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THE 跡地

跡地。最近は実験用。見境なし、興味あるなしも関係なく思い出したように勢いで書くだけ。 一時期おお振り用にしようかと思ったこともありました。思っただけですけどね。

デトロイト・メタル・シティ 

ファック!
今週のDMC(デトロイト・メタル・シティ)ですが、日仏豚対決w

来週まで引っ張るかと思ったらあっさり今週で勝負尽きましたが
何やってんだこれw
ちょっとキレがなかったかとか生意気な感想を垂らしてみます。

で、別に今日の感想というわけではなく。
魔界遊戯。


魔界遊戯
ヘルズ・コロシアム、SATSUGAI、マッド・モンスターから始まり
デスペニス&デスヴァギナ(もう何がなんだかw)
やスラッシュキラー、マッドモンスターを経て
最後は「悪い恋人」で締めるというアルバムですが・・・・




たぶんそんなどうでもいいこと・・・な話なのだが

ヘルズコロシアムに歌詞がついてるじゃん・・・

うん、ホントにどうでもいいですねw
でもな、やっぱり思うわけですよ。

メタルCDの一曲目はインストだろう

すんません、偏見ですw
初期のアルバムの1曲目、2曲目は「インスト曲~疾走曲」
しかもノンストップで流れるようにつながるのがよい。

と、これは単に俺が聞いてるのがそういうの多いから

て、これはもう何回も書いてるような気がしますが。
そしてその流れというのがライブのオープニングの定番となるわけですよ。

ジューダス・プリーストの「The Hellion~Electric Eye」
そしてそれを意識した陰陽座の「焔乃鳥~鳳翼天翔」
ハロウィンはいっぱいあるけどやっぱり
「Invitation~Eagle Fly Free」がベスト。

そして我等が聖飢魔Ⅱも「創世記~地獄の皇太子」
というライブ(ミサ)定番のオープニングがあるわけです。
デビューアルバムは違うパターンだったけど。




さて、ふと思いつき聖飢魔Ⅱでそういうプレイリストを一個作ってみた。
書いててふと思ったこと。
う~ん、今度このローテで聞いてみようかな・・・。

1;聖飢魔Ⅱミサ曲第Ⅰ番「魔王凱旋」
2;地獄の皇太子
3;蝋人形の館
4;Jack The Ripper
5;怪奇植物
6;地獄への階段(完結編)
7;鬼
8;人間狩り
9;ギロチン男爵の謎の愛人
10;正義のために
11;戦慄のドナドナ
12;HEAVY METAL IS DEAD
(※)以下、悪魔組曲作品666番変ニ短調
13;序曲 心の叫び
14;第一楽章 STORMY NIGHT
15;第二楽章 悪魔の穴
16;第三楽章 Kill The Kingghidrah
17;第四楽章 DEAD SYMPHONY
18;終曲 Battler



聖飢魔Ⅱはアルバムごとにかなり曲調が違いますね。

1,2,13~18は「悪魔が来たりてヘヴィメタる」
3,4,5は「THE END OF THE CENTURY」
6はカップリング
7,8,9は「恐怖のレストラン」
10,11は「LIVING LEGEND」
に収録。

逆に、全く悪魔の香りがしないやたら綺麗な曲だけを集める(意外と聖Ⅱってそういう曲多いんですよね。)のもありか。

「THE OUTER MISSION」「PONK」「NEWS」「MOVE」のあたりのアルバムは全くと言っていいほど悪魔要素がありません。
デーモン閣下の歌声も例によって高く澄んでいるのでそういう方が実はあってるのかも知れないですけどね。メロディも綺麗なの多いですし。
そんな閣下がデス声で歌うのは・・
ギロチン男爵くらいかな・・・。

まああれだ、結論としては「ゴートゥDMC!!!」

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伝説?の白塗りバンドkissのベストである。
もちろん彼らの代名詞的名曲「デトロイト・ロック・シティ」を始め
「ベス」「狂気の叫び」といったおなじみのナンバーも収録。

聞いてみるとやはり時代を感じるが是非一度おためしあれ。


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4人の子供が大好きな「kiss」のライブにいく話。
同名の超有名曲「デトロイト・ロック・シティ」ももちろんkissの手で演奏されます。

というかあのライブシーン結構好きなんだよね。





ちなみに聖飢魔Ⅱは普通のメタルで、
キスはメタルでもないと思います。

その辺はご注意を
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[ 2006/12/22 20:56 ] マンガ感想 | TB(3) | CM(0)

銀色のオリンシス 最終話「銀色の未来」 

ちょwwww

またシスコンかwwwww


さて、銀色のオリンシス最終話「銀色の未来」の感想です。


とりあえず、月で延々痴話喧嘩。
しかも執政官のとんでもないシスコンぶりにちょっと笑えなくなりつつも・・・まあ色々いていきましょうか。

ツッコミ所はもはや満載過ぎて何言っていいか。
とりあえず、「銀色のオリンシスはネタアニメである!」
という方以外は下まで進まない方がいいかも知れないです。















・ミスズ
先週までとはうって変わったように一言アルが「テア」といっただけで過敏に反応。
やっぱり捨てられてしまうのか・・・まあ予想通りですけど。

・トキト

自分の都合だけでミスズを傷つけるな~!!

・・・・え?
ひょっとしてそれはギャグで(以下略
彼に全く共感できなかったのも一つ痛かったのかも知れない・・・。

・アル(執政官)
もう何がなんだか。
ルルーシュ、オボロと最近はやたらネタ的なまでのシスコンがいましたが、もはやそれを遙かに超越しています。
まあ最後はおなじみの展開ですが・・・幸せだったんだろうな。

・ヨウスケ
このままこいつとくっついてしまうとかは勘弁な。
男気はみせましたが
あの拾い方ではミスズは即死かと思われますが・・・・。

・ブラちゃん
自分でいうのは確かにキモイw
うんと、それだけ。

・セレナ
少しずつそういう伏線?のようなものはあり、そうなのかな?と思いはしていましたが、やはり彼女だったようです。
まあしかしそういう終わり・・・ベタだとは思ってもやはりこういうのはいいものだ。
なのに特に何も涌かないのは今までがアレだったから?


・テア
なんと言っていいか。




終わり方はまあありがちだな。





・総評
話が色々なところで足りていないかと思います。
だからといって2クール分尺をとればきっちり話を仕上げられるかといわれると、やっぱり期待できない・・・・。

作画に関してはぶっちゃけさほど気にする方ではないのですが、さすがに戦闘があそこまでショボイと燃えられません。
作画以外に
戦闘の内面が実はただの痴話喧嘩だった、という実状もあるかと思いますが。


あまりのネタっぷりと、1クールということで、最後まで視聴を続けてしまいましたがやっぱり冷静に考えてしまうとやはり評価できないな・・と思ってしまいます。

収穫といえば
「さらば青春の日々」をアコースティックギターでジャカジャカ弾きながらやったらなかなかええ感じだったことくらい・・・?

最終評価:可-
ちょっと変更。
ある意味で楽しめたという意味で。

一クリック、たのもうっ。
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