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スクールランブル ♯220(221)

跡地。最近は実験用。見境なし、興味あるなしも関係なく思い出したように勢いで書くだけ。 一時期おお振り用にしようかと思ったこともありました。思っただけですけどね。

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スクールランブル ♯220(221) 

スクールランブル♯220(221)の感想と行こうではないですか。

基本的に語ることがあまりないのは、
半年前にその辺のお話は俺が既に一回語り尽くしたから・・でしょうか。
というか、今回のお話って、もちろん細部は違いますし、表現力は凄いのですけど、基本的に俺が半年前のあの時に思い描いた予想、妄想と合致してる訳なんですよ。

http://bakazamurai.blog37.fc2.com/blog-entry-435.html

おさらいとして実に半年前の記事を引っ張り出してみる・・・。
気合いが空回りしすぎだ、と半年前の自分にツッコミを。

まあ無論変化もあるのですけど、基本的に昔も今も俺のスタンスはここからあまり動いてませんし、今回の話はピッタンコじゃないですか?

一番の違いは
半年前の俺は、今回の話は1月上旬頃には描かれると思ってたことでしょう。
まさかこんなに引っ張るなんてあのころの俺には想像できませんでしたよw

別れて1ヶ月で他の男との話になるのは違和感あるかも知れないけど、リアルで3ヶ月も経てばそのイメージも薄れる、とは当時の俺の弁でしたが
まさか2週間たつのに半年かかるとは思いませんでしたw

というわけで、
書くのめんどくさいのでせっかく昔の予想があるので、ここは当時の記事を参照しながら付け足していって見ましょうか。
というわけでさらし者と思いつつ、半年前の俺の記事↑でもご覧になってみて下さい。
というかそっちの方が無駄に気合いが空回りしてていいかもですよ。

先週から色々と繋がっているんですね。
特に先週のセリフと、今週の描写の対比?はこれまた見事でした。

「やっぱり学校以外でも会いたいよな」

常に会ってる

「会いに来てくれたって気持ちがうれしいよな」

特にそういう気持ちはない・・・。

「それに私服だと雰囲気も変わるしな」

「えっと、変じゃね?普段とどこも変わってねーじゃん。」



「そう考えると道場の時は・・・」

美琴が先週挙げた3つを実は全て満たしてた訳なんですが全くそれ(自分たちは)を意識していなかった。
先週なんでいきなりあんなこといいだしたのかと思ったら今週に繋がっていたのですね。
すぐ身近にはそういう存在が居たわけですが、それを全く意識することがなかった。そして今回それに気付いてしまったと。

こういう表現ってうまいな~と思うのですね。



今回美琴が自覚したのは、半年前の俺の言葉を使うなら、

美琴は自分が何の矛盾もなく感じていたその関係の異常さを少し意識するのではないか?(一部抜粋)
てな感じ。
今書くよりやっぱり昔の記事全部引用した方が早いなあ・・・。

美琴にとっての花井と、周りから見た美琴と花井の関係には凄いギャップがあって、そのことをここまで全く意識していなかったわけですが、今回の麻生との件でそれに気付く時が来たわけですね。



今回は、あくまでも「それに気付いた」というところまで。
これまた半年前の自分の言葉を借りることになりますが、

気付いた後にどうするのか、どちらに転ぶのかは分かりません。

ありきたりな展開(「ありきたり」は、描き方次第で「王道」にもなりうるのですが。)ではここで意識し始めたりぎこちなくなったりして色々あったり(テキトー)とか。
花井は美琴の変化には敏感に気付く男でもありますしね(逆にそこをつかったオチなんてのもあるかも?)

まあ、逆に関しても言えるんですよね。
単に俺がそうだから、というだけでなく今回の話からは

花井の事を「男」として見た上で、
「やっぱあたしは~」な事も(今は)あるわけですし、そう感じた人もあるいはいるでしょうか?
まあこの辺はもうちょっと様子を見てみましょう。

ちなみに
以前書いた

「アソミコは小林先生が描きたかった」というのをどこかで見たような気がする

という話ですが、
どこぞのサイトに英文のインタビュー(のまとめ)が載ってました。
もっともそれを俺が読んだのは1月ほど前で、そのインタビュー自体はさらに昔の話ですのですけど、参考程度に。
ご所望とあればそのうち探してみますが・・・。
ちょっともう一度読んでみたい・・・・。




とりあえず

次期生徒会長は鈴木?

鈴木が実は知的な新女キャラだったとかそんなネタを望むしょうもない馬鹿です、はい。

さて、最後に

「麻生」と書いて

「おまえ」と読む



とりあえずこの辺に悶絶しながら妄想を膨らませるとしましょうか









今回の話を読んで、一つ浮かんだ話というのはありますね。
というか、以前から色々あれこれ妄想していたものに、バックボーンが加わったというか。
ある意味今回のお話ってアソミコにしても縦笛にしても、そしてそれ以外にしても、どこに進むにしても避けて通れない道というか、是非先生の手で描いて欲しかったお話でもあるんですよ。
イヤ、今更アソミコ?とか言わんでよそこw


ただ、ここまで描いた小林先生ですから、もしも「それ」を描くとしたら多分その時には俺の妄想とは逆のことを描かれるのではないかな?という気がします。

まあ之に関しては、劇中でXデーが過ぎたら語りたいですね。
一応いっときますと、この「逆」、って結構誤解されるんですよねスクランでは。
二元化しすぎるのも弊害かと。

これでは、俺が何を妄想してて、何を予想してるのかわからんwwww
まあそのうち。

グルグルまわす播磨関連に比べるとこちらは着実に変化し、進んでいきます。
美琴もまた一つ成長?しましたね。


結局最後は姐さんにやられる花井・・・・結局はそうなのか・・・w

あ・・・・・がんばれ、冬木・・・・。



調子に乗ってウェブ拍手に手を出す始末・・・。
よろしければどうでしょう?
管理人がかんきします。





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[ 2007/04/11 22:40 ] スクラン | TB(1) | CM(4)
結構あれで凹んでます。柚木です。

麻生と美琴が別れた事態で考えていたブツなのですが。
麻生の存在理由って何」

プールから初登場、「陰の実力者」として影ながら活躍してきた彼。
3巻~4巻まで全然目立たなかったけどサラとの話で5巻で急に登場。
6巻ではプール時でも見せていた運動能力の高さを見せ付けられます。
8巻のサバゲーでも活躍し、後半まで生き残っていたし。
10巻の後夜祭で美琴と踊り、バスケ編でコーチとして登場。そのまま美琴との交際が始まった。
・・・というほんま急に出てくる男
そんな彼にはどんな存在理由があったか。

美琴を女としてみていなかった花井と。
女として見ていても身体の方を見ていた今鳥。
(結婚した姉に似てるとか聞きましたが)
 ↑そんな話も書いて欲しいけど・・・。
だから美琴には「女の子」として扱う男性キャラがいなかった。

それに役付けられたのが麻生なのでは。

今思えば麻生は思いっきりの影キャラだから
永山田中と同じようにサラと小だしでくっつく事も可能だった。
なのに何故急に活躍し美琴と関係を持ったか。

ここまではいままでの感想で
馬鹿侍さんが書いていたのを一通り見たときに
「美琴に幼馴染を意識させる」役でもあったわけだと気づきまして。
・・・しかしそれだと今鳥にも出来ませんか?
何故麻生をそこで出したのか。
「アソミコを個人的に書きたかった」という小林先生の答えが見つかりませんが。

とりあえずいろいろネチネチ言っていて最終的に思ったのは
「あーそこらへんの少女漫画と同じ展開」です。
少女漫画の幼馴染を取り入れた奴って大体はどっちも(またはどちらか)が
異性として扱っていなくて兄妹関係。
しかしある日二人して気づいてしまい急に意識しあってしまう。
親も二人の交際は大賛成。ばんざーい。
・・・ってな。

正直少女漫画大嫌いで「スクランは(少年漫画だけど)そーいう考え入ってなくていいなー」と思ってたのに・・・
ちょっと凹むよ先生。桜見にいったのかよ先生・・・。v-252
少女漫画の一番嫌いなことは開いてキャラによって主人公キャラの考えや決意や思いが簡単に変わってしまう事ですけどねー。(関係ないよ
関係してくるのは八雲とつむぎかな・・・。
八雲にフラれたorつむぎに告白された花井を見て周防は何を思うのか。


で最後の最後で何が言いたいかって
麻生告れよ麻生
麻生って告白して無い(?)と思っているので
見てる限り麻生が4巻の美琴と重なるんですよね。
していないのなら告白して欲しい。

最後お遊び程度で話すと花井は格好で票が入らないとかじゃないと思うのですが・・・。
東郷と花井の説得力って同じように見えて違うじゃないですか。
東郷「●●●やろうぜぃべいべー!」
花井「●●●しようではないか!orやりたまえ!」
花井は口うるさい上司にみえて東郷は独立主義者に見えてきませんか(笑)
よーするに話し方だよ花井君。頑張れ春樹。

最後に聞いていいですか?
立ち読みなので台詞曖昧だからよく覚えていないし間違ってると思いますが。

美琴の「お前(麻生)の言ってた事わかった気がするよ」で言ってた事ってなんですか?

別れ話のとき麻生が何か言ったのでしょうか。
♭でいつか書かれるのでしょうか。
それとも本編とかでもう出ていたのですか?
馬鹿侍さんわかっていたらお手数かけますが教えてください。
[ 2007/04/12 17:44 ] [ 編集 ]
>>柚木日向さん
こんばんは。

柚木さんの麻生評、拝見いたしました。
当初は「影の実力者」でしょうね。ただ、小林先生自体ライブ感覚、流れを大事にしてどんどん展開などを変えていく方だと思いますし、何より群像劇ですから、あまり「役割」という風に考えない方がいいのかも知れませんよ。

アソミコに関しては上に書いたとおり、海外のサイトでインタビューがまとめられた英文があって、その中で「編集さんや出版社の人はあまりいい顔しなかったけど、クラスでも人気の男子と女子が、知らないうちに付き合っていた、なんて、なんか良くない?」というような趣旨でお話しされた記憶があります。
これは現在元を出せないので、信頼性は確実とは言えませんので、間違っているところがあったら申し訳ありません。

幼なじみの話は、いわゆる恋愛ゲームなんかに多いですね。
やっぱりそういう需要は多いのでしょうね。使い古された道であると同時に王道でもあるわけですから。

ちなみに私の勝手な妄想の中では実は「麻生の告白」というのはかなり重要な意味を持っています。また時が来たらこの事についても触れていきたいですね。

>美琴の「お前(麻生)の言ってた事わかった気がするよ」で言ってた事ってなんですか?
劇中では麻生の発言はありませんでしたし、多分これからもないと思うのですが、私が勝手にまとめるならば
みんなが花井を「男」として見ている中、美琴だけその意識がなくいつものように花井と接していたのでしょう。
もちろん麻生も花井のことは男として見てますから、美琴と花井の関係を分かったつもりでいてもやはりもやもやすることがあったのでしょう。
どこまではっきりかは分かりませんが、おそらくその辺りのことを美琴に言ったのではないでしょうか。
この辺に関しては今回久々に持ち出したあの時の記事をご覧になった方が分かりやすいかも知れません。

あちこちふさがれそうだったりそうでなかったりですが、私には確かにアソミコへ繋がる道もまた見えています(笑)
妄想の塊の様なこのブログですが、余地がある限りはあれこれ考えていきたいですね。

では、コメントありがとうございました。
[ 2007/04/14 00:29 ] [ 編集 ]
圧殺・・・・!圧殺・・・・!圧殺・・・・!

一条久しぶり!地下はどうだった?

失恋王と失恋女王の気持ち
花井は近視だけど美琴は遠視だったってことか。
[ 2007/04/14 14:40 ] [ 編集 ]
>>けさん
「久しぶり」と彼が地上に戻ってくる日があればいいですよね。
なんか思い出したようなニセアカギの回想みたいにならないことを祈りつつ・・・。

>花井は近視だけど美琴は遠視だったってことか。
うほっ。
相変わらず座布団10枚モノの表現で攻めてきますねw

今回は、とりあえずそのことに気付いたのが分かったのが大きいでしょうか。
[ 2007/04/14 17:39 ] [ 編集 ]
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生徒会長選挙編本格スタートと見せかけて、縦笛フラグが立ったような立たなかったようなお話。途中まではどこかのSSで見たような展開ですが、一歩進んで二歩戻るのが原作ならではの味でした。ちなみにそのSSだと、眼鏡を
[2007/04/11 23:27] シロクロの小屋
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