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THE 跡地

跡地。最近は実験用。見境なし、興味あるなしも関係なく思い出したように勢いで書くだけ。 一時期おお振り用にしようかと思ったこともありました。思っただけですけどね。

コードギアス 反逆のルルーシュ 第11話「ナリタ攻防戦」 年末スペシャル 

鹿「懲りずに管理人の理性パート、鹿です。」
侍「相変わらず管理人の本能パート、侍です。」

鹿「コードギアス11話ですが、今回で年内の放送は終わりですね。」
侍「そんなわけで
  さらにいつも以上に無駄に長ったらしくいきますよ。
  年末スペシャルだよコードギアスです。」
鹿「ドラえもんですか・・・・。まあいつもそうですけどね。」

冒頭,特派の様子。
スザク「ロイドさん!」
セシル「不謹慎です!」
ロイド「え?どうして?」
セシル「(にっこり)教えて差し上げましょうか?」

侍「ハイ!!セシルさん!僕に教えてください!!」
鹿「飛ばしてますね初っぱなから・・。」
侍「ふ、こんなのは軽いジャブですよ。管理人の本能は昨日からバーニング!!
鹿(今日は嵐が来るな・・・。)

侍「さて、ついに登場、「奇跡を安売りする男」藤堂鏡志朗さんです。」
鹿「なんか二つ名違ってますけど、まあいいか。」
侍「そして、8話からすでに管理人一押しのショートカットちゃん(仮名)
  活躍しそうです。」
鹿「ショートカットちゃんって・・・エンディングに書いてあるけど千葉さんみたいですよ。
  しかし8話(ホテルジャック)って藤堂の隣か二つ隣で座ってただけでしょう?」
侍「ふ・・・管理人の女軍人さんレーダーを舐めてもらっては困りますよ?
鹿「声を当てているのはニーナ役の千葉紗子さんですか・・・だから千葉なんでしょうか。
  杉山の声が杉山紀彰さんだったりとかそういうの多いですよね。
  そういえば、これまた一押しのレジスタンスの女性も、
  井上喜久子さんが声当ててる感じだからまさかと思ったら
  ホントに名字が井上でしたし。

侍「喜久子さんダブルキャストですか。」
鹿「最近出てませんけど、猫のアーサーも喜久子さんが声当ててるらしいですからトリプルですよ。」
侍「それどこで・・・あ、ネットラジオね・・・。」
鹿「2つになりましたね。」
侍「大原さん達のと、新しく始まった福山さん達のヤツですね。」
鹿「というか、福山さん、雑草と聞いて即座に上原浩治に結びつけるとか
  杉山さんがついていけない境地に
  一人で飛翔しちゃってるのがすごいというか何と言うか・・・。」
侍「大丈夫、『流し目の杉様』とかで対抗してるから。
  あれは『遠山の金さんを見ずしてコードギアスを語るとは不届き千万!!』
  という意志
が感じられますね。」
鹿「どっからも感じられませんよ・・・。
  とにかく先進めますよ先。見せ場は後の方の人たちに持っていかれたものの、
  『奇跡の藤堂』の二つ名は伊達じゃない事を見せてくれましたね。」
侍「まあ、俺的にはショートカットちゃんが活躍してくれればそれでいいんですけどね。」
鹿「まだ言いますか・・・。」


ギルフォード
「エリア11に将軍と騎士の器を持つ者がいると聞いた。
 まさかこいつがその藤堂・・・!?」


鹿「将軍としては即座にルルの狙いを読み、騎士としてはサザーランドを圧倒したあげくに
  ギルフォードとタイマン。
  かなりの強者ですね、藤堂。」
侍「まあ俺的にはショートカットちゃん(以下略」
鹿「この後ですが、優勢になって追撃しようとする四聖剣?を冷静にいさめるなど
  戦場を見る目も確かですね。
  最もナイトメアすらない時代に一度も負けなかった将ですから。」
侍「でも俺はショートカッry」
鹿「ゼロも藤堂もお互いに顔も知らないわけですが、互いの読みを見抜き
  互いの指揮力を信用して共同戦線?をはる様子は燃えますね。」




・ランスロット出動

鹿「負傷者や避難民も乗せたG1を突撃させようとかいう馬鹿将軍たちですが、
  そのとき特派参上。
  スザクの口パクユフィでユフィはゴーサイン。」
侍「セシルさんキターーーーーーーーー!!!!」
鹿「ちょっと気が早いですよ。ロイドのセリフはここでいうのは意味深ですね。」
侍「スザクはもうこう返すしかないですよ。」

スザク
「僕は・・僕は・・殺したくないのにーー!!」


鹿「それ違うアレでしょ・・・。
  しかし、ロイドは空気読めてませんが、実際スザクは矛盾を色々抱えてますし、
  たぶんスザクもそれは分かってるんじゃないでしょうか。彼が異常なほどに純白の信念を
  持っているのにはそれなりに過酷な過去があったと思うんですよね。
  ちなみにその一端が今回現れますね。」


・ランスロットvs紅蓮弐式

鹿「ピンチに颯爽と現れるランスロット・・・。逆にゼロ視点から見れば
  『空気読めよ白兜・・・』と言いたくて仕方ないでしょうが・・・。」
侍「あの右手は連続でつかえるんですね~~。」
鹿「紅蓮もそうですけど、日本の機体ってどちらかというと1対1に特化したような
  性能という気がするんですよね。」
侍「刀持ってますしね。」
鹿「それに対してランスは1対1もですけど、
  対多数に関しても対応できるようになってそうですね。
  オープニングのジェノサイドモードとかも結構来てますけど。」
侍「銃持ってますしね。」
鹿「・・・・・いや、そういう訳ではないんですが。
  とにかくここの戦闘シーンはすごかったですね
  最終的にはポジショニングのうまさが光ったランス・・・
  というか崖際であんな事やってるカレンのドジッ娘ップリ
  勝敗の分かれ目でしょうか。」

・C.C.の介入


侍「むう、これは好きな人のためによかれと思ってやったことが取り返しのつかない事に
  なってしまい、結局失意のまま(以下略)という悲劇コースですね。」
鹿「恋愛ものだとありそうと言えばありそうですけど、今ひとつ実感が・・・。」
侍「ふ、仕方ありませんね。今回のおはなしと、次回以降の俺の完璧すぎるほどの
  予想
をここで披露しましょう。」
鹿「え、また・・・?」

侍「あるとき、ある所に、ルルーシュとスザクというラブラブカップルがいました。」
鹿「え・・・?いきなりその前提からおかしいと思うんですけど?」
侍「(聞いてない)その仲の良さといったら
  精神世界で素っ裸で逢い引きするような間柄でした。」
鹿(もうこれには何言っても無駄なきがする・・・。)
侍「しかし、その二人は互いの正体が分からぬままに闘う運命にありました。」
鹿(まあここは・・・・突っ込まないでおこう・・・・。)
侍「あるとき、ルルーシュは正体を知らぬスザクに追いつめられ、絶体絶命のピンチ。
  そこに現れたC.C.はルルを逃がすためにスザクにショックを。」
侍「スザクは錯乱、一方逃げたルルとC.C.は洞窟でちょっといい話をするのでした。」
鹿「そんなさらりと流さないでくださいよ。あそこは今回の見せ場の一つじゃないですか。」
侍「しかし!!!このままでは終わらない・・・、スザクは結局精神を蝕まれ、
  ルルーシュはあの時が原因であった事を知ります。」
侍「激高するルルーシュ。C.C.の『あれはお前を逃がすために』の声も聞こえません。
  結局C.C.は失意のままルルの元を去り、ルルはルルで隠居生活・・・と。」
鹿「穴だらけもいいところですが・・・てか最後めんどくなって適当に締めたでしょ今。」
侍「んな事ないですよ。」
侍「お次はスザクです。精神を蝕まれたスザクですがここでユフィ登場です。」
鹿(え・・・まだあるの・・・・?)
侍「スザクを優しく介抱し、彼の心の傷を癒しつつズバッと。」

ユフィ
泣いてもいいのですよ・・・
だから人は・・泣けるのですから



鹿「いやその展開はさすがに勘弁
  ていうかあまりそのネタ使うのは頭悪いと思いますよ?
侍「(やっぱり聞いてない)そこに唐突にニーナ参上!!
鹿(ホントに脈絡ないなオイ・・・。)
侍「ニーナはスザクを刺し、そして『本当のユーフェミア様はこんな事しない!』
  とユフィも刺し、ついでに様子を見に来たロイドも刺しと

  これがコードギアス、鬱エンドの全容です。」
鹿「・・・・えと、気を取り直してちゃんと考察しましょう。」



鹿「こういう映像はやはり精神に訴えかけてきますね・・・。
  ただ、管理人はこういうの見るとなぜか『Yu-no』を思い出すとか。」
侍「ここはさすがに俺も本能のままに暴走できませんね。」

C.C.
や、やめろ・・・私に入ってくるな・・・


侍「ウッヒョーーーーー!!!」
鹿「(暴走してるし・・・)いや、そんな釣られ過ぎですよ。」
侍「私が開かれるウッヒョーーーーー!!!!」
鹿「まあこの人は放っといた方が良さそうですので。
  暴走してるうちに話を進めましょう。」

・C.C.のみせた映像

鹿「あの一連の映像。和洋合わさってて結局分かったようで分かりませんが
  かなり気になりますね。
  宗教弾圧のようにも見えましたがはて・・・?
  後は特にスザクの反応。
  1人称も『俺』になって(戻って?)いましたし。」
鹿「『徘徊する人の黒い影』『悪夢のような爆発』『針の無くなった柱時計』
  この辺りは・・・一番ベタにとると核兵器を思わせる描写ですが、
  どちらにしてもあまりいいイメージではありません。
  若干C.C.の方のも混じってそうですが、
  スザクのトラウマは父の死だけでなくこの辺りの記憶?とも
  関係がありそうですね。
  一方でC.C.の記憶の方も気になりますが。」
鹿「さて、この後はツンデレ二人の泣かせる話
  があったわけですが、ここで気になるのはC.C.の本名?」
鹿「アニメなので、舌の動きまでは見えませんから子音まで読めませんが
  『(a),i,a,a,i』ですね。おそらく。
  もう少し突っ込むなら最後は『キ』『ギ』『ヒ』(精度40%くらい)
  後、マ行、(バ行)、パ行の音は入ってませんね(精度80%くらい)
  あの辺りは唇の動きが特殊ですから・・・。
  ただし、3音目はあるいはマ行かも・・・。」
侍「最初のかっこは?」
鹿「あれを発音ととるか、単に発音する前に口を開いた瞬間ととるかって。
  どちらにしてもアニメでの動きですからあまり深く子音までは考えず、
  『(a),i,a,a,i』の母音だけを手掛かりにするのがいいかと
思いますが。
  母音もaじゃなくてeということくらいならありそうですし。
  って、いつの間に復活したんですか・・・。」

侍「愚か者っ!!
  そこまでヒントを与えられながら分からないとは何事ですか!?」
鹿「え、分かったんですか侍さん?」
侍「当然!
  とくに『発音も怪しい』というあたりが今回の肝です・・・ここから分かる答えは」

イ・バ・ラ・キ

鹿(・・・・ツッコまない。)
侍「分かりますか?茨城は「いばらき」と読むのです。
  なのにみんながみんな『イバラギ』とかいうから拗ねてるんです
  成田連山と成田山は違うものっぽいですし、あの研究所がそれっぽくつくばあたりに
  あれば納得でしょう。」
鹿「そういう意味不明な妄想力は他に使えないんですかホントに。
  先ほど『Yu-no』ネタをちらりと出したのでいきますが
  まさかの人間には発音不可能な言語とかそういう話もまた
  無いこともないんですよね。
  まあ多分無いと思いますが・・・」


・とりあえずコーネリアも認めた?

鹿「肝心のスザクが少し危険ですが、
  コーネリアさんの呼び方が『イレブン』から『枢木』になってますね。」
侍「この調子なら、来年には『スザクきゅん』になってますよ
  やべっ、想像したら萌え死ぬ。」
鹿「ンなわけないでしょうが。最後までこれか・・・。」


・次回以降の展望



鹿「でも、冗談じゃなくシャーリーに何か悲壮感というか、悲壮フラグが立ってるような
  気がする
んですよ。」
侍「ほう?」
鹿「あくまで何となくなので特に深い根拠もありませんし、次回予告がそんなに当てにならない事も
  言われてる事ですけど・・・、ホントに何となく。
  今回の展開とあの次回予告を見たときに
  そういうイメージがわきました
ね。
  もっともシャーリーが悲壮な展開っていわれても具体的に
  全然思いつかない
んですけどね。」
鹿「あとはやはりゼロですね。
  黒の皇子で、まあ実際自身もそんな感じですけど
  きれい事を、と否定しつつも
  今回もいくつかそういうシーンがあったように
  非情になり切れていない部分がある
と思うんですよ。」
鹿「伝説のオレンジ回の時に『引き返す道はもういらない』
  といってましたけど。
  本当の意味で引き返せなくなるようなエピソードっていうのが
  一個どこかで入ってくるんじゃないかなと。
  ただ、個人的にそこにナナリー巻き込むのやめて欲しいな~と。」
侍「ルルスザに若干のディリラム成分を見いだしてる管理人としては
  きついですね。・」



侍「しかし残念ながらその想像は間違っていますね。」
鹿「そうですか?私は結構ありそうだと思うんですけど・・・。」
侍「もうルルーシュのエピソードもスザクのエピソードもありません!
  なぜなら次回以降はオレンジの逆襲開始回だからです!!!」
鹿(少しでもマジメに聞いた私が馬鹿だった・・・。)
侍「さて、↓なかんじですね。」




行き倒れのジェレミアを拾ったコードR研究チーム。
ジェレミアは自分が陥った状況の全てを知り、研究チームに自身が被験体となる事を望む。
全てはゼロへの復讐のために。
(ククク・・・・待っていろゼロ・・・
 私はお前と同じ力を手に入れる・・・。そうしたらこの力で
 貴様にオレンジ以上の恥ずかしい二つ名を付けてくれるわ!

 ・・・・いやいや待てよ・・・・?
 相手はあんな恥ずかしい仮面を平然と付けているような人間だ・・・。
 並大抵の事ではヤツにショックは与えられん・・・
 なにかこう、ヤツに致命的ショックを与えられるような言葉はないものか・・・・。)

かくして、ジェレミアは、ゼロに自分の「オレンジ」以上に、最大限精神ショックを与えられるような恥ずかしい二つ名を考えるため一人 旅に出るのだった・・・・。
ここに、ジェレミアの反逆が始まる。




侍「どうですか?第二クールはオレンジ激闘編ですよ。
  残念ですが、12話以降はルルーシュもスザクもC.C.も脇役です。
  26話までオレンジ列伝で突っ走りますよ。」
鹿「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
侍「もちろん主題歌も変更です。
  主題歌はジャパニーズメタルバンド、
  セックスマシンガンズの『みかんの歌』で決まり
です。
  世界にみかんは数あれど愛媛のみかんは一つだけですよ。
  みかんみかんみかん!みかんみかんみかんみかんみうわなにをするわせdrftgyふじこlp
。」
鹿「さて、ヒド過ぎる引きですが、
  本能の方を無理矢理おとなしくしたところで今年はお別れです。
  みなさん、良いお年を。」


あまり他作品に当てはめるのは頭悪い訳ですが
空気読まずにボコボコやってまいました・・・w
まああれだ、ネタはネタとしてお願い


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あの「masquerade」が、本編のどこでかかるのか
かなり興味深いですね。



まだまだほんのり続く。
続きからどぞ
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