえばバスケ編 は本気でメインキャラどっかいってたし(もちろん登場するキャラがメインキャラに匹敵するほどの存在感があればまた良かったのかも知れませんが。)妙ちゃんがああなってたり、天満の扱いや行動とかも結構えぐかったので正直あまり好きではありません。

それでも、単行本で一気に読んだときはそれなりに楽しんでいたのですが。
そして、キャラの多さから、アニメで動いたときにはさらに良くなっていて
まあそこそこ良かったんじゃないかなと思うわけです。




さて・・・・これは微妙にやるとまずいことでしょうか。
といいつつやってしまいますが・・・問題あったら消しますね。

ちなみにイヤな予感がビンビンしてきた人はスルーの準備をw




今回アソミコにはこの歌を送るぜ!
そう「TEENAGE DREAM」を!

まあわかるよ。
・PVが微妙に時代を感じる上にショボイとか(もう10年以上前ですから)
・つか出てきてるのティーンエイジャーじゃねえだろ!とか
・そもそもアソミコそんな所まで進んでないとか

他にも色々いいたいのはw




だがあえて言おう!!

これスクラン三学期のエンディングテーマにしませんか?w

三学期作るなら。
ぶっちゃけ名前出さなきゃ奴らが唄ってるなんてほとんど誰も気づきませんw


これはおいしいw




多分誰も気付かないでしょう。
アルバム「PONK」に収録されてます。
こんな曲ばっかです。

コレの一個前のアルバムでは
↓こんな唄ばっか唄っていたとは思えませんw




あ、三学期を作るのなら
これをオープニングテーマにするとかどうでっしゃろ?w

なかなかあれな肺活量を誇る
閣下のHLDS(「ハイトーン・ロング・デーモン・シャウト」の略らしいですw ちなみに知り合いが勝手に付けたんで多分誰にも通じません)

を聞けば深夜の眠気などブッ飛びです。

このアルバムでは珍しいルークの速弾きもいいですね

とりあえずインパクト大事ですからね(違
三学期はそん位しないと食い付いてきませよ。
いや、これやれば食い付くかって言われるとまた別ですが
いきなり流れたら、ファンでなくてもつい「何じゃこりゃ!?」と見てしまう、そんな唄?

あ、ちなみにこちらは
上の「PONK」の一つ前のアルバム
12曲(11曲)中10曲で人が死ぬアルバム「恐怖のレストラン」
に収録されとります。


個人的には、とりあえずドロドロの末アソミコがくっつくような妄想が出来る気がするのでw
それはそれで良かったかなとw


語尾にwを連打する馬鹿侍でした
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[ 2006/10/21 21:54 ] スクラン | TB(3) | CM(6)

銀色のオリンシス 第3話 「黒色の来訪者」 

今週もツッコミ所満載でやって参りました銀色のオリンシス第3話「黒色の来訪者」の感想です。

トキトとテアに嫉妬するミスズが良かったです。
ミスズかわいいよミスズ。
ベタベタでもこういうのが良いんですよだんな(?
色々トキトの好意を引こうとするのに萌えました。
これでトキトを「コウイチ」とか他の男の名で呼び続ける天然ちゃんに持ってかれたらせつなすぎますよ。

さて、その天然ちゃんについにトキトは言い切りました
自分は「トキト」であって「コウイチ」では無いと。
トキトカッコイイよトキト!
全く聞き入れてもらえてませんけどねw

そんなトキト、今日もズィルバーに乗って戦闘!
しかし、喰らったダメージがテアにそのまま向かうとしるや
戦闘を拒絶し防戦

ごめん、前言撤回っ・・・!
トキトアホだよトキトw

別にこっちから攻めなければ相手も来ないとかそんな戦いではないんだから・・・。

とりあえず
「攻撃は最大の防御」の意味を考え直して欲しいと思いました。


結局謎の横乳姉さん、セレナさんに助けてもらったトキト。
セレナさんのビンタが掌底ぎみに、一番固いとこがトキトの頬に突き刺さってる感じがするんですけどw

さて、今回と次回のサブタイから 来週こそ執政官の出番があると信じてとりあえず待つ。


ranking2  ranking


コードギアス~反逆のルルーシュ~ 第3話「偽りのクラスメイト」 

ダブルヘッダーとはいえ、たったあれしきの野球の試合で微妙に筋肉痛になるとは・・・・。
4年になって野球チームを事実上引退し、あまり顔出ししてないとはいえなかなかに情けない・・・。
と前置きはおいといて

コードギアス~反逆のルルーシュ~ 第3話「偽りのクラスメイト」の感想です。

前回「後2、3話で死にそうだな」と俺が思ったクロヴィス様は、何と一週でお逝きになられました。
確かに完全に姿も正体も明かした以上、始末しないと自分が消されてしまいますからね。

しかし
おいおい!?いよいよディリラムじゃないですか?
おそらく知名度、ジャンルから多くの人がアスキラというなか、一人ディリラムを押す馬鹿侍ですが
ちゃ~~んとネタはあがってるんですよ!
関係が
・皇族(貴族)と平民で

・兄貴達とは腹違いで
・しかも兄貴達が自分を殺そうとしてて(まだそうかは分かりませんけどね
・ついでにブラコン気味の妹に対してシスコンで
 

コレだけそろってもまだ抗うか!?

ラムザ、ディリータとの違いは、白黒が反転してるとこくらい?
ディリータも実は単純な熱い男ですけどね。

まあその辺どうでも良すぎるほどどうでもいいですねw
というわけで黒キラ×白アス路線で続きます。

しかし急に日常パートとは。
ルルもあんなことがあった後にこれだけ素知らぬ顔でとけ込めるというのもさすがでしょうか。

が、ここで先日の事を思い出して吐き気もよおしトイレへ


「我ながら細い神経だな・・・」

あえてここはツッコミを入れずにおきましょうw


そして今回の主役!
カレンさんの登場ですよ。
カレンさんステキだよ。
プロポーション抜群だよ!

猫かぶりがあんま出来てないところもまた良いですね。

猫かぶり、普段両方いいですが、
裸を見られるのを恥ずかしがるカレンさんもまたステキです。
病弱設定はやはり、あまり学校来なくても不審に思われないためでしょうね。

一方、あの眼
強力な事は協力ですが、意外とあの眼の能力が限定されている事が判明。
今回分かったのは「同じ人間には二度きかない」
どっかの聖闘士のようなセリフですがwこれだけではまだ微妙ですね

1;同じ人間には文字通り一度しか効かない
2;ある程度時間が経過すると効くようになる(連続使用が出来ない)

の二つの可能性が。
まあ1の方がそれをどう生かすかが見所になって面白そうなのでぜひそこであれこれ作戦をねるルルとかも良いかもしれません。

ラスト。
クロヴィスを殺した犯人としてスザクが引っ立てられる事に!
イレブンである事に一つ目をつけられてしまったのでしょうか。
ルルはスザクが生きている事を喜びつつ?自分のやったことのぬれぎぬをかぶせられたスザクを助ける決意を!?

ふと思ったのですが

そこで出てくるのが

「明後日の16時 旧東京タワーの展望室に1人で来い!」

これですよ。カレンに聞かせた録音ボイスですが
ルルの頭の中ではスザクを救出する為にカレンもりようしちゃおう的な発想もあるような気がしました。

実行するかどうかは別として。


とりあえずこれで、
万が一にもクロヴィス様がゾンビになって復活してちょっと良い事いったら
もうディリラムで通しますのでよろしくw


なんでディリラムにこだわるのか?

それは俺が最初に見たFFタクティクスの二次創作が
ディリータ×ラムザの18禁BLだったからだ~~!!!!


衝撃の告白っ・・・!
前はちょっとぼかしましたけどね。実はそういうこと。
最初普通のサイドストーリーと思って読んでたら途中から雰囲気怪しくなったんだけど、文章がうまいので乗せられて最後まで読んじゃったわけですよ。うん、それだけ。

ちょっと下ネタ、読んでから苦情はご勘弁


/*読みたくない人はスルーだよ?*/

















それで思い出したけど、「げんしけん」で笹原君が
「男ってホモとかでも、そういう趣味無くても 読むと反応するよね」とかいっておられましたが・・・

意外とそうでもないから!!!


まあ文章力とかがすごくて、そういうの抜きに面白かったからというのもあるかもしれません。
実際、それっぽい文には嗜好関係なく勝手に反応するように出来てるらしいんですけどね。

てなに脱線して語ってるんだおれw


















/*とりあえずここまで*/


まあなんだ、来週も楽しみに待ちたいと思います。
やっぱり面白いですね。


ポチッとお願いしますです。

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