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THE 跡地

跡地。最近は実験用。見境なし、興味あるなしも関係なく思い出したように勢いで書くだけ。 一時期おお振り用にしようかと思ったこともありました。思っただけですけどね。

コードギアス 反逆のルルーシュ 第11話「ナリタ攻防戦」 年末スペシャル 

鹿「懲りずに管理人の理性パート、鹿です。」
侍「相変わらず管理人の本能パート、侍です。」

鹿「コードギアス11話ですが、今回で年内の放送は終わりですね。」
侍「そんなわけで
  さらにいつも以上に無駄に長ったらしくいきますよ。
  年末スペシャルだよコードギアスです。」
鹿「ドラえもんですか・・・・。まあいつもそうですけどね。」

冒頭,特派の様子。
スザク「ロイドさん!」
セシル「不謹慎です!」
ロイド「え?どうして?」
セシル「(にっこり)教えて差し上げましょうか?」

侍「ハイ!!セシルさん!僕に教えてください!!」
鹿「飛ばしてますね初っぱなから・・。」
侍「ふ、こんなのは軽いジャブですよ。管理人の本能は昨日からバーニング!!
鹿(今日は嵐が来るな・・・。)

侍「さて、ついに登場、「奇跡を安売りする男」藤堂鏡志朗さんです。」
鹿「なんか二つ名違ってますけど、まあいいか。」
侍「そして、8話からすでに管理人一押しのショートカットちゃん(仮名)
  活躍しそうです。」
鹿「ショートカットちゃんって・・・エンディングに書いてあるけど千葉さんみたいですよ。
  しかし8話(ホテルジャック)って藤堂の隣か二つ隣で座ってただけでしょう?」
侍「ふ・・・管理人の女軍人さんレーダーを舐めてもらっては困りますよ?
鹿「声を当てているのはニーナ役の千葉紗子さんですか・・・だから千葉なんでしょうか。
  杉山の声が杉山紀彰さんだったりとかそういうの多いですよね。
  そういえば、これまた一押しのレジスタンスの女性も、
  井上喜久子さんが声当ててる感じだからまさかと思ったら
  ホントに名字が井上でしたし。

侍「喜久子さんダブルキャストですか。」
鹿「最近出てませんけど、猫のアーサーも喜久子さんが声当ててるらしいですからトリプルですよ。」
侍「それどこで・・・あ、ネットラジオね・・・。」
鹿「2つになりましたね。」
侍「大原さん達のと、新しく始まった福山さん達のヤツですね。」
鹿「というか、福山さん、雑草と聞いて即座に上原浩治に結びつけるとか
  杉山さんがついていけない境地に
  一人で飛翔しちゃってるのがすごいというか何と言うか・・・。」
侍「大丈夫、『流し目の杉様』とかで対抗してるから。
  あれは『遠山の金さんを見ずしてコードギアスを語るとは不届き千万!!』
  という意志
が感じられますね。」
鹿「どっからも感じられませんよ・・・。
  とにかく先進めますよ先。見せ場は後の方の人たちに持っていかれたものの、
  『奇跡の藤堂』の二つ名は伊達じゃない事を見せてくれましたね。」
侍「まあ、俺的にはショートカットちゃんが活躍してくれればそれでいいんですけどね。」
鹿「まだ言いますか・・・。」


ギルフォード
「エリア11に将軍と騎士の器を持つ者がいると聞いた。
 まさかこいつがその藤堂・・・!?」


鹿「将軍としては即座にルルの狙いを読み、騎士としてはサザーランドを圧倒したあげくに
  ギルフォードとタイマン。
  かなりの強者ですね、藤堂。」
侍「まあ俺的にはショートカットちゃん(以下略」
鹿「この後ですが、優勢になって追撃しようとする四聖剣?を冷静にいさめるなど
  戦場を見る目も確かですね。
  最もナイトメアすらない時代に一度も負けなかった将ですから。」
侍「でも俺はショートカッry」
鹿「ゼロも藤堂もお互いに顔も知らないわけですが、互いの読みを見抜き
  互いの指揮力を信用して共同戦線?をはる様子は燃えますね。」




・ランスロット出動

鹿「負傷者や避難民も乗せたG1を突撃させようとかいう馬鹿将軍たちですが、
  そのとき特派参上。
  スザクの口パクユフィでユフィはゴーサイン。」
侍「セシルさんキターーーーーーーーー!!!!」
鹿「ちょっと気が早いですよ。ロイドのセリフはここでいうのは意味深ですね。」
侍「スザクはもうこう返すしかないですよ。」

スザク
「僕は・・僕は・・殺したくないのにーー!!」


鹿「それ違うアレでしょ・・・。
  しかし、ロイドは空気読めてませんが、実際スザクは矛盾を色々抱えてますし、
  たぶんスザクもそれは分かってるんじゃないでしょうか。彼が異常なほどに純白の信念を
  持っているのにはそれなりに過酷な過去があったと思うんですよね。
  ちなみにその一端が今回現れますね。」


・ランスロットvs紅蓮弐式

鹿「ピンチに颯爽と現れるランスロット・・・。逆にゼロ視点から見れば
  『空気読めよ白兜・・・』と言いたくて仕方ないでしょうが・・・。」
侍「あの右手は連続でつかえるんですね~~。」
鹿「紅蓮もそうですけど、日本の機体ってどちらかというと1対1に特化したような
  性能という気がするんですよね。」
侍「刀持ってますしね。」
鹿「それに対してランスは1対1もですけど、
  対多数に関しても対応できるようになってそうですね。
  オープニングのジェノサイドモードとかも結構来てますけど。」
侍「銃持ってますしね。」
鹿「・・・・・いや、そういう訳ではないんですが。
  とにかくここの戦闘シーンはすごかったですね
  最終的にはポジショニングのうまさが光ったランス・・・
  というか崖際であんな事やってるカレンのドジッ娘ップリ
  勝敗の分かれ目でしょうか。」

・C.C.の介入


侍「むう、これは好きな人のためによかれと思ってやったことが取り返しのつかない事に
  なってしまい、結局失意のまま(以下略)という悲劇コースですね。」
鹿「恋愛ものだとありそうと言えばありそうですけど、今ひとつ実感が・・・。」
侍「ふ、仕方ありませんね。今回のおはなしと、次回以降の俺の完璧すぎるほどの
  予想
をここで披露しましょう。」
鹿「え、また・・・?」

侍「あるとき、ある所に、ルルーシュとスザクというラブラブカップルがいました。」
鹿「え・・・?いきなりその前提からおかしいと思うんですけど?」
侍「(聞いてない)その仲の良さといったら
  精神世界で素っ裸で逢い引きするような間柄でした。」
鹿(もうこれには何言っても無駄なきがする・・・。)
侍「しかし、その二人は互いの正体が分からぬままに闘う運命にありました。」
鹿(まあここは・・・・突っ込まないでおこう・・・・。)
侍「あるとき、ルルーシュは正体を知らぬスザクに追いつめられ、絶体絶命のピンチ。
  そこに現れたC.C.はルルを逃がすためにスザクにショックを。」
侍「スザクは錯乱、一方逃げたルルとC.C.は洞窟でちょっといい話をするのでした。」
鹿「そんなさらりと流さないでくださいよ。あそこは今回の見せ場の一つじゃないですか。」
侍「しかし!!!このままでは終わらない・・・、スザクは結局精神を蝕まれ、
  ルルーシュはあの時が原因であった事を知ります。」
侍「激高するルルーシュ。C.C.の『あれはお前を逃がすために』の声も聞こえません。
  結局C.C.は失意のままルルの元を去り、ルルはルルで隠居生活・・・と。」
鹿「穴だらけもいいところですが・・・てか最後めんどくなって適当に締めたでしょ今。」
侍「んな事ないですよ。」
侍「お次はスザクです。精神を蝕まれたスザクですがここでユフィ登場です。」
鹿(え・・・まだあるの・・・・?)
侍「スザクを優しく介抱し、彼の心の傷を癒しつつズバッと。」

ユフィ
泣いてもいいのですよ・・・
だから人は・・泣けるのですから



鹿「いやその展開はさすがに勘弁
  ていうかあまりそのネタ使うのは頭悪いと思いますよ?
侍「(やっぱり聞いてない)そこに唐突にニーナ参上!!
鹿(ホントに脈絡ないなオイ・・・。)
侍「ニーナはスザクを刺し、そして『本当のユーフェミア様はこんな事しない!』
  とユフィも刺し、ついでに様子を見に来たロイドも刺しと

  これがコードギアス、鬱エンドの全容です。」
鹿「・・・・えと、気を取り直してちゃんと考察しましょう。」



鹿「こういう映像はやはり精神に訴えかけてきますね・・・。
  ただ、管理人はこういうの見るとなぜか『Yu-no』を思い出すとか。」
侍「ここはさすがに俺も本能のままに暴走できませんね。」

C.C.
や、やめろ・・・私に入ってくるな・・・


侍「ウッヒョーーーーー!!!」
鹿「(暴走してるし・・・)いや、そんな釣られ過ぎですよ。」
侍「私が開かれるウッヒョーーーーー!!!!」
鹿「まあこの人は放っといた方が良さそうですので。
  暴走してるうちに話を進めましょう。」

・C.C.のみせた映像

鹿「あの一連の映像。和洋合わさってて結局分かったようで分かりませんが
  かなり気になりますね。
  宗教弾圧のようにも見えましたがはて・・・?
  後は特にスザクの反応。
  1人称も『俺』になって(戻って?)いましたし。」
鹿「『徘徊する人の黒い影』『悪夢のような爆発』『針の無くなった柱時計』
  この辺りは・・・一番ベタにとると核兵器を思わせる描写ですが、
  どちらにしてもあまりいいイメージではありません。
  若干C.C.の方のも混じってそうですが、
  スザクのトラウマは父の死だけでなくこの辺りの記憶?とも
  関係がありそうですね。
  一方でC.C.の記憶の方も気になりますが。」
鹿「さて、この後はツンデレ二人の泣かせる話
  があったわけですが、ここで気になるのはC.C.の本名?」
鹿「アニメなので、舌の動きまでは見えませんから子音まで読めませんが
  『(a),i,a,a,i』ですね。おそらく。
  もう少し突っ込むなら最後は『キ』『ギ』『ヒ』(精度40%くらい)
  後、マ行、(バ行)、パ行の音は入ってませんね(精度80%くらい)
  あの辺りは唇の動きが特殊ですから・・・。
  ただし、3音目はあるいはマ行かも・・・。」
侍「最初のかっこは?」
鹿「あれを発音ととるか、単に発音する前に口を開いた瞬間ととるかって。
  どちらにしてもアニメでの動きですからあまり深く子音までは考えず、
  『(a),i,a,a,i』の母音だけを手掛かりにするのがいいかと
思いますが。
  母音もaじゃなくてeということくらいならありそうですし。
  って、いつの間に復活したんですか・・・。」

侍「愚か者っ!!
  そこまでヒントを与えられながら分からないとは何事ですか!?」
鹿「え、分かったんですか侍さん?」
侍「当然!
  とくに『発音も怪しい』というあたりが今回の肝です・・・ここから分かる答えは」

イ・バ・ラ・キ

鹿(・・・・ツッコまない。)
侍「分かりますか?茨城は「いばらき」と読むのです。
  なのにみんながみんな『イバラギ』とかいうから拗ねてるんです
  成田連山と成田山は違うものっぽいですし、あの研究所がそれっぽくつくばあたりに
  あれば納得でしょう。」
鹿「そういう意味不明な妄想力は他に使えないんですかホントに。
  先ほど『Yu-no』ネタをちらりと出したのでいきますが
  まさかの人間には発音不可能な言語とかそういう話もまた
  無いこともないんですよね。
  まあ多分無いと思いますが・・・」


・とりあえずコーネリアも認めた?

鹿「肝心のスザクが少し危険ですが、
  コーネリアさんの呼び方が『イレブン』から『枢木』になってますね。」
侍「この調子なら、来年には『スザクきゅん』になってますよ
  やべっ、想像したら萌え死ぬ。」
鹿「ンなわけないでしょうが。最後までこれか・・・。」


・次回以降の展望



鹿「でも、冗談じゃなくシャーリーに何か悲壮感というか、悲壮フラグが立ってるような
  気がする
んですよ。」
侍「ほう?」
鹿「あくまで何となくなので特に深い根拠もありませんし、次回予告がそんなに当てにならない事も
  言われてる事ですけど・・・、ホントに何となく。
  今回の展開とあの次回予告を見たときに
  そういうイメージがわきました
ね。
  もっともシャーリーが悲壮な展開っていわれても具体的に
  全然思いつかない
んですけどね。」
鹿「あとはやはりゼロですね。
  黒の皇子で、まあ実際自身もそんな感じですけど
  きれい事を、と否定しつつも
  今回もいくつかそういうシーンがあったように
  非情になり切れていない部分がある
と思うんですよ。」
鹿「伝説のオレンジ回の時に『引き返す道はもういらない』
  といってましたけど。
  本当の意味で引き返せなくなるようなエピソードっていうのが
  一個どこかで入ってくるんじゃないかなと。
  ただ、個人的にそこにナナリー巻き込むのやめて欲しいな~と。」
侍「ルルスザに若干のディリラム成分を見いだしてる管理人としては
  きついですね。・」



侍「しかし残念ながらその想像は間違っていますね。」
鹿「そうですか?私は結構ありそうだと思うんですけど・・・。」
侍「もうルルーシュのエピソードもスザクのエピソードもありません!
  なぜなら次回以降はオレンジの逆襲開始回だからです!!!」
鹿(少しでもマジメに聞いた私が馬鹿だった・・・。)
侍「さて、↓なかんじですね。」




行き倒れのジェレミアを拾ったコードR研究チーム。
ジェレミアは自分が陥った状況の全てを知り、研究チームに自身が被験体となる事を望む。
全てはゼロへの復讐のために。
(ククク・・・・待っていろゼロ・・・
 私はお前と同じ力を手に入れる・・・。そうしたらこの力で
 貴様にオレンジ以上の恥ずかしい二つ名を付けてくれるわ!

 ・・・・いやいや待てよ・・・・?
 相手はあんな恥ずかしい仮面を平然と付けているような人間だ・・・。
 並大抵の事ではヤツにショックは与えられん・・・
 なにかこう、ヤツに致命的ショックを与えられるような言葉はないものか・・・・。)

かくして、ジェレミアは、ゼロに自分の「オレンジ」以上に、最大限精神ショックを与えられるような恥ずかしい二つ名を考えるため一人 旅に出るのだった・・・・。
ここに、ジェレミアの反逆が始まる。




侍「どうですか?第二クールはオレンジ激闘編ですよ。
  残念ですが、12話以降はルルーシュもスザクもC.C.も脇役です。
  26話までオレンジ列伝で突っ走りますよ。」
鹿「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
侍「もちろん主題歌も変更です。
  主題歌はジャパニーズメタルバンド、
  セックスマシンガンズの『みかんの歌』で決まり
です。
  世界にみかんは数あれど愛媛のみかんは一つだけですよ。
  みかんみかんみかん!みかんみかんみかんみかんみうわなにをするわせdrftgyふじこlp
。」
鹿「さて、ヒド過ぎる引きですが、
  本能の方を無理矢理おとなしくしたところで今年はお別れです。
  みなさん、良いお年を。」


あまり他作品に当てはめるのは頭悪い訳ですが
空気読まずにボコボコやってまいました・・・w
まああれだ、ネタはネタとしてお願い


コードギアス 反逆のルルーシュ 1 コードギアス 反逆のルルーシュ 1
木村貴宏、大河内一楼 他 (2007/01/26)
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コードギアス 反逆のルルーシュ O.S.T. コードギアス 反逆のルルーシュ O.S.T.
TVサントラ、Hitomi 他 (2006/12/20)
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あの「masquerade」が、本編のどこでかかるのか
かなり興味深いですね。



まだまだほんのり続く。
続きからどぞ

デトロイト・メタル・シティ 

ファック!
今週のDMC(デトロイト・メタル・シティ)ですが、日仏豚対決w

来週まで引っ張るかと思ったらあっさり今週で勝負尽きましたが
何やってんだこれw
ちょっとキレがなかったかとか生意気な感想を垂らしてみます。

で、別に今日の感想というわけではなく。
魔界遊戯。


魔界遊戯
ヘルズ・コロシアム、SATSUGAI、マッド・モンスターから始まり
デスペニス&デスヴァギナ(もう何がなんだかw)
やスラッシュキラー、マッドモンスターを経て
最後は「悪い恋人」で締めるというアルバムですが・・・・




たぶんそんなどうでもいいこと・・・な話なのだが

ヘルズコロシアムに歌詞がついてるじゃん・・・

うん、ホントにどうでもいいですねw
でもな、やっぱり思うわけですよ。

メタルCDの一曲目はインストだろう

すんません、偏見ですw
初期のアルバムの1曲目、2曲目は「インスト曲~疾走曲」
しかもノンストップで流れるようにつながるのがよい。

と、これは単に俺が聞いてるのがそういうの多いから

て、これはもう何回も書いてるような気がしますが。
そしてその流れというのがライブのオープニングの定番となるわけですよ。

ジューダス・プリーストの「The Hellion~Electric Eye」
そしてそれを意識した陰陽座の「焔乃鳥~鳳翼天翔」
ハロウィンはいっぱいあるけどやっぱり
「Invitation~Eagle Fly Free」がベスト。

そして我等が聖飢魔Ⅱも「創世記~地獄の皇太子」
というライブ(ミサ)定番のオープニングがあるわけです。
デビューアルバムは違うパターンだったけど。




さて、ふと思いつき聖飢魔Ⅱでそういうプレイリストを一個作ってみた。
書いててふと思ったこと。
う~ん、今度このローテで聞いてみようかな・・・。

1;聖飢魔Ⅱミサ曲第Ⅰ番「魔王凱旋」
2;地獄の皇太子
3;蝋人形の館
4;Jack The Ripper
5;怪奇植物
6;地獄への階段(完結編)
7;鬼
8;人間狩り
9;ギロチン男爵の謎の愛人
10;正義のために
11;戦慄のドナドナ
12;HEAVY METAL IS DEAD
(※)以下、悪魔組曲作品666番変ニ短調
13;序曲 心の叫び
14;第一楽章 STORMY NIGHT
15;第二楽章 悪魔の穴
16;第三楽章 Kill The Kingghidrah
17;第四楽章 DEAD SYMPHONY
18;終曲 Battler



聖飢魔Ⅱはアルバムごとにかなり曲調が違いますね。

1,2,13~18は「悪魔が来たりてヘヴィメタる」
3,4,5は「THE END OF THE CENTURY」
6はカップリング
7,8,9は「恐怖のレストラン」
10,11は「LIVING LEGEND」
に収録。

逆に、全く悪魔の香りがしないやたら綺麗な曲だけを集める(意外と聖Ⅱってそういう曲多いんですよね。)のもありか。

「THE OUTER MISSION」「PONK」「NEWS」「MOVE」のあたりのアルバムは全くと言っていいほど悪魔要素がありません。
デーモン閣下の歌声も例によって高く澄んでいるのでそういう方が実はあってるのかも知れないですけどね。メロディも綺麗なの多いですし。
そんな閣下がデス声で歌うのは・・
ギロチン男爵くらいかな・・・。

まああれだ、結論としては「ゴートゥDMC!!!」

デトロイト・メタル・シティ 2 (2) デトロイト・メタル・シティ 2 (2)
若杉 公徳 (2006/10/27)
白泉社
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地獄の宝石~ヴェリー・ベスト・オブ・KISS 地獄の宝石~ヴェリー・ベスト・オブ・KISS
キッス (2004/05/21)
ユニバーサルインターナショナル
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伝説?の白塗りバンドkissのベストである。
もちろん彼らの代名詞的名曲「デトロイト・ロック・シティ」を始め
「ベス」「狂気の叫び」といったおなじみのナンバーも収録。

聞いてみるとやはり時代を感じるが是非一度おためしあれ。


デトロイト・ロック・シティ デトロイト・ロック・シティ
エドワード・ファーロング (2003/07/24)
ハピネット・ピクチャーズ
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4人の子供が大好きな「kiss」のライブにいく話。
同名の超有名曲「デトロイト・ロック・シティ」ももちろんkissの手で演奏されます。

というかあのライブシーン結構好きなんだよね。





ちなみに聖飢魔Ⅱは普通のメタルで、
キスはメタルでもないと思います。

その辺はご注意を
[ 2006/12/22 20:56 ] マンガ感想 | TB(3) | CM(0)

銀色のオリンシス 最終話「銀色の未来」 

ちょwwww

またシスコンかwwwww


さて、銀色のオリンシス最終話「銀色の未来」の感想です。


とりあえず、月で延々痴話喧嘩。
しかも執政官のとんでもないシスコンぶりにちょっと笑えなくなりつつも・・・まあ色々いていきましょうか。

ツッコミ所はもはや満載過ぎて何言っていいか。
とりあえず、「銀色のオリンシスはネタアニメである!」
という方以外は下まで進まない方がいいかも知れないです。















・ミスズ
先週までとはうって変わったように一言アルが「テア」といっただけで過敏に反応。
やっぱり捨てられてしまうのか・・・まあ予想通りですけど。

・トキト

自分の都合だけでミスズを傷つけるな~!!

・・・・え?
ひょっとしてそれはギャグで(以下略
彼に全く共感できなかったのも一つ痛かったのかも知れない・・・。

・アル(執政官)
もう何がなんだか。
ルルーシュ、オボロと最近はやたらネタ的なまでのシスコンがいましたが、もはやそれを遙かに超越しています。
まあ最後はおなじみの展開ですが・・・幸せだったんだろうな。

・ヨウスケ
このままこいつとくっついてしまうとかは勘弁な。
男気はみせましたが
あの拾い方ではミスズは即死かと思われますが・・・・。

・ブラちゃん
自分でいうのは確かにキモイw
うんと、それだけ。

・セレナ
少しずつそういう伏線?のようなものはあり、そうなのかな?と思いはしていましたが、やはり彼女だったようです。
まあしかしそういう終わり・・・ベタだとは思ってもやはりこういうのはいいものだ。
なのに特に何も涌かないのは今までがアレだったから?


・テア
なんと言っていいか。




終わり方はまあありがちだな。





・総評
話が色々なところで足りていないかと思います。
だからといって2クール分尺をとればきっちり話を仕上げられるかといわれると、やっぱり期待できない・・・・。

作画に関してはぶっちゃけさほど気にする方ではないのですが、さすがに戦闘があそこまでショボイと燃えられません。
作画以外に
戦闘の内面が実はただの痴話喧嘩だった、という実状もあるかと思いますが。


あまりのネタっぷりと、1クールということで、最後まで視聴を続けてしまいましたがやっぱり冷静に考えてしまうとやはり評価できないな・・と思ってしまいます。

収穫といえば
「さらば青春の日々」をアコースティックギターでジャカジャカ弾きながらやったらなかなかええ感じだったことくらい・・・?

最終評価:可-
ちょっと変更。
ある意味で楽しめたという意味で。

一クリック、たのもうっ。
ranking2  ranking


スクールランブル ♭46 

ぬう、昨日が20日でした(最近こればっか・・・

さっそくマガスペを読みにいったので、スクランの感想を逝きたいと思います。
前回書いたように、基本的に♯が凄い展開になればなるほど
♭はどうでもいい軽い展開になってくる、というのは俺の勝手なイメージですが、やっぱりあながち外れてもいないかな。

今回は、例えネタというのはあまり好ましくないというのを承知の上であえてやると

藤子不二雄先生の作品と水木しげる先生の作品を足して4で割ったようなお話

でした。
以前から随所にあるとおり、小林先生はドラえもんなどの作品が結構すきなのかな?と思わせるような描写やシーンはありましたが
今回は妖怪シリーズですよ。

まあ話自体はどうって事はないんですが、
やっぱり9Pで一つの話を作るのは難しいのかなと感じましたね。
とりあえず、取り繕うかのように「!」マークを付けても
イヤに冷静な八雲がどうしても気になってしまう話でした。

かといって、週刊に加え他誌でも連載している身ですし、これ以上のページ数もさすがにきつそうな所・・・・実際の所どうなんでしょうね。

明日に備えて今日は之くらい
意味不明ですか?
俺もですw

School Rumble Vol.15 (15) School Rumble Vol.15 (15)
小林 尽 (2006/12/15)
講談社
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何となく
でかいのにしてみました。

裏スクールランブル二学期(3)


ほんのり豪華(でも裏だけw)
なジャケット・・・。買う?
[ 2006/12/21 19:32 ] スクラン | TB(2) | CM(4)

さて、一応書いとくか な DEATH NOTE年末スペシャル? 

どうも勘違いしてました俺。

次回は年末スペシャル

ていうからさ、26日の事かと思ってタンですよ(アホ・・・
そこで何かやってくれるんじゃないかと

ぶっちゃけ昨日の深夜に放送あった事自体がかなり不意打ちなわけで・・・・



え? 見ましたよ?
大学でですけどwwwwww



まあなんだ、総集編でしたね。

「次はスペシャル」ときいてこれだった方は
「ちょw総集編かよ!!」と不満かと思いますが


上記の通り、俺の場合それ以前だったのでw
まあどうでも良かったです。

もっとも総集編とはいえ、
声優さんのインタビューなどもあり、そういうのが好きな方はなかなかに楽しめたのではないでしょうか。
後はとくに言うことないですね。

しかしこうなるとあのときみたいに年末二回放送、ってのも危うい、というか無理そうですね。

そして今更気づいたこと。
アカギが総集編なかったのは原作自体トリックの説明とかで若干総集編チックなネタをやっているので
原作丸コピのマッドハウスはわざわざ総集編作る必要なかったんですね。

デスノはテーマ曲変わったりしないんでしょうかね。
今の気に入ってるんで別に無理に変える必要はないですけど。
[ 2006/12/20 18:56 ] DEATH NOTE | TB(17) | CM(0)

そういえば・・・ 

研究室の方では、ローマ数字の2が書けないし表示できないので悪魔ネタはできないわけです・・・。
フォークはやはり拓郎こそが、という気がしますが、陽水、長渕といったあたりも聴いてみたら?
といわれ(長渕はなんかアルバム一枚借りて聴いてみました。割といい感じかな。歌詞も訴えるものがありますしね。)

まあそれはおいといて、期間限定と言っといてめっさ最近までずっとおいといた「受験」カテゴリをようやっと消しましたw
さすがに年明けるまで引っ張れませんからねあんなの。

さて、今日も帰る気がなかったりするわけで、明日も含めて初の二泊!
といきたいところなのですが、DEATH NOTE の録画予約したっけか?
と例によって同じような心配事があるわけで・・・・。

意外と熟睡できるのがいいですね。
[ 2006/12/19 00:19 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

スクールランブル 15巻 

鹿「やっぱり管理人の理性100%、鹿です。」
侍「おなじく管理人の本能100%、侍です。」


鹿「意外と早くアマゾンから届きましたね。」
侍「月曜から水曜まではずっと大学の方に泊まりながら
  色々やる予定だったので、今日来たのはでかいですね。」
鹿「さて、スクラン15巻なんですが、表紙は播磨と八雲。
  ちょっと切なさ炸裂というかんじでいいですね。」
侍「ですね。ちなみに速攻で帯外しました。」
鹿「折り込みは愛理&マックスですか。
  これは英国時代ですね。マックスなんて今はどこで何してるのやら。」
侍「そのうち出て来るんじゃないですか?
  俺の描く完璧な旗展開予想では、♯210でマックスが再登場し
  ♯211で昔の話をして、♯212で播磨に愛理を勝手に託して散る

  という王道パターンが・・・。」
鹿「はいはい、予想と妄想は別物ですよ。
  まあそこまでピンポイントに妄想できれば大したもんですけど、
  そんなくだらない話より目次ですね・・・これは絃子先生の
  セクシーショット。」
侍「ぬう、これはイイ!!」
鹿「そういえば、絃子先生も最近はそれほど登場していませんね。」
侍「裏で着々と工作活動とかしてたりして。」
鹿「裏って・・・何工作ですかそれは。」
侍「例えば・・・そうですね。来年播磨の担任になるための何か?」
鹿「ンなアホな・・。それはともかく、
  展開が展開だけに、絃子先生は話に入りづらそうですからね。」


鹿「さて、本編の内容ですが、修学旅行後編とその後いくつか。」
侍「う~~ん、前も言いましたけど、
  念願の旗展開なのに今ひとつ燃えないのが少し残念
  というかこれで修学旅行が終わってしまうとは思いませんでした。」
侍「一回感想書いたので、特に新しくやることもないとは思うので
  おまけの方にいってみましょうか。」
鹿「単行本で一気に読んでみるとまた印象違うモノですけどね。
  さて、おまけ要素は特集ですね。
  本誌にも描かれていた暴れ籠等の他に
  留年先生や幽子などが加わっていました。」
侍「幽子はやっぱそういうお話だったのね・・・。」
鹿「これは一発♭の最後の方でありそうですね。」
侍「華麗にスルーされるかも知れませんよ?」
鹿「それは禁句です。」

鹿「おっと、そういえば14巻と入れ替えて入っている
  八雲とサラのお話がありましたね。」
侍「ありましたね~。別離フラグ満載のヤツが!!
  この後、『八雲ゴメンね』とか言って留学生軍団に・・・」
鹿「また変なほうに話持ってかないでください。
  結局これをこちらに収録したのには何か意味があるのでしょうか?
  ひょっとして何か加わってたり?」
侍「なるほど!!
  それは大いにありますね! 
  よし、その謎は俺が暴くっ・・・!」
鹿「いや、別にあるというわけでは・・・」

侍「う、うおおおおおおお!!?」
鹿「ちょ、いきなりなに発狂してるんですか?」
侍「すいません。緊張感に耐えられなかっただけです。」
鹿「・・・・・・・・・・・・。」


侍「ぬ、ぬおおおおおお!!!!」
鹿「今度こそ本当でしょうね・・・。」

侍「P137!! 137ページです!!」
鹿「んと、ここは・・・・?」
侍「ヤクモンのお部屋ですよヤクモンの!やっべこれイイ!」
鹿「え・・・それだけ・・・?」
侍「はい、それだけです。
  な訳無いでしょうがっ・・・!上のコマですよここは!
  八雲の部屋の中の様子をよく見なさい!!
鹿「上・・・あっ!!
  ひょっとしてこのグラサンネコミミ人形ですか!?
  確かに見た目が強烈にあの男を連想させる人形・・・・・
  というかどう見ても『彼』なわけですが、
  何かのマスコットキャラとかでしょうかね?
  さりげに普通に可愛いくてちょっと欲しいんですけど。
侍「確かにちょっとラブリーですね。
  欲しいかも・・・。」
鹿「しかし、これ、普通に売ってるとは思えませんが。」
侍「八雲の手作りかも知れませんよ?」
鹿「さすがにそれは・・・、ところで肝心の事忘れてましたけど
  これって単行本で変更された点なんですか?
侍「さあ・・・・・。」
鹿「さあ、って、実はマガスペにもあったけど気づかなかっただけ
  とかだったら恥ずかしいじゃないですか。」
侍「まあその辺は笑って見逃すべきですね。
  それよりも!!今回のこれで新たな展開が見えてきましたよ!!」
侍「16巻で愛理のお部屋にヒゲ人形が追加されてる展開がなあ!!」
鹿「あなたは結局そこに落ち着くんですね・・・。」



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本能と理性の狭間で見た コードギアス 反逆のルルーシュ 第10話 「紅蓮 舞う」 

鹿「管理人の理性100%、鹿です。」
侍「管理人の本能100%、侍です。」

鹿「またツボに入ったんですねこれ。」
侍「まあ一段落しましたからね。」
鹿「さて、今回のお話ではついに紅蓮弐式が登場ですね。」
侍「C.C.!!C.C.!!!」
鹿「どうみても脈絡もないスクミズC.C.にいきなりあっさり釣られる男が一人・・・。」
鹿「話し飛ばしますけど、まずやはり責任を取らされて左遷されたディートハルト。
  しかし、ジェレミアさんは左遷の言葉に反応し過ぎです。」

鹿「そして、一方でいよいよユフィラブが暴走中のニーナ。
  なんと会長に会いたいとおねだり。」
侍「ミレイも先週のお礼がまだですからかなえてあげたいところですね~。」
鹿「へ?何言ってるんですか?
  先週2人がいたのってアーサーの歓迎会ですよね。
  なんでそこが出てくるのか今ひとつ。
  今回のシーンはミレイが昔あった何かで少しニーナに負い目を感じてるから
  懇願されると弱い・・・という状況
では?」
侍「愚か者っ!先週、
  なぜニーナだけがルルーシュ拘束に加わらずに横でPCいじってたと思うんですか!?
鹿「何故も何も、そういうキャラではないでしょう?」
侍「やれやれ、その程度の読み能力とはあきれましたね。先週はミレイの頼みで
  あのやり取りを実況でタイプ
していたのです!」
鹿「え・・・侍さん、何言って・・・?」
侍「スザクの言っていた『会長命令』にはこんな意味もあったのですね。」
鹿「いや、ちが・・・・。」
侍「そう考えながら目を閉じると、鮮明に浮かんでくるその日の夜の情景!!」
鹿「・・・・・・。」


ニーナ「ミレイちゃん、昼間頼まれたやつ、書いてみたけど・・ハイ。」
ミレイ「ワオ。もう出来たの? どれどれ早速・・・」

A4用紙3枚ほど。

/*ここから*/
「馬鹿! やめろスザク!?やめるんだ!」
ルルーシュは必死に暴れるものの拘束され以下略
「ごめんルルーシュ・・・会長命令だから・・・」
そう言ってスザクはルルーシュの服に(以下自主規制
/*ここまで*/

ミレイ「くうう!この前のやり取りを実況するだけじゃなくて
    アレンジまで加えるなんてさすがねニーナ。」
ニーナ「ミレイちゃん、前から『ルルは受けがいい』
    って言ってた
から・・・。」
ミレイ「そうそう!!シャーリーには悪いけどルルはやっぱり
    受けでこそ光るのよ。

    まあリヴァルじゃ役不足だからしょうがなかったけど、
    スザク君が来てくれたおかげでバリエーション増えて助かるわ。
    次もよろしくねニーナ♪」

鹿「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
侍「あまりに完璧な推察に言葉もないようですね。
  日本男子たるものつねに二歩三歩先まで読みきらないといけませんよ?」
鹿「あきれて言葉がないんですよ・・・・
  そのキモイまでにすごい妄想力は評価しますけど、
  他に使い道あるでしょ・・。」
侍「まあこんなわけで、日頃の恩を返す為に是非ユーフェミア様にあわせてあげたい
  ミレイさんですが、やはり難しそうですね。」
鹿「いや、人の話聞きなさい。
  ここは素直にミレイさんの絶対領域に萌えるところですよ。
  ちょっと頭冷やしてきなさい。
  さて、次。」


意外と強情なのだ、あれは
    byコーネリアさん


鹿「そういいつつもうれしそうなコーネリアさんは相変わらずです。
  強情というか話聞かないですよね。ユフィ。」
侍「なんか本気で歌を歌い始めそうですよこのピンクちゃん。」
鹿「まあ作品が違いますけどあながち間違いとも言えないのが。」
侍「そうなると次に来るのが・・・・・間違いなくこれですね
  ユフィラブが行き過ぎて整形してユフィの影武者になるニーナさん。」
鹿「作品がかわってますよ。
  もう話進めますよホントに。」


時に取り残されし者どもが・・・・
慈愛を忘れたものどもが・・・・
今こそまほろばの夢とともに朽ちて消えゆけ・・。
      by コーネリアさん


鹿「コーネリアさん、何かかっこいいですね。」
侍「これはコーネリアさんのポエム手帳13ページに載ってますよ。」
鹿「そんなわけナイでしょ。持ってませんよ。
  このときの圧倒的なコーネリアさんと、後ろから支援のメガネ君
  の信頼関係はなんかいいかんじですね。」
鹿「それにしても今週は色々味なセリフが出てきますね。」

ルルーシュ・・・・
お前はなぜルルーシュなのだ?
      by C.C.さん


鹿「ロミオです。C.C.はやり過ぎだと返すルルーシュに納得w」
侍「というかなにしにきたんでしょうね彼女。」
鹿「近くにあるコードRの研究所というのと
  関係があるのではないでしょうか。」

雪がどうして白いか知っているか?
自分がどんな色だったか、忘れてしまったからさ・・・。
      by C.C.さん


侍「まさかここに来て、自分のポエム手帳15ページに書いといたヤツが読まれると
  思わなかったルルーシュは『いつ見られたのか』と焦りまくり
ます。」
鹿「ルルーシュもそんな手帳もってないですよ!
  やはりあの名前は実験体のものでしょうか。なかなかに深い。」
鹿「さて圧倒的なコーネリアさんとその軍隊。
  しきりに藤堂がいてくれればとすがる・・・えと誰でしたっけ。」
侍「忘れました。
  藤堂の期待のされ方は仙道彰レベルですね。
  アレだけの相手にどうせいというのか・・・。」
鹿「『奇跡の藤堂』ですからね。
  奇しくもゼロが奇跡どうこう言ってましたが、
  どう見ても絶望的な状況で『藤堂がいれば何とかなる』と、
  彼等が絶大な信頼を藤堂に寄せるのも
  過去に藤堂が起こした奇跡に寄るところが大きい
のでしょうね。」



鹿「そして、お待ちかね。オレンジの逆襲ですが
  おそらく多くの方がここはネタにされてると思うのであえて淡白目に。
  かませ犬フラグ立てまくりのセリフを連発したあげくに
  レンジでチン
されちゃいました・・・。」
侍「ラクなんとかの輻射波動ですね。イミフですよイミフ。」
鹿「これは私のカンですが、ラクシャータ(ト?)というのはおそらく
  科学者の名前・・オープニングの黒騎士+解放戦線のメンバー
   と一緒にいた、褐色で長身の女性の事ではないか
と。
  これまた多分ですけど、昔はブリタニアにいて
  ロイドと面識あったりしたのかとも思えますね。」
侍「ほう、なかなか読んできますね。」
鹿「オレンジさんは
  一応脱出はしてますが、無事ではすまないでしょうね。」

侍「むううううう!見えた!!!」
鹿(またなんかスイッチ入りましたね・・・)
侍「鹿さんの考察を聞いていたら俺も持論を展開するしか!!」
鹿「えと、予想と妄想は別物ですよ?」
侍「エンディングです。場所はもちろんオレンジ畑!
鹿「あの・・・侍さん・・・?」
侍「オレンジの実がなる木の間を
  車いすを押しながら歩く女性が一人・・。」
鹿「もしもし・・・・・?」
侍「そ~~う!ヴィレッタ・ヌゥ!!そして車いすには
  命こそ取り留めたものの後遺症が深く残り、
  意識もあったりなかったりのオレンジ卿・・・!!」
鹿「・・・・・・・・・・・・・・・。」
侍「そこで『ほら、ジェレミア卿、今年もオレンジが立派になりましたよ・・。』
  とか優しく語りかけちゃったり
するんですよ!
  こうして彼が復活するまで待つヴィレッタ萌えるよヴィレッタ!」
鹿「えと、侍さんがまた自分の世界に飛翔したまま戻ってきそうにないので
  この辺で終わりにしたいと思います。
  次回予告はまた思わせぶりで楽しみですね。
  イレギュラーさえなければ、と言ってますが
  何かしらあるでしょうしランスロットも出てきそうです。
  そして気になるのが・・・」
侍「おおっと!ここでまた見えた!見えたぞブラザー!!」
鹿「うあ・・・戻ってきたんですか・・・。」
侍「イレギュラー、それはランスロットにあらず!!
  『一人ファンタスティックフォー』ことジェレミア卿ですよ。」
鹿「なんか速攻で聞く気なくしましたけど、とりあえず聞いてみましょうか。」
侍「レンジでチンされたらDNAに変調を来し
  戦闘力が6から200までアップ。
  亀仙人レベルですよ亀仙人。」
鹿「さっき、ジェレミア卿の話はあったじゃないですか。」
侍「あれは妄想です。こっちが本物です。
  素手でナイトメアを破壊するジェレミアにガクブルのルル
  これで決まり
ですね。」
鹿「(こっちの方がトンデモ発言だと思うけど・・・。)
  アホなこと言ってないで話進めますよ。
  気になったのはスザクがギアスの力と何らかの
  関係を持ちそうなところですね。」
侍「俺は断然解放軍のショートカット娘の活躍に期待ですね。」
鹿「最後に台無しですよ・・・もう〆ますね。」

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侍「さて、今週はもちろん『彼』ですね。」
鹿「こんな具合になりました。」

登録名;ジェレミア
背番号;47
フォーム;スリークォーター(ノーワインドアップ、汎用)

最高球速 コントロール スタミナ 変化球P
147km/h  140(C)    85(C)   18

◎変化球;スライダー3,スローカーブ3
◎特殊能力
対ピンチ4;ピンチの時に能力が上がります。
キレ2;変化球のキレが悪いです。
負け運;味方の援護がなかなか得られません。
    味方打者のミートカーソルが小さくなってしまいます。
一発病;失投が真ん中に行きやすいです。


やたらマイナスのものばかり取ってしまったのは偶然か必然か・・・。
まあ実在の投手はもっとマイナス能力の数が悲惨な人もいるし・・・。

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