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THE 跡地

跡地。最近は実験用。見境なし、興味あるなしも関係なく思い出したように勢いで書くだけ。 一時期おお振り用にしようかと思ったこともありました。思っただけですけどね。

本能と理性の狭間で見た コードギアス 反逆のルルーシュ 第10話 「紅蓮 舞う」 

鹿「管理人の理性100%、鹿です。」
侍「管理人の本能100%、侍です。」

鹿「またツボに入ったんですねこれ。」
侍「まあ一段落しましたからね。」
鹿「さて、今回のお話ではついに紅蓮弐式が登場ですね。」
侍「C.C.!!C.C.!!!」
鹿「どうみても脈絡もないスクミズC.C.にいきなりあっさり釣られる男が一人・・・。」
鹿「話し飛ばしますけど、まずやはり責任を取らされて左遷されたディートハルト。
  しかし、ジェレミアさんは左遷の言葉に反応し過ぎです。」

鹿「そして、一方でいよいよユフィラブが暴走中のニーナ。
  なんと会長に会いたいとおねだり。」
侍「ミレイも先週のお礼がまだですからかなえてあげたいところですね~。」
鹿「へ?何言ってるんですか?
  先週2人がいたのってアーサーの歓迎会ですよね。
  なんでそこが出てくるのか今ひとつ。
  今回のシーンはミレイが昔あった何かで少しニーナに負い目を感じてるから
  懇願されると弱い・・・という状況
では?」
侍「愚か者っ!先週、
  なぜニーナだけがルルーシュ拘束に加わらずに横でPCいじってたと思うんですか!?
鹿「何故も何も、そういうキャラではないでしょう?」
侍「やれやれ、その程度の読み能力とはあきれましたね。先週はミレイの頼みで
  あのやり取りを実況でタイプ
していたのです!」
鹿「え・・・侍さん、何言って・・・?」
侍「スザクの言っていた『会長命令』にはこんな意味もあったのですね。」
鹿「いや、ちが・・・・。」
侍「そう考えながら目を閉じると、鮮明に浮かんでくるその日の夜の情景!!」
鹿「・・・・・・。」


ニーナ「ミレイちゃん、昼間頼まれたやつ、書いてみたけど・・ハイ。」
ミレイ「ワオ。もう出来たの? どれどれ早速・・・」

A4用紙3枚ほど。

/*ここから*/
「馬鹿! やめろスザク!?やめるんだ!」
ルルーシュは必死に暴れるものの拘束され以下略
「ごめんルルーシュ・・・会長命令だから・・・」
そう言ってスザクはルルーシュの服に(以下自主規制
/*ここまで*/

ミレイ「くうう!この前のやり取りを実況するだけじゃなくて
    アレンジまで加えるなんてさすがねニーナ。」
ニーナ「ミレイちゃん、前から『ルルは受けがいい』
    って言ってた
から・・・。」
ミレイ「そうそう!!シャーリーには悪いけどルルはやっぱり
    受けでこそ光るのよ。

    まあリヴァルじゃ役不足だからしょうがなかったけど、
    スザク君が来てくれたおかげでバリエーション増えて助かるわ。
    次もよろしくねニーナ♪」

鹿「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
侍「あまりに完璧な推察に言葉もないようですね。
  日本男子たるものつねに二歩三歩先まで読みきらないといけませんよ?」
鹿「あきれて言葉がないんですよ・・・・
  そのキモイまでにすごい妄想力は評価しますけど、
  他に使い道あるでしょ・・。」
侍「まあこんなわけで、日頃の恩を返す為に是非ユーフェミア様にあわせてあげたい
  ミレイさんですが、やはり難しそうですね。」
鹿「いや、人の話聞きなさい。
  ここは素直にミレイさんの絶対領域に萌えるところですよ。
  ちょっと頭冷やしてきなさい。
  さて、次。」


意外と強情なのだ、あれは
    byコーネリアさん


鹿「そういいつつもうれしそうなコーネリアさんは相変わらずです。
  強情というか話聞かないですよね。ユフィ。」
侍「なんか本気で歌を歌い始めそうですよこのピンクちゃん。」
鹿「まあ作品が違いますけどあながち間違いとも言えないのが。」
侍「そうなると次に来るのが・・・・・間違いなくこれですね
  ユフィラブが行き過ぎて整形してユフィの影武者になるニーナさん。」
鹿「作品がかわってますよ。
  もう話進めますよホントに。」


時に取り残されし者どもが・・・・
慈愛を忘れたものどもが・・・・
今こそまほろばの夢とともに朽ちて消えゆけ・・。
      by コーネリアさん


鹿「コーネリアさん、何かかっこいいですね。」
侍「これはコーネリアさんのポエム手帳13ページに載ってますよ。」
鹿「そんなわけナイでしょ。持ってませんよ。
  このときの圧倒的なコーネリアさんと、後ろから支援のメガネ君
  の信頼関係はなんかいいかんじですね。」
鹿「それにしても今週は色々味なセリフが出てきますね。」

ルルーシュ・・・・
お前はなぜルルーシュなのだ?
      by C.C.さん


鹿「ロミオです。C.C.はやり過ぎだと返すルルーシュに納得w」
侍「というかなにしにきたんでしょうね彼女。」
鹿「近くにあるコードRの研究所というのと
  関係があるのではないでしょうか。」

雪がどうして白いか知っているか?
自分がどんな色だったか、忘れてしまったからさ・・・。
      by C.C.さん


侍「まさかここに来て、自分のポエム手帳15ページに書いといたヤツが読まれると
  思わなかったルルーシュは『いつ見られたのか』と焦りまくり
ます。」
鹿「ルルーシュもそんな手帳もってないですよ!
  やはりあの名前は実験体のものでしょうか。なかなかに深い。」
鹿「さて圧倒的なコーネリアさんとその軍隊。
  しきりに藤堂がいてくれればとすがる・・・えと誰でしたっけ。」
侍「忘れました。
  藤堂の期待のされ方は仙道彰レベルですね。
  アレだけの相手にどうせいというのか・・・。」
鹿「『奇跡の藤堂』ですからね。
  奇しくもゼロが奇跡どうこう言ってましたが、
  どう見ても絶望的な状況で『藤堂がいれば何とかなる』と、
  彼等が絶大な信頼を藤堂に寄せるのも
  過去に藤堂が起こした奇跡に寄るところが大きい
のでしょうね。」



鹿「そして、お待ちかね。オレンジの逆襲ですが
  おそらく多くの方がここはネタにされてると思うのであえて淡白目に。
  かませ犬フラグ立てまくりのセリフを連発したあげくに
  レンジでチン
されちゃいました・・・。」
侍「ラクなんとかの輻射波動ですね。イミフですよイミフ。」
鹿「これは私のカンですが、ラクシャータ(ト?)というのはおそらく
  科学者の名前・・オープニングの黒騎士+解放戦線のメンバー
   と一緒にいた、褐色で長身の女性の事ではないか
と。
  これまた多分ですけど、昔はブリタニアにいて
  ロイドと面識あったりしたのかとも思えますね。」
侍「ほう、なかなか読んできますね。」
鹿「オレンジさんは
  一応脱出はしてますが、無事ではすまないでしょうね。」

侍「むううううう!見えた!!!」
鹿(またなんかスイッチ入りましたね・・・)
侍「鹿さんの考察を聞いていたら俺も持論を展開するしか!!」
鹿「えと、予想と妄想は別物ですよ?」
侍「エンディングです。場所はもちろんオレンジ畑!
鹿「あの・・・侍さん・・・?」
侍「オレンジの実がなる木の間を
  車いすを押しながら歩く女性が一人・・。」
鹿「もしもし・・・・・?」
侍「そ~~う!ヴィレッタ・ヌゥ!!そして車いすには
  命こそ取り留めたものの後遺症が深く残り、
  意識もあったりなかったりのオレンジ卿・・・!!」
鹿「・・・・・・・・・・・・・・・。」
侍「そこで『ほら、ジェレミア卿、今年もオレンジが立派になりましたよ・・。』
  とか優しく語りかけちゃったり
するんですよ!
  こうして彼が復活するまで待つヴィレッタ萌えるよヴィレッタ!」
鹿「えと、侍さんがまた自分の世界に飛翔したまま戻ってきそうにないので
  この辺で終わりにしたいと思います。
  次回予告はまた思わせぶりで楽しみですね。
  イレギュラーさえなければ、と言ってますが
  何かしらあるでしょうしランスロットも出てきそうです。
  そして気になるのが・・・」
侍「おおっと!ここでまた見えた!見えたぞブラザー!!」
鹿「うあ・・・戻ってきたんですか・・・。」
侍「イレギュラー、それはランスロットにあらず!!
  『一人ファンタスティックフォー』ことジェレミア卿ですよ。」
鹿「なんか速攻で聞く気なくしましたけど、とりあえず聞いてみましょうか。」
侍「レンジでチンされたらDNAに変調を来し
  戦闘力が6から200までアップ。
  亀仙人レベルですよ亀仙人。」
鹿「さっき、ジェレミア卿の話はあったじゃないですか。」
侍「あれは妄想です。こっちが本物です。
  素手でナイトメアを破壊するジェレミアにガクブルのルル
  これで決まり
ですね。」
鹿「(こっちの方がトンデモ発言だと思うけど・・・。)
  アホなこと言ってないで話進めますよ。
  気になったのはスザクがギアスの力と何らかの
  関係を持ちそうなところですね。」
侍「俺は断然解放軍のショートカット娘の活躍に期待ですね。」
鹿「最後に台無しですよ・・・もう〆ますね。」

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侍「さて、今週はもちろん『彼』ですね。」
鹿「こんな具合になりました。」

登録名;ジェレミア
背番号;47
フォーム;スリークォーター(ノーワインドアップ、汎用)

最高球速 コントロール スタミナ 変化球P
147km/h  140(C)    85(C)   18

◎変化球;スライダー3,スローカーブ3
◎特殊能力
対ピンチ4;ピンチの時に能力が上がります。
キレ2;変化球のキレが悪いです。
負け運;味方の援護がなかなか得られません。
    味方打者のミートカーソルが小さくなってしまいます。
一発病;失投が真ん中に行きやすいです。


やたらマイナスのものばかり取ってしまったのは偶然か必然か・・・。
まあ実在の投手はもっとマイナス能力の数が悲惨な人もいるし・・・。

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