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エルフェンリート!!

跡地。最近は実験用。見境なし、興味あるなしも関係なく思い出したように勢いで書くだけ。 一時期おお振り用にしようかと思ったこともありました。思っただけですけどね。

エルフェンリート!! 

エルフェンリート 1st Note エルフェンリート 1st Note
岡本倫、 他 (2004/10/21)
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少し前にルーツ オブ ザ まったり!のセトラさんよりご紹介いただいたもので、今度借りて視聴、そしてレビューもしてみようかと言うことになったエルフェンリートでございます。


しかし、5年の時を経てこの名前が再び出てくるとは。
何か因縁めいたものを感じますね(気のせい?

ちょっとしばらく無駄に立て込んでるのでそちらの視聴とレビューはもう少し先になりますが、

せっかくですし、まず、俺がこの作品と出会ったあの日のことを語りましょう(大袈裟w





あれは2002年6月6日でした。
6月6日といえばダミアン浜田皇太子殿下の誕生日!

てそれはいいか。


気付けばもう五年近く前のことになるんですね。

時の流れは早いモノです。


あ、以下ネタバレを含みますので気を付けてくださいね。


原作の。

ついでに文字だけだからそうでもないかも知れないですし、そういうとこは外してますが、グロめですのでその辺もご注意?



あの時はちょっと受験中だし、色々癒しが欲しいのよ癒しが(謎)な時期。
そこで俺が手に取ったヤングジャンプに、その作品の記念すべき第1話が掲載されていました。

「エルフェンリート」

はっきり言ってしまうと、絵は、今で言う萌え的な何かを狙っているような感はあるものの、まだちょっとつたない感じでした。
まあ初連載だし色々試行錯誤はあったんでしょう。


1ページ目から、いきなり拘束された何かの前で研究者二人立ってるという読者置いてきぼりページですからww


ま、そんな事はさておき話を進めましょう。

あ、ちなみにヤングジャンプは基本的に「タフ」だけ立ち読みが当時のスタイルでした。

研究所で実験体?を見る二人。
ちなみに彼女、ルーシーといいますが、この時は確かまだ名称不明・・・まあ面倒なのでここではもうルーシーと言っちゃいます。

研究所のちょっと妖しい雰囲気に「おっ、なんかいい感じ」とwktkしながら読み進めるといきなりコウタとユカの「どこのラブコメだよ!!」なシーンが出てきた時は
「ちょっと集英社さん、貼る漫画間違ってませんか?」と心配したものです。


読み進めると再びさっきの研究所が出てきます。
研究室側は、
如月さん登場。

これが伝説の始まりかも知れません。


ドジっ娘です。

何もないところで二度も転んだあげくに「ふええええ・・・」と泣いてます。

まさに
絵に描いたようなドジっ娘です。
優秀なのに。

狙ってます。
狙い澄ましてます、岡本先生・・・

いや、倫たん

結局この作品はそっち路線なのだろうかと少し思った瞬間でした。



さて、このとき、


一体だれが予想し得たでしょうか。






このシーンからわずか数ページの後に・・・




彼女が新連載第1話のうちに

ルーシーに首をもぎ取られる事を






緊迫の中、あまりにあっさりドジッ娘の頭を胴体からもぎ取るルーシーと
静止した空気の中に唯一描かれた「ぶちっ」という擬音がやけに印象的でした。


どう考えてもしばらくマスコット的に読者に愛される人でしょwwww


おそらく多くの読者に、
「この娘は、長くに渡って作品の癒しポイントになるんだろうな~」
と思われたであろうこのドジっ娘は
連載開始わずか20ページちょいで作品から姿を消しました。


もう置いてきぼりです。
とんでもないですこれw

その後、ルーシーは崖から転落しますが

ここで先ほどの場違いすぎるほど場違いなラブコメと繋がります。
なんと先ほどの二人とルーシーが遭遇してしまうのです。
とはいえどう見ても萌えっ娘です。

話の展開から
「萌え娘=ルーシー」と何となく分かりますが、絶対別人にしか見えません。
ついでに裸です。
大ゴマです。

もうなんというかry

ちなみに第1話は確かここで終わり。
この急展開?に、当然のように「これは来週も読まなくては・・・!」と思ったものでした。

この余りの展開のカオスっぷりに「ちょwwwwなんじゃこりゃwwww」となった読者も多分少なくないのではないでしょうか。

ただ、グロいだけの芸のない漫画ならそれこそ腐るほどあります。
ちなみにあんまグロは好きじゃない方です。ダメって訳じゃないですが。
ただのエログロなら誰も読みませんよ。
そして、いかに展開が予測不能でも、単に先読みを出来なくしただけのお話に魅力はありません。
エルフェンリートは、俺にとってそのいずれでもありませんでした。
ここで説明した以外のものも含めて、この連載第1話の展開は、俺を引き込むに充分な物でした。

というわけで、そこからずっと連載を追い続ける事3年。
とちゅう受験の忙しい時や、素で忘れてた時などたまに抜けてたりしましたが、連載を読み続けた訳です。

アニメ化した事は知っていたのか知らなかったのか、あまり記憶にありません。
たしか最初は地上波じゃなかったんですよね。

たしかにあの描写を地上波で流すのは少しムリがあるような気がしますし・・・・。

そのごどっかで地上波放送がされた時に、俺は第何話か忘れたのですが、本当に少しだけ見ました。
当時はあまりアニメ見てなかったんですね。

というか、今もブログやってなかったらアニメを見ていたかは分かりません。
別にブログの為に見てるとかそういうわけでは断じてありませんが、これがきっかけで見るようになったアニメって結構多いですから。



さて、話を戻すと、TSUTAYAで借りるつもりが、カードの更新をしなければならず。

色々事情があってまだ更新できず・・・・。

他で借りようかな・・・・・。

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[ 2007/03/09 18:55 ] エルフェンリート | TB(1) | CM(10)
いや~、先週の記事ラッシュで、記事更新などんさどのテンションが低下したしわ寄せでコメントするの遅れて申し訳ないです!


いろいろな出会いありますねぇ~。
「エルフェンリート」は、アニメからだったので、衝撃が凄いです!

もう、えらいこっちゃです!!

しかし、漫画ちょっとちらみしましたが・・・
あれは・・・もうちょっとグロとかに対する描き方をきちんとされるべきだと思ってしまいましす。

ええ、「ベクター」があっさりしすぎたのが、ちょっとアレでした(と、いう自分はまだ、八話までしか視聴してませんが)


とは、いえ楽しみにまっていますね!

では。
[ 2007/03/09 23:42 ] [ 編集 ]
 こんばんはー( `・ω・)ノ

 エルフェンリート、とても懐かしいですね~。私はアニメしか見てませんが、確かに絵は可愛い感じで萌えとエロを狙っているような作品でしたよねw…首が飛んだりするまでは(ノ∀`)・∵.グハッ
 ドジッ娘が秒殺された時は本当に((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルでした…。目の前で警備員さんとかが殺されてもこの子だけは助かるんだよなとか妙な確信が見事に打ち砕かれました■━⊂( ・∀・) 彡 ガッ☆`Д´)ノ

 最初はこの絵でグロ系かぁと思ってたくらいだったのですが、ルーシーの過去で号泣ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!そこから一気に嵌ってしまいましたv
 萌えオンリーのアニメも好きですが、こういう一部の人には拒絶されそうなアニメも大好きですw漫画でグロの最高峰は自分の中で「サイコ」という作品だと思っているのですが、これも凄く大好きでした…www
[ 2007/03/09 23:46 ] [ 編集 ]
>>セトラさん
こんばんはっ!

漫画の方は初連載ですし、結構描写とかも試行錯誤してるような雰囲気がありましたね。
アニメだと・・・画面も大きいし、何より音と色が付きますからその衝撃は凄そうですね・・・。


いつものあのしょうもないノリで書いていきますのでなま暖かい目で見守ってください(笑
[ 2007/03/10 00:12 ] [ 編集 ]
はじめまして~。
実は今日本屋で原作何冊か買ってきた所ですw
昔雑誌でチラ見した時は絵がアレでスルーしてしまった記憶がありますが、改めて読むと絵と内容の取り合わせが逆に怖かったりします(汗)

というか、あれでもう少し絵が達者だったとしたら、グロさが先に立ち過ぎて正当な評価を受けられなかったかなあと思ったり。

・・・僕もセトラさんの影響でレビュー中ですので、お互い頑張りましょう。
[ 2007/03/10 00:12 ] [ 編集 ]
>>カグさん
こんばんは~♪
なんと! カグさんも視聴されていたのですか。
と、私はまだ漫画だけなのですが。

>ドジッ娘が秒殺された時は本当に((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルでした…。
あんなキャラが立ってる娘がしょっぱなからあっさりああなるなんて意表突きすぎですよね・・・。
ほとんどの読者、視聴者はお約束でこういう娘は生き残るものだと思っていたかと。
彼女のことで、萌え5:シリアス5のバランスが、あの萌え絵のまま萌え2:シリアス8に移行したとか言われてますよw

>最初はこの絵でグロ系かぁと思ってたくらいだったのですが、ルーシーの過去で号泣ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!そこから一気に嵌ってしまいましたv
これは全力で同意です!
「萌えかよ!」「ちょwwこの絵でグロかよ!」と来てさらに(´;ω;`)ブワッとなるような・・・
ハンカチ無くしては見られませんよね。

「サイコ」、名前だけしか知らないのですが、猟奇殺人の所とか、なんかどっかの県で有害図書に指定されてしまったほどの描写だとかいう話は聞きますよ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
あまり凄いのには耐性ないですが(汗)これも傑作ということで興味ありますね~。

コメントありがとうございました☆
[ 2007/03/10 00:22 ] [ 編集 ]
>>黒猫さん
初めましてこんばんは!

絵的には「萌え」を凄い意識してた感じですよね。
それでページを一枚めくったらそこは殺戮現場なんですからホントにいろんな意味で驚いた作品でしたw

>あれでもう少し絵が達者だったとしたら、グロさが先に立ち過ぎて正当な評価を受けられなかったかなあと思ったり。
なるほど~。それは確かにありそうですね。
うまい人がグロを描くとホントに救いがたいほどのダメージだったりしますしw

お互い頑張ってレビューしていってみましょう!
コメントありがとうございましたっ!
[ 2007/03/10 00:28 ] [ 編集 ]
自分は昔地上波で見て衝撃を受け
原作を見て衝撃を受け
毎回殺したり殺されたりする美少女達を見て恐怖し
坂東さんを見て癒され

そんな作品でした。
[ 2007/03/10 15:19 ] [ 編集 ]
う・・・なにやら状況かわってる?

いや~、馬鹿侍さんところは賑やかですなぁ~(あははは)


本当に不思議な縁です。

では、レビュー楽しみに待ってます。


いままで、どうもです。

[ 2007/03/10 15:33 ] [ 編集 ]
>>けさん
それが正しい見方ですよ(笑
坂東さんは最初はあの通りの超問題人物だったのに、周りがさらにイッチャッテて実は癒しキャラ、みたいな錯覚すら受けてしまいましたよね。

そんな坂東さんに乾杯(アレ?
[ 2007/03/10 16:04 ] [ 編集 ]
>>セトラさん
結構衝撃作でしたし、私もじつはほとんど知られてないと思ってたので、視聴されていた方が多くてビックリですw

長い目でお待ちください。
ひょっこり記事が上がってくるかもしれません(コラ

て、最後のお言葉は!?
まあ、ブログに振り回されてしまっては本末転倒ですし、接続があまりに悪かったりお忙しかったりする時に無理に書く物でもないですから。
でも、影から回復&復活待ってますよ。
[ 2007/03/10 16:18 ] [ 編集 ]
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エルフェンリート『エルフェンリート』は、日本の漫画家 あ行#岡本倫|岡本倫の漫画作品。週刊ヤングジャンプ連載。2002年27号より週刊連載を開始。2003年12月からは月1シリーズに変更、2005年4月から週刊連載に戻った。2004年7月25日にアニメ版が、CS放送局のアニメシアター
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