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1月の一言 赤木しげる

跡地。最近は実験用。見境なし、興味あるなしも関係なく思い出したように勢いで書くだけ。 一時期おお振り用にしようかと思ったこともありました。思っただけですけどね。

1月の一言 赤木しげる 


理をふまえた上で、

その理をも裏切ること。

それが赤木しげるのセンス

                   
                  「天」第2巻より


ポーカーで、最初1と10のツーペアが入っていた赤木は9と1を二枚捨て、10を2枚と7を引き入れフォーカードにしてしまう
現役を退いて久しいのに、なおこれだけの資質を見せつける赤木しげるに対する室田の心のセリフ。

やたらと四暗刻やらでかい手やらをテンパったりしているが、あれは強運なのではなく、つまるところアカギだけに見える何かがあるということ。「天」ではそういった描写が所々にありますし、「アカギ」の、ニセアカギとのちょっとした勝負でも牌が透けて見えるようなことを言ってましたしね。
そういう意味では、超能力じみた話を書かない福本漫画において、彼は異端とも言えます。
この人智を遙かに越えた能力と、少年時代から変わることのない死すらも全く恐れぬ(というか彼は自分の死に興味がないらしいです。これも異端。)ギャンブル観と、それらによるどんな猛者をも手のひらの上で踊らせる悪魔じみた戦略で、無敗神話を作り、神域の男とまで呼ばれたのです。
神域の男時代のアカギもいつか見たいですね。
多分、「アカギ」の頃のアカギと「天」の頃のアカギのいいところだけが合わさって(足して二倍ってやつですね)手に負えなくなってるんではないか、と。
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おいらも、好きだ。
そうだね。
〔超能力じみた話を書かない福本漫画において、彼は異端とも言えます。〕
そうそう、ほんとだ。気がつかなかったよ。
カイジは、なんか、最近、へたれすぎで、つまらん。アカギとか、銀とかが、やっぱり好きだな。。。おいら。
[ 2006/01/30 22:20 ] [ 編集 ]
よすけさんこんばんは

カイジは普段のへたれ加減と窮地に追い込まれたときの集中力のギャップが魅力なのですが最近はちょっと福本先生の悪い癖で長ったらしくなってますよね。

銀金は人間の奥底?が色々な形でかいま見れておもしろいですよね。
‥‥‥実は銀金じゃなく「銀ヤンマ」のことだったとかだったらごめんなさい。
[ 2006/01/30 23:45 ] [ 編集 ]
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